【自分で考える習慣が身に付く】この本があれば子供のプログラミング学習が自宅でできる!おすすめ5選

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

だいき
学校でプログラミングを習っておもしろかったよ。家でもプログラミングをやりたいな。
ママ
そうなのね。学校のようにはできないけど、何か家でもプログラミングを学べる方法はないかしら。

どうも、とっしーです。

学校のプログラミング学習が必修科目になり子どもがプログラミングに興味を持ったものの、プログラミング教室は少し高いし、何か家でプログラミングを学べる良い方法はないかと思っていませんか。

本を使ってプログラミングを学ぶことでわからないところを自分で考えしっかり言葉や図で理解することができ、自分のペースでプログラミングをを学ぶことができきます。それだけでなく費用もあまりかかりません。

この記事では、本でプログラミングを学ぶことの良さとおすすめのプログラミング学習本を5冊を紹介していきます。

おすすめのプログラミング学習本
  • 作って学ぶスクラッチドリル

→基礎の基礎を学べる。本選びで迷ったらこれ。

  • わくわくプログラミング2Scratch3.0版

→試行錯誤をくり返して自分で考えて制作する力が身に付く。

  • できるキッズ子どもと学ぶScratch3プログラミング入門

→親が子どもに教えやすい内容で、親子で一緒に学ぶには最適。

  • Scratch3.0対応版 10才からはじめるプログラミング図鑑

→スクラッチとPhysonを学べる本格的に学習したい子向け。

  • すみっコぐらし学習ドリル小学1・2年はじめてのプログラミング

→パソコンを使わずに学習できる。本格的に学びたいプログラミング経験者向け。

プログラミングの本を選ぶポイント
  • 操作説明が文字ばかりでなくイラストや写真が多く使われていてわかりやすいこと。
  • できるだけ内容が新しいものを選ぶこと。
  • 対象年齢を確認し子共の年齢に合った本を選ぶこと。
  • 親が見て手伝ってあげられるような本を選ぶこと。

 

基礎的な子どものプログラミング学習におすすめの本はこれ

プログラミング教室に通わなくても、プログラミングの本があれば好きな時間に好きな場所で気軽にプログラミングを学ぶことができます。自宅での学習の習慣をつけるためにも本を使ったプログラミング学習は良いでしょう。

基礎からのプログラミング学習におすすめの本はこちら。本の目次から何が学べるかわかります。

作って学ぶスクラッチドリル

おすすめのポイント
  • 子どもプログラミング本大賞を受賞。
  • 文字が少なくイラストが多めで低学年でもわかりやすい。
  • 基礎の基礎から学ぶことができる。
  • 基本的なマウスやキーボードの使い方がわかる。

文章を読んで理解するより、とにかく手を動かしてプログラミングの動作を見てまねることで、飽きずに自然とプログラミングが学べるという内容です。

対象は小学生低学年から。

2020年には、子どもたちにおすすめしたい優れたプログラミングの本に贈られる、『子どもプログラミング本大賞』を受賞したこともあり、Amazonの評価も★4.5とかなり高評価の人気のプログラミング学習本です。

目次

Scratchを使う準備をしよう
基本操作に慣れよう
正五角形を作ろう
バンドで演奏しよう
リミックスについて学ぼう
ハエたたきゲームを作ろう1
ハエたたきゲームを作ろう2
ハエたたきゲームを作ろう3
学習をサポートする方へ

かのO’Reillyから発刊された、小学校低学年向けのScratchドリル。可愛くて、丁寧で、らしさが見られないと思いきや、テーマ毎の「できたシール」がいつもの絵柄。エンジニアの親ならばきっとテンションが上がるはず。

画面キャプチャーは「にほんご」ではなくて「日本語」になっているので、低学年にはちょっと辛い。それでもアニメーション、音遊び、ゲームと進む展開はテンポが良くて、ひと通りを一緒に教えてあげると、一人でどんどんとアレンジしていける。

後半のハエ叩きを目指し、ローマ字表を見ながらキーボードと格闘して、パソコン操作とプログラミングの概念を主体的に学べる良い教材だ。次のステップにはソートなどのアルゴリズムの面白さを学んでいきたい。(KETAO)

