フルタイムの仕事と習い事の送迎問題【家族の協力とサービス利用を視野に入れよう】

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
うちの子も小学生になったからそろそろ習い事始めた方がいいかしら
とっしー
そうだね。でもお互い仕事があるし、送り迎えできるかが問題だね

どうも、とっしーです。

子どもを習い事に通わせたいけど、低学年のうちは防犯の意味も含め送り迎えをしなければいけない…しかし、仕事や残業を考えるとなかなか前に踏み出せないのが現状ですよね。

ご家族で送迎出来る方が居れば問題ありませんが、送り迎えをお願いできるおじいちゃんおばあちゃんが近くに居ないとか、近くに居るが健康的面で頼みずらいなど仕事をしている人が送迎をしなければいけない状況だと尚更悩むところです。

そこで今回は送迎の負担を減らしながら習い事に通わせる方法を探ってみましょう。

この記事では送迎の問題点に着目して、フルタイムで仕事をしていても習い事に通わせられる方法について書きました。

送迎が難しい時の対策法
  • 時間的に厳しい時は、家族の協力を得て、時には送迎サービスなども視野に入れる。
  • ママ友にお願いしたり、されたりする時にはお互い負担のないようにルールを決める。
  • ご家族の協力を得れない時は、習い事によってどのようなメリットがあるかをきちんと理解してもらう。
  • 負担を軽減するには、「送迎タクシー」や「市町村のファミリーサポート」などのの外部サービスを利用することも視野に入れよう。

 

送迎が難しい理由とは

まず、送迎が難しいと言っても色々なパターンがあります。

どのような状況があるのかいくつかあげてみました。

時間的に難しい

仕事で習い事の時間に間に合わないという方が多いと思います。確かに仕事は責任あるものですので、子どもの習い事の時間だからと早く切り上げたり早退などできませんよね。(中には子育て支援の会社もあるようですが少数です。)

フルタイム共働きの方、子どもの習い事どうしていますか?

我が家は共働きで、小学1年生の子どもがいます。

放課後は学童保育を利用していて、迎えに行けるのが私も夫も18時半以降です。

子どもが習い事をしたいらしいのですが塾以外の習い事は、仕事後は時間が間に合いません。

また学童は必ず保護者が迎えに行かなければならず、一人で行かせることも無理です。

同じような状況の方、どうしていますか?

引用 yahoo知恵袋

ママ
残業は断れないし、けど子どもの習い事の時間が…困ったわ

子どもに習い事をさせるにもお金は必要です。夫婦どちらかがフルタイムをやめて時間のゆとりを持つことが出来れば問題はありませんが、そうもいかないのが現実です。

ママ友のRさん
私もフルタイムの仕事をしていた時、子どもの送迎についてかなり悩みました。当時は今のような送迎サービスなどがありませんでしたので、時間に間に合わない時には同居していた父や母に送迎をお願いしていました。

しかし、父も母も年老いていたので送迎途中で事故に合わないか非常に心配したことを今でも覚えています。出来れば家族に負担をかけずに私が送迎したかったのですが、そうもいかない焦りからか余計残業になったりもしました。

ただ、父と母の話によると送迎できた事によって孫と色々話せて、成長も間近で感じられて良かったと言っていました。今思えば送迎は一種のコミュニケーションツールだったんですね。

さらに、習い事先が遠いので終わるまで待つと家事の時間がなくなるや、兄弟どちらかの送迎が間に合わないなどの問題もあるようです。ご家族どなたかが送迎できれば問題ありませんが、そうではないご家族では下のような工夫をされていました。

「家から徒歩で通える距離の習い事にしてから、下の子を連れての送迎も減った」(37歳/主婦)

「夜に一人歩きはさせられないので、昼間のお稽古事にかえて、自分で自転車やバスで行けるところにかよわせた」(51歳/主婦)

「送迎バスのあるところに代えた」(53歳/主婦)

「週に3回の習い事を週に2回にした」(54歳/主婦)

「最近はオンラインを使うようにしたり、教材を沢山もらってきて家で一緒にやるようにしてる」(41歳/主婦)

「子どもになるべく交通公共機関を使ってもらった」(48歳/主婦)

「ボーナスで電動自転車を購入しました」(59歳/主婦)

「旦那の時間がある時は手分けして送迎をやっている」(49歳/主婦)

