小学生の読解力を上げるおすすめドリル3選【正しい読み方と読書習慣を身につけよう】

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

はあちゃん
ただいま~。今日の国語のテスト、あんまり点数良くなかった~。
ママ
あら、また読解問題ができなかったのね。読解力が足りないのかしら。
ママ友のAさん
うちの子も国語が苦手だったけど、ドリルで勉強して、読解力がぐんとアップしたのよ。

どうも、とっしーです。

お子さんの国語の点数が悪い。読解問題が苦手。そんな悩みを抱えていませんか。

他の科目と違って、国語の読解問題はどうやって勉強したら良い結果に結びつくのか、わかりにくいですよね。

読解問題ができない子は正しい文章の読み方ができていない場合があります。正しい読み方ができないままででいると、高学年になって問題が難しくなった時、国語だけでなく様々な科目の成績が急降下するかもしれません。

この記事を読むと、低学年のお子さんに合った読解力アップのドリルが見つかります。また読解が苦手なお子さんがドリルを使って読解力を上げる方法が分かります。

読解が苦手な子のドリル活用法
  • 文字数が少なく設問が簡単な読解力ドリルから少しずつレベルアップする。
  • はじめに丸付けをして出来たことをほめる
  • 出てくる言葉やお話の内容を理解しているか、対話で確認する。
  • 理解しながら読めるようになってきたら、子どもの興味に合ったドリルで読書習慣をつける

 

低学年の読解力をアップするおすすめドリル3選。

読解力アップのためのドリルの中から、読解が苦手な低学年のお子さんにおすすめのドリルを3つご紹介します。

サンプル画像が見られるホームページへのリンクをつけていますので、お子さんと一緒に解ききれるレベルのドリルを見つけてみましょう。

早ね早おき朝5分ドリル 国語文章読解・なぞとき文章読解

生活リズムを整え、家庭力を向上することで学力は向上する」と主張する、教育者の隂山英男氏(立命館大学教育開発推進機構教授)が監修したドリルです。

毎日の睡眠時間や勉強時間のチェック表が付いており、「早寝早起き朝ごはん」を大切に、生活リズムを整えて、基礎学習を反復することを目指した内容になっています。

読解力を上げるためのドリルには、学年ごとに出版されている「国語 文章読解」と、全学年対象の「なぞとき文章読解」があります。

どちらも、無理のない朝5分の勉強で、集中して学習する習慣を身につけられるように作ってあるので、問題文の文字数が少なく、設問も解きやすいものになっています。

「国語 文書読解」は、気持ちや説明を読み取る力、要点をとらえる力など、読む力と思考力を鍛えます

「なぞとき文章読解」は、文章を読んで隠されたトリックを見破る内容になっており、楽しく続けることができます

新一年生に文章題というものにまず慣れてもらいたくて購入。短い文章でサクッと読めて、設問もひねったものなどがなくサラッと読めていれば答えられるようになっています。なので子どもも身構えることなく毎日1ページずつ取り組んでいます。

文章中に一年生で習う漢字が使われていて、問題の裏面ではその漢字を練習する小スペースがあり、漢字の練習も出来るようになっていて、私はそこが気に入っています。
(中略)
文章題導入としてはとてもいいドリルだと思います。ひとつだけ希望を言うなら、取り扱う文章に何か名作なども盛り込んでもらえて、そういう文章にも触れられるようにしていただけたらもっと良かったかな〜と思います。

(引用)Amazonカスタマーレビュー(小1国語文章読解)

小3の息子の朝勉強に良いボリュームだと思い購入しました。前から文章を読むことが嫌いでしたが、これをやり始めてから、長めの文章も進んで読んでくれるようになりました。

毎回、最後の設問は、自然や理科の知識、想像力、観察力などが試される良い問題ですので、分からなければヒントをあげながら親子で一緒に考えてあげると楽しく継続できます。

(引用)楽天ブックスレビュー(なぞとき文章読解)

ドラゴンドリル 小1~小3 文章読解のまき

ゲーム業界で活躍するイラストレーターによる、クオリティが高くカッコいいドラゴンのイラストがたくさん入ったドリルです。

勉強を終えるたびにシールを貼っていくと、大きなドラゴンのイラストが完成します。解けば解くほどレベルの高いドラゴンがゲットできるので、どんどん進めたくなり、ゲーム感覚で楽しく取り組めます。

全38回分の読解問題のタイトルの一部を挙げると、

  • アフリカゾウの たたかい
  • ねこは なぜ、さむさが にがてなの?
  • かめの こうらの ひみつ
  • ありを たべる ありくい
  • おおかみの 目

