【親がわが子のIT大臣になってあげよう】子どもがパソコンをいつから使うのがベストなのか考えてみた【結論:未就学からがおすすめ】

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ友のAさん
子どもにパソコンを触らせるのは何歳からが適切なのか迷っているの。
ママ
なるべく早い年齢から慣れるほうが良いと思うわ。下の図を見てみて。

画像引用

ママ
学校においてもIT後進国よ。この状況でさらにわが子が出遅れたら、将来不安しかないわ。
子どもにパソコンを使わせる年齢と親の覚悟

始める時期は未就学でも良い⇒ 将来世界に羽ばたける。

スマートフォンではダメな理由⇒ 情報をどう扱うか基本的な部分が違う。

親がセキュリティ管理をすること⇒ 子どもを守れるのは親だけ。

どうも、とっしーです。

2025年に大学入試に「情報」が加わることになりました。お子さんが大学受験を迎えるころにはプログラミングに関する試験内容が当たり前になります。

小学1年生からプログラミング教育が必修になった日本は、IT後進国。世界中のライバルたちに置いて行かれる前に、お子さんがパソコンを使えるようになると良いですよね。

この記事では未就学児からソコンに慣れることでどのようなメリットがあるのか解説し、親であるあなたが管理するべきセキュリティ情報も合わせて紹介します。

 

未就学児からパソコンに慣れる大切な理由

画像

IT後進国の日本。この先、日本もわが子も将来が心配ですよね。

将来、お子さんがITに関するスキルをもたずに仕事をするのは、厳しい世の中になっていくことは十分予想できます。

今からプログラミングやライティングといったITに関するスキルを身に付けておけば、困ることはありません

日本では、学校や生活におけるIT技術の浸透が欧米と比べかなり遅れています。小学校からGoogle検索の使い方を覚え、エクセルやパワポ等を使ってデータ分析からレポート作成やらを行うのでは、技術への慣れに差が生じます。IT技術でなにができて、できないか。そんな感覚ですね。

Quora Japan

パパ友のAさん
うちの子は日本を含む4か国で小学校生活を経験したのですが、そのうち2か国はアジアの上位中所得国でした。それでも学校でパソコンは一人一台支給され高速wifiが充実していて、データ集めや分析を行いパワーポイントで資料作成し発表、という宿題が当たり前でした。

世界中の子ども達がまさに今のIT技術で何ができて、何ができないか、を身をもって経験していますよね。

ママ
幼いころからパソコンに慣れ親しんだ子たちに、わが子があとから追い越せるか心配よね。早くパソコンくらいできるように準備してあげないとダメね・・・。

日本でも小学校からプログラミング教育が必修化され、※今後はIT促進へさらに力を入れていきます。

同級生より一歩先んじて、未就学児の時点でまずはパソコンを触った経験があるほうが有利ですよね。※GIGAスクール構想 文部科学省

デジタルネイティブの今の子どもたちは、タブレットなどの使い方を教えなくても使えるようになっている。私の息子は今、小学校3年生ですが、やはり0歳の頃からタブレットを使っていました。親やお兄さん、お姉さんが使っているのをまねて、音声検索で好きな動画を見つけて楽しむ子どもは増えています。

親御さんが熱心なパソコン教育に対しての家庭と 無関心な家庭の差は、かなり大きいと感じていますね。

日経BP

ママ友のAさん
パソコンって知識を増やすことができる最高の遊び道具よね。まずは私の中古パソコンを使わせてあげようかな~。

最初は小さなお子さん向けの知育ソフトなどで楽しむところから始めてみてはどうでしょうか。

パソコンを使って色々な遊び方を学ぶことで、小学1年生になった時にプログラミングでつまずかずに済みますよね。将来の大学入試のためにも、早めに得意科目を一つ作っておくのはどうでしょう。

未就学児でも通えるプログラミング教室や家庭でできるプログラミング教育についてはこちら⇩

 

スマホではダメな理由

画像

パパ友のBさん
スマートフォンが有るんだから、それを使ってインターネットに慣れるのではダメなのかな?

もちろんパソコンでもスマートフォンでもインターネットに接続する、という行為は一緒です。けれど、この両者の使用目的は少し違います。

スマホは主にSNS、ゲーム、動画視聴をすることに使われています。

プログラミングをしたり、絵を描いたりといった創作や、絵やグラフを使用した情報などの取得には不向きといえます。

スマートフォンよりパソコンの方が向いていること
  • オフィス等の資料作成
  • 画像編集などの精密な作業
  • 画像などのリンク添付
  • 容量の大きなファイル保管

わざわざ大きくてお金のかかるパソコンを使わせるより、スマートフォンを使ってもらう方が親としては簡単ですよね。

ネット接続も同じようにできるし、お手軽で小さく、子どもにも持たせやすいです。

けれど、何かを創造する力を学んでほしい、たくさんの情報から好奇心を持ってほしい、勉強の一環として使って欲しい、のであればスマートフォンよりパソコンのほうが向いているでしょう。

ママ友のAさん
将来スマホパは更にパソコンに近づくのかしら…。むしろ、私たちの想像もつかない形のスマホやパソコンになるかもね~。
パパ友のBさん
それを開発するのはわが子かもしれないな~。次なるスティーブジョブブズはわが子、なんてね。まずは早くパソコンを買わなくては! 