引用Kufura

夫婦共働きが当たり前の世の中ですが、子どもの意思を考えご家族で話し合い、助け合って子どものやる気を守る事が大切だと私は思います。

送迎トラブル

送迎が難しい場合に、同じ習い事に通っているママ友などにお願いする場合もありますよね。

お願いする事自体、また引き受ける事自体は助け合いなので悪いことではありませんが、初めは良くても長くなると段々苦痛になってくるとの意見もあります。

比較的仲の良いママ友のことで相談します。

子供同士がある習い事を一緒にやっているのですが、最近送迎をお願いされることが多いのです。

家も近所なので、最初は気軽に引き受けていたのですが、毎回行きも帰りも送迎しなくてはならないことに苦痛を感じてきてしまいました。

それというのも、そのお子さんがじっとしているタイプではなく、なかなか車に乗ってくれなかったり、車の中で立ち上がってしまったりしてしまうのです。

私も彼女も仕事をしているのですが、私はなるべく送迎できるように、仕事を早めに切り上げ、夕食の支度をし・・・と大変ながら頑張っています。

彼女は自営業なので、大変なのはわかりますが、毎回毎回習い事に行く直前やお迎え直前に電話をかけてきて、よろしくねとお願いされるのです。

我が家には下にも小さい子がいるので、仕事帰りのパパがお迎えに行ってくれることもあるのですが、それでもおかまいなしに「パパに連れて帰ってもらってきて」と言ってきます。パパも毎回のことで苛立っているようです。

彼女からも「うちもいつでも頼んでね」と口では言っているのですが、どうしても仕事が上がれないときにSOSを出しても、一切メールや電話には出ず、結局実家の両親に頼みました。

最近、もうひとつの習い事も、うちと同じ曜日に変更すると言ってきました。

近いんだし、たいしたことではないので、そんな小さいことでいやだなと思う自分にも腹立たしいというか・・・。

彼女自体は思ったことをさっぱりと言うタイプ。あなたのこんなところがダメとか。わたしはけっこうグチグチしてしまうタイプ。なかなか思ったことを言えません。

考えたくはないのですが、これって単に利用されているのでしょうか?

引用 教えてgoo

ママ
ママ友にお願いしたいけど…毎回は迷惑よね

さらに親同士の揉め事が子どもにまで影響するという事例もあるようです。

できればママ友との揉めごとは避けたいものです。送迎をお願いする、またはされるのであれば、交代に送迎をするなどお互い負担のないようなルールを作っておくといいのではないかと思います。

ママ友のHさん
私も子どもの送迎でママ友にお願いしたこともされたこともありますが、数回に1度の割合でお金では逆に失礼かと思い、菓子折りでお礼をしていました。

仲の良いママ友でしたが、やはり揉め事は避けたいとの思いからお互いに気を使っていたなあと思い出します。

送迎をお願いされて断りたいときは、パパに悪者になってもらい「送迎中に事故に遭遇したら大変だってパパに怒られちゃったから個別で行かせて」とお断りしましょう。頼まれたときが断る瞬間です。

家族で助け合って、あなたも送迎をお願いしないようにすることがママ友トラブルの回避策だと私は思います。

父親の意見と習い事の意味

習い事に対しての本来の意味から送迎について考える方もいます。助け合い精神はもちろん大切ですが、その前に一度家庭内で習い事についてどうあるべきかを話し合う事も重要ですね。

子供の習い事の送迎について
友達の親に頼むことについてどう思いますか? うちは共働きです。私は夫で、送迎はほとんど妻がしてます。

小学生の子供のダンスの練習場所や時間がイベントが近くなると、毎回変わります。

仕事をしているので対応が難しい場合、ダンスメンバーの親に送迎を頼む場合もあります。

逆に、友達の送迎を手伝うこともあります。

しかし、私はその家庭で送迎が難しく、子供も自力で練習場所に行けないのであれば、他人に迷惑をかけてまで続けるべきではないと思います。

習い事って、子供のスキルUpのためのもので、将来その家庭の財産となります。

送迎を無償で請け負った他人には還元されません。

自力送迎が難しい時はタクシーでちゃんとお金を払って、それぞれの家庭で負担するべきだと思います。

それか、共働きの一方が仕事の一部を諦めるか、その習い事を諦めるべきだと思います。

「送迎のために、勤務時間を減らし、収入が減って、夕飯のおかずも一品減った。しかし、子供への投資のためだ。我慢しよう。」

が私の考えです。

祖母、祖父による送迎は親族なので仕方ないとしても、他人を巻き込むべきでないと思います。

「仕事もする。子供のために習い事もする。送迎はできないので無償で他人に頼む」では利己的だと思います。

子供の野球チームでも、サッカーチームでも、学習塾でもメンバーの友人の親が送迎を請け負う場合があるって普通なのでしょうか?

これは助け合いってことなのでしょうか?

引用 yahoo知恵袋

パパ友のHさん
他の人に送迎をお願いしてまで習い事をさせる重要性はなんだろう

さらに父親は、自分の経験から習い事に意味があるのか、またお金がかかるなどのマイナスイメージが強いようです。そのため送迎に対しても協力が得れないという意見も聞かれます。

確かに家族を養うために一生懸命働いていますので、疲れて送迎を母親任せにしてしまいたくなるのも分かりますが、子育ては夫婦の共同作業です。

習い事をすことにより、子どもにとってどのようなメリットがあるのかをきちんと説明し、父親の協力も必要だということを理解してもらうことが問題解決への近道なのではないでしょうか。

 

送迎の負担を減らす方法は

このように習い事には時間的理由の他にも送迎ストレスなるものがあるようです。

しかし送迎が難しいからと言って子どもが興味を示している習い事に行かせないのも親としては考えてしまうところです。

そこで、送迎ストレスを減らすにはどのような対策をしたらいいのかを調べたところ送迎サービスや民間の学童で習い事ができることが分かりました。

民間学童

 

