【目標作りが秘訣】子どもが習い事に飽きたときの対処法教えます!

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
うちの子ども、ピアノもサッカーもすぐ飽きちゃって続かなかったのよね。

自分から「やりたい」って言うから習わせたのに、どうしてすぐ飽きちゃうのだろう。何か続けさせるいい方法はないかしら?

どうも、とっしーです。

お子さんが習い事に飽きて「習い事辞めたい」と言ってきた経験はありませんか?飽きたらすぐに辞めるというのを繰り返すと、諦めが早い子どもになってしまいそうで怖いですよね。

しかし、どんなお子さんでも習い事を飽きないで続けさせられる工夫があるのです。

この記事を読めば、習い事に飽きやすい子どもの特徴と、今日からマネできる習い事に飽きさせない工夫3つを学べます。

さらに、それでも習い事に飽きてしまったときに習い事をやめるメリットも書いていますので参考にしてみてくださいね。

習い事にすぐ飽きてしまう子どもの特徴
  • 好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持っている。
  • 本当にやりたいことに出会える。
習い事を飽きさせない工夫3選
  • 夢を語ってもらう。
  • 小さな目標を設定する。
  • 習い事を始めた時の気持ちを思い出させる。
習い事をやめるメリット3選
  • ほかにもっと楽しいことが見つかる。
  • 興味があることへの習得速度は速くなる。
  • 無駄な時間とお金を使わないですむ。

 

実は長所!習い事にすぐ飽きてしまう子どもの特徴

画像引用

どういった子どもが習い事にすぐ飽きてしまうのでしょう。飽きっぽい子どもとは、ズバリ好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持っている子どものこと。

こうした子どもは他の子よりもいろいろなことに興味のアンテナを貼ることができますだから、すぐに他のことにも興味を持ってしまい、今の習い事に飽きてしまうのです。

ママ
たしかに、うちの子から「これもしたい!あれもしたい!」とよく言われるわ。

すぐに飽きてしまうのは悪いことだと思ってたけど、いろんなことに興味があるっていう長所でもあるのね。

お子さんが「今の習い事飽きた」と言ったときは、他にもっとやりたいことが見つかるチャンスかも知れません。

ママ友のHさん
私の子供は水泳も習字やってたんだけど、半年で飽きちゃったみたい。

次にやりたいって言ったピアノをやらせたんだけど、またすぐに飽きるだろうと思ってたら、かれこれ6年続いててびっくりよ。

飽きっぽい子どもは様々なことに興味をもつので、習い事も自由にやりたいことをさせると視野が広がります。

そして、その広がった視野で自分が本当にやりたいことを見つけることができます。

要するに、飽きっぽい子どもは好奇心旺盛で、様々な習い事を経験することで本当にやりたいと思える習い事に出会えるのです。

ママ
いろんな習い事を経験するのが良いのね。でも、飽きたからってすぐに辞めさせたら、今の習い事が水の泡になってしまうわ。親としてはもう少し続けてほしい。

こう思う方も少なくないでしょう。そこで、次に習い事に飽きさせない裏技3つをご紹介します。

 

もう習い事に飽きさせない!裏技3選

お子さんが習い事を辞めるということは、退会手続きなどもあり親にとっても勇気がいりますよね。習い事を辞めるというのは、親にとっても大変なことです。

でももう大丈夫。今してる習い事にちょっとした工夫を3つするだけで、お子さんの興味を持続させることができます。

飽きさせない工夫3選
  • 夢を語ってもらう。
  • 小さな目標を設定する。
  • 始めた頃の気持ちを思い出させる。

上に書いた三つの方法をお子さんに試してもらうだけでお子さんが飽きずに習い事を続けられるのです。一つずつ詳しく見ていきましょう。

夢を語ってもらう

画像引用

夢を語るという手法はサッカーの本田圭佑選手も実践していた方法です。

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。

だから、今、ぼくはガンバッている。

今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。

引用:本田圭佑 小学校の卒業文集より

ママ
「なりたいというより、なる」って言いきることで夢に近づけるのね。

このように、お子さんに今の習い事を続けた先にある夢を語ってもらいましょう。

例えば「オリンピックで金メダルをとる」でもいいし、「発表会で成功する」や「〇〇ができるようになる」といった小さな夢でも構いません。

このとき、「〇〇になりたい」や「〇〇したい」といった理想ではなく、「〇〇になる」や「〇〇する」と言いきることが重要です。

なぜなら、言いきりの形で夢を語ることで、自然と夢に向かって努力する意識が芽生えるからです。これは、騒音の中で相手の声を聞き取ることが出来る現象と同じで、カクテルパーティー効果と言います。

このようにお子さんに「〇〇になる」と夢を語ってもらうことで、習い事に対してやる気が高まりもっと続けたいと思ってくれるはずです

小さな目標を設定する

目標達成

画像引用

夢を語ったことで、習い事に飽きないことに一歩近づきます。しかし、その夢がいつまでたっても実現しなければ、お子さんはやる気を無くして「もう飽きた」となってしまうでしょう。