キーボードのレイアウトなど、大人は当たり前と思っていることでも子供には難しいことが丁寧に解説されています。Scratchはマウス操作が主体ですが、キーボード操作も必要になります。

そのほか、初めてScratchに触れる方がつまづかないように、随所に配慮されています。
最後のハエたたきゲームは秀逸です。満足度の高いゲームに仕上がります。

個人的に一番のツボはご褒美シールです。著者の本気度を感じます。将来お子さんがオライリーの技術書に親しむきっかけになるかもしれません。(フラスコ)

Amazonレビュー

ママ
基本的なマウスの操作が学べるみたいだね。子どもプログラミング本大賞を受賞してるし良さそうね。
だいき
このハエたたきゲームが気になるな~。やってみたいかも。
Scratchとは
Scratch(スクラッチ)とは、アメリカのマサチューセッツ工科大学のメディアラボで開発されたビジュアルプログラミング言語のことです。Scratchではブロックをつなげていくだけでプログラミングすることができ、アニメやゲームなど自由自在につくりあげることができます。

わくわくプログラミング2 Scratch 3.0版

おすすめのポイント
  • ストーリーに沿ってプログラミングの手順が載っていてわかりやすい。
  • 読みやすくアニメやゲームにも対応している。
  • 自分で考えて制作できる。

わくわくプログラミング2は、iPadの無料アプリ「ScratchJr(スクラッチジュニア)」を使用してわかりやすくプログラミングが学べる本です。

対象年齢は、7歳から12歳。「正三角形などの内角や外角」、「割り算」、「等加速度運動」などは習っていない子どもには少し難しく感じるかもしれないので、まだそれらを習っていない子は親子で読むのが良いでしょう。

大人も楽しめる内容となっており、Amazonでは★4つと評価の高いプログラミング学習本です。

目次

〇 コンピューターと友だちになるために by すがやみつる
〇 表現とプログラミング
〇 プログラミングの世界へ、ようこそ
〇 Scratch 3.0の使い方
〇 ネコスピンを作ろう!

◎つくってみよう!
実写コマ撮りアニメ(総合×図工)
多角形と星型図形(算数×図工)
車窓シミュレーター(総合×図工)
繰り返し模様(算数×図工)
ネコジャンプ(理科×図工)
自動演奏装置(音楽×図工)

〇知っておこう!(一部を紹介)
・ Scratch 3.0デスクトップ
・ コードでスプライトをコピーできる「クローン」
・ 動きを検出できる「ビデオモーション」
・ 拡張機能「ペン」ブロックを使いこなそう
・ ペイントエディターで日本語を入力
・ 内容を保存できる「クラウド変数」
・ 相対座標と絶対座標
・ 自作のコードなどを流用できる「バックパック」
・ 表示言語を切り替えるには
・ 隠し機能でもっと便利に
・ スクラッチからハードウェアを利用できる「拡張機能」
・ micro:bitのつなぎ方と入手方法
・ スクラッチをmicro:bitでコントロール
・ 自分のブロックを作るには
・ 自動演奏装置をmicro:bitでコントロールしてみよう

◎補講
コーディング教育への新しいアプローチ by ミッチェル・レズニック& デヴィッド・シーゲル
Scratchは創造的に学ぶためのツールだ(MITメディアラボ教授ミッチェル・レズニック氏インタビュー)

もっともっとたのしもう

わくわくプログラミング1の方は購入していないので、比較はできませんが、子供たち(小5と3)はこの本を読みながら楽しそうにスクラッチに挑戦しています。

字も大きく、余白もちゃんととってあり、簡単な流れをにゃたろーくん(表紙中央のねこ)の質問に答える形で説明してあります。

うちの子は、スクラッチが初めてだったのですが、わずか20ページほどの操作方法を読んだだけで操作できておりました。

作品例も6つのっており、あれこれ挑戦しているようで、楽しそうです。(もも)