低学年であれば民間学童もあります。民間学童は最長22時まで預かって貰いながら習い事も完備されている施設となりますので、仕事の帰りが遅くても送迎の心配も無く安心して預けることができます。

同時に通信教育も行なっていますので送迎に関わらず習い事として検討するのもいいかと思います。

ウィズダムアカデミー

ママ
習い事もできて、夜遅くまで預かって貰えるなら残業があっても心配ないわ

ベビーシッター

 

ベビーシッターと聞くと赤ちゃんが対象と思われがちですが、対象年齢は0歳から12歳くらいまでと幅広く利用できるサービスです。

ベビーシッターというと家で面倒を見てくれるイメージがありますが、近年では、ベビーシッターが習い事などの送迎を代行してくれるサービスを行っている場合も多くなっています。

また、30分単位で送迎をお願い出来るサービスもあり、利用頻度によって使い分けられる良さがあると思います。

いずれもシッターは有資格者で、研修もされていますので安心してお願いできるのではないでしょうか。

ただし、金額がかかりますので習い事の月謝と共に考えるべきところだと思います。

キズナシッター

スマートシッター

ママ
研修もされていて、資格も持っているシッターさんなら安心できるわ

送迎タクシー

 

送迎タクシーは、各タクシー会社で行われているサービスです。ドアtoドアで送迎をお願いでき、長距離移動もお願いできるので遠くの習い事でも子どもだけで通わせられるメリットがあります。

他の送迎サービスよりも料金が高めではありますので習い事の距離や終わる時間により利用頻度を考え利用する事をおすすめします。

上に主なタクシー会社を紹介しましたが、各地域限定のタクシー会社でも送迎サービスを行っているところもありますので問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

ママ
家計への負担は気になるけど、遠くの習い事にも通わせられるわね

市町村のファミリーサポート

各市町村で行われているファミリーサポートを利用する手段も負担軽減のひとつだと思います。

ファミリーサポートとは、援助して欲しい会員と援助したい会員が登録し、登録した会員同士が助け合うシステムです。

事前登録や事前打合せがありますが、幼稚園から小学6年生まで対応しており、時間も朝7時くらいから22時くらいまで利用できます。

料金も1時間数百円程度と比較的低予算で利用できるのでベビーシッターやタクシーより気軽に利用できるのではないでしょうか。

時間や料金は各市町村で違ってきますのでお問い合わせされることをおすすめします。

ママ
市町村でやっているなら家計への負担も軽減できるわね

習い事の曜日調整や自宅でできる習い事にする

 

平日の送迎は仕事があるので難しいけど、土日なら仕事が休みなので出来るという方もいますよね。土日で出来る習い事はサッカーや野球といったスポーツ系が多いです。

ただし、家族で出かけたいときは休ませたり、家族でのお出かけを諦めたりしなければならないので、家族で話し合いが必要になってきます。また、家で出来る通信教育などもあります。

家であれば送迎の心配もありませんので比較的入りやすいですが、やはり家ですので体を動かすというよりも勉強面の習い事が多いようです。

どちらにしても、土日しか時間がないと習い事を詰め込み過ぎるのは別のストレスを生む原因になりますので子どもの一番興味ある習い事に厳選するのがいいのではないでしょうか。

ママ
家なら送迎の心配もないし安心よね

 

まとめ

今までは習い事に限らず子どもの事に関しては家族が負担を背負うものとの認識がありましたが、現在では各種サービスも充実しているので親の負担も減らしながら、子どもも安全でなおかつ家族がより良いコミュニケーションをとれる時代になっています。

ママ
送迎サービスに頼る事によって子どものことを人任せにしてしまってるのではないかしら

家族で話し合った上で利用されるのであればそれも一つの習い事の形です。

まとめ
  • 時間的に送迎が厳しい時は、家族の協力が必要である。協力が難しいのであれば送迎サービスなどを利用して子どものやる気を守る。
  • ママ友にお願いするときは、お互いの負担にならないようなルールを作り、トラブルにならないように気をつける。
  • ご家族の協力が得れない時は、なぜ協力が必要なのかを説明し理解してもらう。
  • 負担軽減には、「民間学童」「ベビーシッター」「送迎タクシー」「市町村のファミリーサポート」「曜日調整や自宅でできる習い事」なども視野に入れる。
ママ友のRさん
私の子育て時期にもこのようなサービスがあったなら、子どもも私もお互いの時間を大切にしながら、習い事に関してのストレスが少し減らせたのかなと、送迎サービスの充実時代に羨ましくもあります。

まずは家族でどう分担すれば送迎できるのか相談して、外部サービスも利用できることを話し合いましょう。

子どもも習い事によって成長し、親であるあなた自身の時間も大切にする、だからこそ家族としての絆が深まる、家族という形も時代に伴って変化しているのかもしれませんね。

 

 

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