そこで夢を最大限に現実に近づけて興味を持続させる方法をご紹介します。

それは、小さな目標を設定するということです。

例えば、「今日は何分練習する」や「今週の金曜日までに〇〇できるようになる」など簡単に達成できる目標を立てます。

こうすることで、日々の習い事に達成感が加わり、その習い事に対して興味が深まります。

ママ
全国一位になるって夢は漠然としていて遠い夢だけど、こつこつ小さな目標なら達成するのも簡単ね。

始めた頃の気持ちを思い出させる

初心

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お子さんが「やってみたい」と言って始めた習い事であれば始めた頃の気持ちを一緒に思い出してみるのもおすすめです。

「始めたときはどんな気持ちだった?」

「はじめて〇〇を習ったとき嬉しかった?」

このように、始めた頃の気持ちを思い出させることで、習い事に対する興味を再び沸かせることができます。

ママ友のHさん
うちの子がピアノを辞めたいって言ったことがあって、また飽きたんだって思ったけど、はじめた頃の気持ちを聞いてあげたら「よし、もう少しがんばってみる」って言ってくれたわ。

ママ
始めた頃の気持ちを話すことで習い事への興味が深まるのね。

 

それでも飽きてしまったら?子どもが習い事を辞めるメリット3選

上の3つの方法を試してみても効果がない場合は、お子さんが心の底から飽きてしまっているのかもしれません。そんなときは、思い切って習い事を辞めてみることをおすすめします

以下では、習い事を辞めるメリット3つを一つ一つ詳しくご紹介します。

習い事を辞めるメリット3選
  • ほかにもっと楽しいことが見つかる。
  • 興味があることへの習得速度が速くなる。
  • 時間とお金を節約できる。

ちなみに、辞めるのが不安という方もいらっしゃいますよね。そのような方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ほかにもっと楽しいことが見つかる

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明確な理由がなく辞めるのはもったいないと思っていませんか。明確な理由がなくても、お子さんの直感に従って辞めてみましょう。

習い事にすぐに飽きてしまう子どもは、まだ自分が本当にやりたいことを見つけていないだけなのです。

かの有名なさかなクンも、魚と出会うまでは色々な習い事を繰り返しては辞めての連続だったそうです。

本当にやりたいことを見つけることがお子さんにとって最も大切なこと。習い事を辞めるということは、新しいことを習うというチャンスだと考えてみたらどうでしょうか。

興味があることへの習得速度は速くなる

画像引用

学生時代、好きな教科は早く暗記できたけど苦手な教科はなかなか覚えられなかったという経験はありますか?

ママ
あった。私は学生の頃、社会が好きで理科が苦手だったの。社会はすぐに覚えられるんだけど、苦手な理科だけはいくら勉強しても全然覚えられなくて困ったわ。

これと同じ原理で、子どもの習い事の習得速度も、子どもの興味の深さに比例しますつまり、飽きてしまった習い事は習得するのが遅くなってしまうのです。

この原理にしたがえば、飽きてしまった習い事を続けても、習得はどんどん遅くなる可能性が大きくなります。

では、本当にこのまま飽きてしまった今の習い事を続けて良いのでしょうか。結論から言うと、お子さんがやる気の無くしてしまった習い事を続けるのはおすすめできません習得速度が遅くなってしまうからです。

しかし逆に考えてみると、自分が興味のある習い事は習得するのも速くなります。子どもが今の習い事に飽きてしまったら、他の興味のある習い事を始めさせるのも一つの手段です。

時間とお金を節約できる

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習い事をするには入会金や月謝など、何かとお金がかかりますよね。さらに送迎に時間もかかります。

お子さんが好きな習い事だとお金と時間だって惜しみなく使えますが、お子さんが飽きてしまった習い事にいつまでもお金と時間をつぎ込むのは賢い選択とは言えないでしょう。

ベネッセの調査によると、子どもの習い事にかかる費用は平均して14,700円だそうです。

ママ
習い事の費用って結構高いのよね。

毎月これだけの額を払っている習い事だからこそ、お子さんには興味がある習い事をしてほしいですよね。

飽きてしまった習い事を辞めることで、時間とお金に余裕が生まれることでしょう。その時間とお金で新たに興味が芽生える習い事を探してみてはどうでしょうか。

 

まとめ~まずは飽きさせない工夫3つを試してみてはいかがでしょうか~

習い事にすぐ飽きてしまう子どもの特徴
  • 好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持っている。
  • 本当にやりたいことに出会える。
習い事を飽きさせない工夫3選
  • 夢を語ってもらう。
  • 小さな目標を設定する。
  • 習い事を始めた時の気持ちを思い出させる。
習い事をやめるメリット3選
  • ほかにもっと楽しいことが見つかる。
  • 興味があることへの習得速度は速くなる。
  • 無駄な時間とお金を使わないですむ。

いかがでしたでしょうか。習い事に飽きっぽい子どもは好奇心旺盛で、上に挙げた3つの工夫をするだけで習い事を続けられるようになります。

まずは習い事を飽きさせない工夫3つを試してみてはいかがでしょうか。きっとお子さんが習い事にやる気を出してくれることでしょう。

しかし、飽きさせない工夫をしてみてもお子さんが習い事に飽きることもありますよね。そういう時は、思い切って辞めてみるのもおすすめです。新しい才能を発掘できますよ

思い切って新しい習い事をする際は、ぜひ以下の関連記事からお子さんに合った習い事を探してみてください。

 

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