小学生の留守番は何歳からさせればいいの?注意点と対策について

toddler looking at window
Photo by Joel Overbeck on Unsplash

突然ですが、今、プログラミング教室が熱い!!です。ですが、

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、そういったお考えをお持ちかもしれません。一方で、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

あなたがお子さんに

  • 生徒会長のように、みんなから信頼される子になってほしい
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい
  • 球技も得意になってほしい
  • 得意なことを目いっぱい伸ばしてほしい
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい
  • 英語力を身に付けてほしい

と願うなら、うってつけのプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
まだうちの子には留守番をさせるのは早いと思うんだけど、一般的にはどうしているのかしら

このように悩んでいる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。親も1日中家にいられるわけではありません。用事もありますし、仕事をしている方の場合はなおさら家を空ける機会も多くなりますよね。

子供が学校に行っている間に用事や仕事が終わればいいのですが、そうはいかない時もあると思います。そのため今回は、子供には何歳から一人で留守番をさせても大丈夫なのかを考えていきたいと思います。 

また、留守番をさせるにあたって大事なことも紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

子供の留守番は何歳からか

まだ自分の子には留守番をさせるのは早いと思うが、用事や仕事でどうしても家を空ける機会があるというあなた。一般的に何歳から留守番をさせているのか気になりますよね。

約1400人に初めて子どもだけで留守番をさせた時期を調査をした結果は、小1の割合が最も高いという結果になりました。また、留守番をさせる頻度については、33.1%が週に1回以上という結果でした。1回当たりの留守番の時間は、3時間未満が85.3%と、比較的短時間ですんでいるようです。

下記に調査の結果をのせておきますので参考にしてみてください。

 


(引用)「約束事がポイント 子どもだけのお留守番」ベネッセ教育情報サイト

 

留守番をさせるメリットは

女の子
ママ。どうして1人でお留守番しないといけないの。
ママ
そう聞かれるとたしかにどうしてなのかしら。

そもそも危険があるのに子供を無理に1人で留守番をさせる必要はあるのでしょうか。もちろん、前述で述べさせていただいたように、親がどうしても家にいることができないため、子供が1人になってしまうことはあります。

しかし、そうではなく親が家にいることができる場合、わざわざ子供に1人で留守番を体験させる必要があるのか疑問に思ってしまいますよね。実は、メリットがあるんです。留守番をすることによって得られるメリットをいくつか紹介していきます。

①親離れをすることができる

小さい頃はどうしても子供は親に甘えてしまいます。わたし自身小さい頃は人見知りだったこともあり、出かける時はいつも親の後ろに隠れて歩いていました。

しかし、これから先、保育園・小学校・中学校と大きくなるにつれて親以外の人と関わる機会はどんどん増えていきます。そのため、今から適度に親から離れることを知っておくことも必要です。

男の子
そうは言っても1人は寂しいよ

最初は子供も1人で寂しくて泣いてしまうかもしれません。しかし、回数を重ねることで親から離れて過ごすということを覚え、段々と1人でいることができるようになってきます。

最初は少しずつで大丈夫なので、親離れするために短い時間でも留守番をさせてみてはいかがでしょうか。

②自分で考える力が育つ

いつもは親が着替えなさい、ご飯食べなさいと言われたとおりに子供は生活をしていると思います。それが1人で留守番をする際には、着替えたりご飯を食べるタイミングを言ってくれる親は一緒にはいません。

男の子
お腹すいた。ご飯食べようかな。

その結果、子供は自分で考えて行動するようになります。もちろん、すべて子供の判断に任せてしまっては危険なこともたくさんあります。下記でも危険性について紹介しているため、ぜひ参考にしていただき、事前にやってはいけないことは子供に話しておいてくださいね。

③我慢することを覚えられる

これは特に親が大好きな子供には効果的です。親が大好きな子供にとって、親と離れる時間というのは我慢できないものになります。

例えば、あなたがとても好きなものや人を想像して下さい。趣味でもかまいません。それが急にできなくなったり、その人と会えなくなったりするとなるとどうですか。大人のため我慢はできるかと思いますがとても辛いですよね。

大人のあなたでも辛いことを子供はとても我慢なんてできません。最初はどうにかして親のあなたと一緒にいようとして、泣いたり離れなかったりするかもしれません。

しかし、それを乗り越えて留守番をすることによって子供は親と一緒にいることを我慢します。この我慢を何回も繰り返していくことによって、我慢ができる子供に成長することができます。

ママ
もちろん、我慢のしすぎは心にも悪影響なので、帰宅した際にはたくさん褒めて甘やかせてあげてくださいね。

 

留守番をさせる際に必要なこと

いざ留守をさせるとなると、親からすれば子供に何かあったらどうしようかと不安で仕方がないですよね。そんな方のために少しでも気持ちが楽になるように、事前にできることについて紹介していきます。

①鍵をしっかりかける

子供を留守番させる時は必ず鍵をかけておき、誰も家に入れない状態にしておきましょう。鍵をかけるといっても玄関だけではないですよ。窓やトイレ、お風呂場などの小さい窓の鍵もしっかりとかけておき、外からの侵入経路を防いで下さい。