小4の娘に。連休の遊びとして買ってみました。
難しいかと思いましたが、すっかり気に入って読み込んでいます。

「どうなると思う?」「どうすればいいかな?」「なぜ動かないんだろう?」
随所にそんな会話がちりばめられていて、考えながら進められるので、のちのち応用するときにとても役に立ちます。

エラーもいったん作らせることで、エラーは起きるもの、として受け入れられたようです。
一から自分で作るとき、エラーが起こっても推測して試行錯誤しています。
プログラミングはもちろん、ものづくりに対する基本姿勢も身に着けられると思います。(piyoono)

Amazonレビュー
ママ
自分で試行錯誤してプログラミングの学習を行えるのは良さそうね。
りな
いろんな科目と組み合わせたプログラミングができるのかな?気になるな~。

できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch3 プログラミング入門

おすすめのポイント
  • 基礎から学べる。
  • 親が子どもに教えやすい内容で、親子で一緒に学ぶには最適。
  • アクションゲーム、もぐらたたき、紙芝居などたくさんのものを作れる。

できるキッズ子どもと学ぶScratchプログラミング入門は、プログラミングの教材としてiPadの無料アプリ「Scratch(スクラッチ)」を使用し、プログラミングが学べます。対象年齢は小学校中、高学年から。

この本は、パソコンは使ったことがあるけど、子どもにどうやってプログラミングを教えたらいいかわからない大人のためにつくられた本なので、基礎から学ぶことができます。親子で一緒にプログラミングを学ぶには最適ですが、基礎がわかれば子ども一人でも読み進められる内容になっています。

Scratchを使用して音を鳴らしたり、リズムゲーム、インベーダーゲームなどたくさんのものを作り、楽しみながらプログラミングが学べる内容となっています。

目次

【目次】
第1章 プログラミングを始めよう
第2章 Scratchを始めよう
第3章 音を鳴らしてみよう
第4章 もぐらパトロールを作ろう
第5章 アクションゲームを作ろう
第6章 クリックゲームを作ろう
第7章 オート紙芝居を作ろう
第8章 幾何学模様を作ろう
第9章 クイズ! できるもんを作ろう
第10章 リズムゲームを作ろう
第11章 風船割りゲームを作ろう
第12章 本格インベーダーゲームを作ろう
付録 micro: bitを使ってみよう ほか

一斉休校中に、暇を持て余している小3の息子のために購入しました。
スクラッチに興味を持っていたこともあり、すぐに作りたいゲームを見つけて取り組んでいました。

本の通りに進めるだけで、インベーダーゲームができてとても喜んでいます。

データのダウンロードなど、親の補助も必要でしたが、本人の自信にもなったようです。

(Amazon Customer)

メカ音痴の私にも理解できました。子どもはテキスト通りでなく自分のやりたいようにやってましたが、教えるより一緒に楽しむの気持ちで進んでいくのも笑いが絶えずいいと思いました。

プログラミングやパソコンの得意なパパさんママさんには物足りないと感じるかもしれませんが子どもと一緒なら楽しめるかもしれませんよ。

(mitti)

ママ
私もプログラミングやったことがないから一緒に勉強してみようかな。
だいき
一人だと難しいかもしれないけどお母さんと一緒にできるならやってみたいな。

 

プログラミングの本での学習はこちらも参考にしてみてください。

 

本格的な子どものプログラミング学習におすすめの本はこれ

学校での基礎的なプログラミング学習だけでなく、少し発展的なプログラミング学習に興味を持ち始めた子どもにおすすめの本はこちらです。

Scratch3.0 対応版 10才からはじめるプログラミング図鑑

おすすめのポイントはこちら
  • スクラッチとPhysonを学べる。
  • コードを見ながらプログラミングを学べる。
  • 本格的に学びたい子にぴったり。

オールカラーのイラストとわかりやすい説明でプログラミングの基礎から学べます。こちらの本ではScratchだけでなく第一線のプログラミング言語でAI開発などにも使われるPhysonの説明も入っているので、この一冊でScratchの学習した流れでPhysonまで学習できるのが特徴です。