となっています。男の子が興味を持つ科学的な内容になっており、知識を広げることもできます。

年長男児がお兄ちゃんとハマってます!兄弟で競争するようにドラゴンシールを貼って(=問題を解く)いくので、親が何も言わなくてもどんどん進めています。キラキラのシールも豪華で見栄えがよく、ドラゴンの設定も物語化できそうなくらいよく考えられています。

ドリルの内容的には標準レベル?のようなので、もっと難易度を上げたバージョンなどもあれば絶対買いたいです!
男子の心を掴む本当に良いドリルです。

(引用)Amazonカスタマーレビュー(小1文章読解のまき)

子供がドラゴンが好きです。
他のドリルでは隙あらばやらないで済まそう。隙がなくともやらない。の態度で、つきっきりで一問一問せっつかないと進まず、付き合うこちらも疲れてしまいました。

間違いを指摘するとまたやる気を無くしてぐずぐず始まり、本人も自信を無くしてしまう、やらせなくてはと思う私も焦り、無慈悲に出される課題にイライラしてしまう。と言う悪循環でした。

ドラゴンドリルを見せると大喜びし、下敷きやシールなどにも大興奮。内容は見せて貰えないので分かりませんが、それだけ一人でやってくれるようになったので、とても良いのだと思います。
合わないドリルの時の事を思い出すと、ドラゴンドリルにはとてもお世話になっています。

(引用)Amazonカスタマーレビュー(小3文章読解のまき)

おはなしドリル 小1~小3

自然科学に関する話や地理文化に関する話など、幅広い分野のテーマを題材にした、低学年向けのドリルです。1回分のお話は2ページと短く、1日15分で文章読解のトレーニングができます。

様々なお話から知識を得ることができ、設問を解くことで正しく内容を読み取れているか確かめることができます。読書習慣と読解力を同時につけられることが嬉しいドリルです。

まずは、お子さんが好きな分野のドリルに挑戦してみましょう。

また、普段あまり興味を持たないような話でも、クイズ形式なら楽しく読み進めることができるものです。知識を深めてもらいたい分野のドリルを買ってみるのもおすすめです。

おはなしドリル タイトル一覧
自然科学系 国語系 社会・地理系
かがくのおはなし
うちゅうのおはなし
どうぶつのおはなし
人のからだのおはなし
危険生物のおはなし
恐竜のおはなし
わらいばなし
こわいはなし
伝記
せかいのめいさく
ことわざのおはなし
せかいの国のおはなし
都道府県のおはなし
人文学系
きもちのおはなし
きせつの行事

小学2年生の息子は生き物や図鑑が大好きなので、これだ!とビビッときて購入しました。またドリルを買ったのかと、うんざりした様子でしたが、表紙を見ると中身をすかさずチェックし、一気に4話も問題を解いていました。
(中略)
興味があるものはとことんやりたがる、というタイプのお子さんに、オススメしたい一冊

(引用)Amazonカスタマーレビュー(危険生物のおはなし)

小3の一学期に、ひと月ほどかけて取り組みました。

きせつの行事というテーマで、春からはじまり、一年をとおして春に戻ってきます。行事にまつわる話も出てきて、一般常識の学習になります。読解問題として期待すると期待外れになるはずですが、かんたんな教養的な読みものと思って使えば、かなり有効なのではないでしょうか(とくに「都会」生活をしていて、季節の行事に縁遠い、わたしたちのような家庭にとっては)。

「おはなしドリル」シリーズは、1年生から愛用させてもらってきました。でも、3年生まで上がってふと気づくと、まだやっていないのは一冊くらい。少しさみしい気もしますが、そろそろ卒業なのかもしれません。一緒に勉強して、ぐんぐん力を付けてくれて、嬉しく楽しかった思い出がたくさんのこのシリーズ。もっと続けたいなぁ、いつまでも。

(引用)Amazonカスタマーレビュー(きせつの行事)

ママ
読解力ドリルと言っても、いろいろな種類があるのね。好きなテーマの問題ならうちの子でも続けられそうだわ。
はあちゃん
ドラゴンのドリルやってみたいなぁ!

 

読書だけじゃ読解力は伸びない?意外に多い、理解していない子ども。

文章を読むときは2種類の読み方があるといわれています。

1つは、意味を理解しながら読んでいる読み方です。この場合、書いてあることがひとつひとつ頭と心に入ってきていて、うまくいくと、文章と自分が一体になっていたりもするでしょう。

ではもう1つの読み方は何でしょうか。それは、字ヅラだけを追っている読み方です。活字の羅列に対して目を移動させているだけということです。

本当にそんな読み方をしている子がいるのか、と思われるかもしれませんね。率直にいって、たくさんいます。かなりたくさんいます。

実は、筆者も高校時代までそうでした。この読み方をしている子は100%国語ができませんし、さらに他教科も伸び悩むものです。

(引用)私がどん底で見た「読解力がない」という地獄 石田勝紀 東洋経済オンライン

・幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた。
・1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。