パソコンはまだ早いと感じる方はタブレットでも良いかもしれませんね。

キーボードが打ちにくいといった難点はありますが、スマートフォンよりはパソコンに近い使い方ができるとわたしは思います。プログラミング等の細かい作業をするなら断然パソコンの方が扱いやすいです。

お子さんにパソコンを使わせるにはどうしたら良いのかについてはこちら。

 

親がセキュリティ管理をする

画像

未就学時からパソコンに慣れるメリットを書きましたが、大切なことは親が管理をしている、という点です。

パソコンに二の足を踏まれる方の多くが「ネットは危険かもしれないけれど、よくわからない」という不安だとわたしは思います。

ママ友のAさん
そこが問題なのよね。私たち親が管理できずに子どもを危険にさらすことが怖いって考えてしまうの。でも、そこで二の足踏んでいるからいつまでも前に進めず。
ママ
自分にITの知識や経験がないことで、子どもの可能性を奪ってしまうのはもったいないわよね。

下記に親が管理するべき項目をまとめてみました。もちろんセキュリティ管理をすることは前提に、いちばん大切なことは

パソコンやタブレット・スマートフォンといったIT機器を使うときは親がいる場所で必ず使うこと

これがインターネットを使う際に最も大切な約束だと思います。お子さんにもきちんと説明をして最初に約束しましょう。

お子さんがどのようにパソコンを使っているのか、あなたがチェックできる場所にいれば安心ですよね。

年齢が小さい場合にはあなたと一緒に使うなどの配慮も必要です。お子さんだけで使えるようになっても、パソコンを使う際は一人きりの部屋に持ち込まないようにします。

その上で次の項目についてチェックしてみましょう。親子で安心して使うために、親であるあなたはIT大臣になりましょう。

お子さんがパソコンを使っているときに「なんとなく困ったことが起きた」「意味が分からないことを要求された」など感じた場合、すぐIT大臣であるあなたへ報告できる環境つくりが大切です。それだけで親子とも安心していられますよね。

① 有害サイトへのアクセス制限をかけること

子どもに悪影響があるサイトを事前に制限することで、実際に目に入らないように調整できるアクセス制限ができます。

これを設定しておくことで、お子さんにとって不必要な情報から遠ざけることができて安心ですよね。

有害サイトとは

上記のようなサイトにお子さんが誤って接続するようなことがないようにしなければいけません。

内閣府 ネットの危険から子どもを守るために

内閣府のサイトでは子どものネット上での危険項目から始まり、フィルタリング(有害サイトへのアクセスを制限すること)の会社お勧め一覧も見ることができます。

また、相談窓口の連絡先もあるので、何か困ったときには相談できますよ。警察庁の子どもインターネットホットラインにも連絡が繋がりますので、万が一の時に備えて覚えておくと安心です。

yahoo 知恵袋

アクセス制限をかけることは必要です。ただ、100%防ぐわけではないので、親であるあなたがいる場所で使うことを前提にすれば、多くは防げるのではないでしょうか。

アナログですが、親子にとって最適な方法です。

② 長時間使用を制限すること

一定時間たつと自動的にパソコンをオフにできる機能があります。

例えばプログラミングの勉強中でも長時間使い続けていると、視力が心配になりますよね。一日何時間まで使う、とお子さんとあなたで話し合って使うことで安心できますよね。

Microsoft ファミリー機能公式サイト

上記のMicrosoft社ではお子さんの「パソコンへの使用時間制限」の設定を始め、「課金の制限」や「有害情報のブロック」等ができます。一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ゲームのし過ぎはどう止めるかについてはこちら

パソコンを使い始める際には、あなたがどのようなトラブルがあるかをお子さんと確認できるといいですよね。

あなたの目の届く範囲でパソコンを使うルールを決めて、フィルターをかけ、閲覧履歴の管理等していく必要があります。

IT大臣であるあなたがしっかり管理することで、お子さんも楽しくパソコン時間を過ごせると良いですよね。

 

まとめ~お子さんと一緒にパソコンに親しみましょう。

子どもにパソコンを使わせるとよい年齢と親が気を付けること

始める時期は未就学でも良い⇒ 将来世界に羽ばたける。

スマートフォンではダメな理由⇒ 情報をどう扱うか基本的な部分が違う。

親がセキュリティ管理をする⇒ 子どもを守れるのは親だけ。

あなたの不安だけでお子さんの将来を狭めてはもったいないですよね。今からパソコンに触れていることで、将来困らないで生きていけるでしょう。さらにはあなたのお子さんが世界に通用する人物になれる機会です。まずは一歩、あなたがお子さんにパソコンを触らせてあげる機会を作るのはどうでしょうか。

もし上記を読んでも、ご自分では難しいようであれば、幼児向けのプログラミング教室があります。幼児向けのプログラミング教育についてはこちらになります⇩

 

送迎不要!コスパ抜群のプログラミング教室3選

あなたがお子さんに望むことは何ですか?
  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願い、プログラミング教室がかなえてくれます。
⇒ 子ども・小学生向けプログラミング教室おすすめ3選