対象年齢は10才以上で、プログラミング言語からゲーム作りまで学べます。

こちらはプログラミングの基本的な出力と入力、エラーとプログラミングによる命令などを学び、簡単なシステムも作成することができるなど、本格的な学習者向けです。こちらも、Amazonでは★4つと評価の高いプログラミング学習本です。

目次は少し長いためこちら(目次)から確認してください。

子供用に大人気のいわゆるビジュアル言語スクラッチのハウトゥ本。オールカラーで、全ページドット画像のイラストがガイドしてくれる。
ファミコン世代からすると懐かしーと思うかもしれませんが、別にそういうところを狙っているわけではなくスクラッチのスプライト(オブジェクト)自体がそういうのなんですね…
実際のPC画面のスクショを見ながら読み進められるので、とても分かりやすい!漢字もルビがふってあるので、子供が一人で学習することも可能だと思います。(Amazonカスタマー)
子供には内容的に難しいと思われる部分もありますが、親御さんと一緒であれば、小学3年生くらいで読みこなせる内容かと思います。
(親御さんは、プログラミングをやったことがなくても、おそらく、Officeが使え、自分でソフトをインストール出来る程度に詳しければ大丈夫でしょう)
これ一冊で、「プログラムを作る側」の景色を、子供に垣間見せることができる、優れた書籍です。(カレーの玉子)
だいき
学校で基本的なことは学んだから、もっと他のことも学んでみたいな。
ママ
プログラミングに興味があるみたいだし、この本なら本格的なことも一人で学ぶことができそうだからぴったりね。

すみっコぐらし学習ドリル小学1・2年はじめてのプログラミング

おすすめのポイントはこちら
  • パソコンを使わずに学習できるドリル。
  • すみっコぐらしのかわいいイラストやシールがついて楽しく学習できる。
  • 本格的な内容なのでプログラミング経験者向き。
  • 新学習指導要領で学ぶプログラミングの概念を理解できる内容。

この本があれば、パソコンを使わずにプログラミングを学ぶことができます。

対象年齢は1,2年生以上ですが、二進法など少し難しい内容まで書かれているのでプログラミングを経験したことがある人のほうが向いています。

すみっコぐらしのキャラクターがかわいいだけでなく、パズル・クイズ感覚で解くうちに、プログラミングの基礎が身につく本格的なプログラミング学習本です。

この本は、Amazon 売れ筋ランキングのソフトウェア開発・言語部門で10位にランクインしているほど、人気があります。

目次

①じゅんじょ
②くりかえし
③場合分け
④場合分けであそんでみよう
⑤同期
⑥アルゴリズム
⑦アルゴリズムであそんでみよう
⑧きまりのあるくりかえし
⑨まとめて小さくする
⑩一定にたもつ
⑪暗ごうを作る
⑫二進法で数える
⑬ふくしゅうドリル

★オススメ出来る子
発達進みがちな低学年、ワーク慣れしていてパズルや謎解きが好き、プログラミング経験者

内容は本格的ですが、はじめてでさせたいなら保護者さんがついてなら大丈夫だと思います。

大人はプログラミング未経験でも理解できるので、ママさんがついてるなら大丈夫だと思います。

(日本のすみっコ)

小学2年生の娘に購入。半分ぐらいはなぞなぞ感覚で簡単に進められます。後半は大きい数の話があったり難易度は高いと思います。1、2年生でこれが簡単にできる子はすごいなぁと思います。

補足ですがこのようなドリルを買い与えるときは1日1ページだけなどもっとしたいと言う気持ちを抑えさせながらすると飽きずに全部やるそうですよ。(円周率)

Amazonレビュー

りな
すみっコぐらしのシールが78枚もついてるんだって!かわいすぎて、プログラミングにやる気でてきた!
ママ
このドリルだけで意外と難しいことまで学べるのね。これだけかわいいと飽きずに学習が続けられるかも!?