以上の2文は同じ意味でしょうか。

もちろん、答えは「異なる」です。けれども、中学生の正答率は57%に留まりました。

(中略)

「先生、これはどうして×なのですか?」と聞きにくる生徒が少なからずいます、と。「意味が違うでしょう」と言うと、「でも、(キーワードとなる語は)全部合っています。部分点は出ないんですか?」と食い下がるそうです。

(引用)『AIに負けない子どもを育てる』 新井紀子 東洋経済新報社

意味を理解しながら読む読み方ができていれば、話の面白さを感じて本が好きになり、自然と読書量が増えて、読解力をつけていくことができるでしょう。

しかし字面を追う読み方をしている子が本を読んでも、言葉がキーワードとしてバラバラと頭の中に入ってくるだけで、その内容をすぐに忘れてしまいます。

そのような状態で無理に読書をすすめても、ますます本が嫌いになってしまうだけです。

小学校低学年の読解問題なら、字面を追う読み方をしていてもそれなりの点数が取れてしまうので、テストの点数を見ただけでは意味を理解しながら読めているのか分からないのです。

ママ友のAさん
国語のテスト、大体の問題はできていたんだけど、お話の一番大事なところで全く逆の結論を書いていたから、おかしいなって気づいたの。
ママ
字面を追う読み方をしていたってことね。でも今は国語苦手じゃないよね。
ママ友のAさん
そう。ドリルで勉強して、学校のテストではだいたい100点が取れるようになったわ。前は60点代だった全国テストでも80点取れるようになったのよ。
ママ
え~!どんな勉強をしたの?

 

読解力アップのためのドリル活用法。

読解が苦手な子のドリル活用法
  • 文字数が少なく設問が簡単な読解力ドリルから少しずつレベルアップする。
  • はじめに丸付けをして出来たことをほめる
  • 出てくる言葉やお話の内容を理解しているか、対話で確認する。
  • 理解しながら読めるようになってきたら、子どもの興味に合ったドリルで読書習慣をつける
ママ友のAさん
特別なことじゃないんだけど、まずは問題文の文字数が少なくて、設問が簡単なドリルから始めたわ。丸をたくさんつけて、出来たことを褒めてあげた。
ママ
褒めるとやる気が出るもんね。
ママ友のAさん
あとは、普段使わない言葉があったら、「この言葉の意味は分かる?」ってきいたり、「どうしてこういう答えになるのかな?」ってきいたりしたかな。
ママ
う~ん。毎回の答え合わせで、そこまで確認するのは大変そうね。
ママ友のAさん
忙しくて無理な時は、後から、「今日のドリルはどんなお話だった?」って聞いていたわ。
ママ
要約の練習ってことね。毎日続けたら力がつくかも。
ママ友のAさん
以前はちょっと難しいかなと思っていたドリルも解けるようになって、今は、推理もののドリルとか、科学漫画のドリルとか、本人が好きなドリルに挑戦しているわ。

ママ
へぇ。こんなドリルもあるのね。高学年になったら買ってみようかな。
ママ友のAさん
面白いからどんどん進めてくれて、読解力がつくわよ~。

 

まとめ~ドリルを使って正しい読み方と読書習慣を身につけよう。

低学年の読解力をアップするおすすめドリル3選
  • 早ね早おき朝5分ドリル 国語文章読解・なぞとき文章読解
  • ドラゴンドリル 小1~小3 文章読解のまき
  • おはなしドリル 小1~小3
読解が苦手な子のドリル活用法
  • 文字数が少なく設問が簡単な読解力ドリルから少しずつレベルアップする。
  • はじめに丸付けをして出来たことをほめる
  • 出てくる言葉やお話の内容を理解しているか、対話で確認する。
  • 理解しながら読めるようになってきたら、子どもの興味に合ったドリルで読書習慣をつける

低学年の国語のテストでそれなりの点数が取れているお子さんも、字面を追う読み方をしていれば、文章の意味を理解できておらず、次第に様々な科目の点数が下がっていってしまいます。

この記事でおすすめした、子どもが解くこと、親が確認すること、その両方の負担が少ないドリルを使って、読み方を確認しながら問題を解いていけば、正しい読み方を身につけることができます。

また、学年が上がるにしたがって、国語の文章読解もどんどん難しくなっていきます。ドリルを通して好きな分野の知識に触れ、読書習慣を身につけることができれば、難しい問題にも対応できる読解力が養われます

あなたのお子さんは、正しく文章を読めていますか?まずはお子さんの読む力を確認して、ドリルを使った読解力アップに取り組んでみませんか。

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あなたがお子さんに望むことは何ですか?
  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
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  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

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