 

プログラミングを本で学ぶことのメリット・デメリット

プログラミングを本で学ぶことにはメリットもデメリットもあります。それらをふまえた上で工夫して学習するといいでしょう。

本でプログラミングを学メリット
  • 時間や場所に囚われずにプログラミング学習ができる。
  • 自分のペースで学習でき、わからないことは自分で調べる習慣がつく。
  • プログラミング教室に比べて安くプログラミングが学べる。
  • ネットの情報に信憑性が高い情報で学習ができる。
本でプログラミングを学ぶことのデメリット
  • 先生がいないので自分で調べてわからないことがあったときに解決できないこともある。
  • プログラミングの情報は常に新しいものに進化していくので、古い本は学習に向かない。
  • モチベーションを保って継続的に勉強することが難しい。
  • 実際に作業ができる本でないと読むだけではプログラミング能力は身に付きにくい。

本はネットの情報に比べ、出版社が責任をもって出していることもあり情報は正確ですが、プログラミング言語は常に進化しているのでできるだけ正確な情報を得るには新しい本を使う必要があります。

ママ
本で学習する場合は、子どもだけでは理解できないこともあるかもしれないから、親が手伝ってあげることも大切かもね。
ママ友のHさん
そうだね。それにプログラミング教室と違って一人での学習となると飽きちゃうこともあるから、親のサポートも多少必要かもね。

 

プログラミングの本を選ぶポイント

プログラミングの本は対象年齢や何の言語について扱っているかしっかり確認してから選ぶ必要があります。

プログラミングの本を選ぶポイント
  • 操作説明が文字ばかりでなくイラストや写真が多く使われていてわかりやすいこと。
  • できるだけ内容が新しいものを選ぶこと。
  • 対象年齢を確認し子供の年齢に合った本を選ぶこと。
  • 親が見て手伝ってあげられるような本を選ぶこと。

もしプログラミングの初心者で何が合っているかわからない場合は、『子どもプログラミング本大賞』を2020年に受賞した作って学ぶスクラッチドリルをおすすめします。多くの教育現場で使われているスクラッチ(Scratch)について、基礎的な内容を網羅した本で評価も高いです。

本を使ったプログラミング学習は子どもが一人で行うこともできますが、年齢によっては難しいこともあるので親子で一緒に勉強するか、親が本を見て手伝ってあげることも大切だと思います。

ママ
さっきの本の紹介のレビューでも、同じ本でも子ども一人で学べると書いている人もいれば親子で学ぶのに最適と書いてる人もいたわね。
ママ友のHさん
子どもの年齢や能力によっても違うから、それはそうよね。先生もいないわけだし親が手伝えるような本選びも大切かもね。

 

まとめ

おすすめのプログラミング学習本
  • 作って学ぶスクラッチドリル

→基礎の基礎を学べる。本選びで迷ったらこれ。

  • わくわくプログラミング2Scratch3.0版

→試行錯誤をくり返して自分で考えて制作する力が身に付く。

  • できるキッズ子どもと学ぶScratch3プログラミング入門

→親が子どもに教えやすい内容で、親子で一緒に学ぶには最適。

  • Scratch3.0対応版 10才からはじめるプログラミング図鑑

→スクラッチとPhysonを学べる本格的に学習したい子向け。

  • すみっコぐらし学習ドリル小学1・2年はじめてのプログラミング

→パソコンを使わずに学習できる。本格的に学びたいプログラミング経験者向け。

プログラミングの本を選ぶポイント
  • 操作説明が文字ばかりでなくイラストや写真が多く使われていてわかりやすいこと。
  • できるだけ内容が新しいものを選ぶこと。
  • 対象年齢を確認し子共の年齢に合った本を選ぶこと。
  • 親が見て手伝ってあげられるような本を選ぶこと。

本でのプログラミング学習はプログラミング教室に比べて費用が安く、自分のペースで学べます。それだけでなく先生がいない分、親子で一緒に学習することもできますし、工夫次第ではわからないことを自分でじっくり解決する力も身に付けることもできます。

まずは一冊ためしてみてはいかがでしょうか。

送迎不要!コスパ抜群のプログラミング教室3選

あなたがお子さんに望むことは何ですか?
  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願い、プログラミング教室がかなえてくれます。
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