女の子
ママ。全部の鍵を閉められたらわたしは夏は暑くてたえられないよ
ママ
あら大変。どうしましょう。

夏場の場合は全部の鍵をかけて閉め切ってしまうと家の中にいる子供は暑くてたまりませんよね。子供が熱中症になってしまっては大変です。この時、対策として扇風機をつけるということでもいいのですが、小さい子供の場合だと扇風機で怪我をしてしまう可能性があります。

そのため、なるべくエアコンを使用するようにしてください。

②電話がなったり来客がきてもでない

いくら①の方法で家中に鍵をかけていたとしても、子供はインターホンがなってしまえばついついドアを開けてしまう可能性があります。もし、ドアを開けてしまい不審者を家にいれてしまったとしたらどうなるでしょうか。考えるだけでも恐ろしいですよね。

そうならないようにするためにも事前に子供と来客がきた時の対応について話しておきましょう。親や近所の人だと確認ができた時は開けていいが知らない人の場合は開けないなど、ルールを決めておくことで、知らない人を家にいれてしまうという事態を防ぐことができます。

また、外からの来客だけではなく家の電話が鳴った時も同様です。電話の相手に家に子供が1人でいることが伝われば相手は何を考えるか分かりません。もしものことが起こらないようにするためにも、家の電話はなるべくでないようにしておき、親からの連絡は別の携帯電話などでやりとりするようにした方がいいかもしれませんね。

③火事にならないようにする

小さい子供は普段から親のしていることをよく見ています。留守番中についつい、親がいつも料理しているのを思い出して同じように再現しようとするかもしれません。料理は、包丁を使ったり、火を使用したりするため、危険がたくさんあります。

ママ
わたしの見ていないところで子供が料理をしていると思うと恐ろしいわ

そんな危険なことを親の目が届かないところでしていると思うと気が気でないですよね。子供には事前に親が不在の時は料理をしないように言っておき、子供がお腹が減ったときに食べるようにご飯やおやつを用意しておくようにしましょう。

また、冬だと暖まるためにストーブを使用することがありますが、ストーブも火事の危険性があります。そのため、なるべくエアコンを使用するようにしてください。

④親と連絡がすぐとれるようにしておく

子供は、最初は大丈夫と言っていても留守番中に寂しくなることがあるかもしれません。また、困ったことがあったとき相談する人がいなければ一人で外に出てしまうこともあるかもしれません。

そういったことを防ぐためにも、寂しい時や困った時にすぐ親に連絡ができるように連絡手段を用意しておきましょう。

今はキッズ携帯もあります。携帯の電話やメール以外の機能については使用しないように制限もできますので、この機会に子供に持たしておくことも検討してみてはどうでしょうか。

 

⑤子供が退屈しないようにしておく

普段誰かと一緒にいることが多い子供にとって1人の時間というのは寂しく、とても長く感じるかもしれません。そのため、おもちゃや子供が好きなアニメのDVD、本などを用意しておいてあげると子供も退屈せず過ごすことができます。



このような絵本は子供の感性も豊かにしますのでおすすめです。

男の子
全集中の呼吸で読むね

また、もし漫画が読める年齢の場合は、今大人気の鬼滅の刃の漫画を用意しておいてもいいかもしれませんね。


 

実際に留守中にあったトラブル

上記で留守番をするにあたっての対策を紹介しましたが、もししてない場合どうなると思いますか。

ママ
恐ろしくて想像できないわ。どうなるのかしら。

今回は実際に子供の留守番中にトラブルが発生した方の事例を見ていきましょう。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響により学校が休校となる中、自宅で留守番していた小中学生が、窃盗犯と鉢合わせする事件が愛知県内で3件確認された。愛知県警によると小学生の女児(10)が自宅に1人で留守番中、鍵の閉まっていない窓から侵入した男と遭遇。男は女児を見つけると何も取らずに逃走した。

(引用)https://mainichi.jp/articles/20200415/k00/00m/010/245000c

 

今は特に新型コロナウイルス感染症の影響で自粛生活も続いているため、子供を一人で留守番させる機会も増えていますよね。この事例では、家に鍵をしっかりとかけていなかったために、そこから不審者が侵入してしまったというものになります。

幸い、犯人はすぐに逃走したため子供は無事だったようですが何がおこっていてもおかしくはない状況でした。親が後からいくら後悔したところで過去には戻れません。そのため、子供のためにも鍵はしっかりとかけておくようにしてください。

もう一つ事例を見てみましょう。

 

1人で留守番中の8歳男児が、インターホンが鳴ったのでドアを開けたところ、男が包丁をつきつけて押し入る。男は男児をクロゼットに押し込み、現金を奪って逃走。

(引用)https://www.secom.co.jp/kodomo/a/20140724.html

 

留守番中は子供はどうしても一人で寂しい気持ちになってしまいます。そのため、インターホンが鳴ればついつい嬉しくなり開けてしまいます。この事例のように、招かざる客がくる可能性も十分にありますよね。

今回のように、現金を奪われるだけならまだマシな方です。子供にもしものことがあったらと考えると、恐ろしくなりませんか。親が事前に子供と来客がきた時の対応について話しておくだけで、このような悲しい事件がおこるのを防ぐことができます。

 

まとめ

今回は、子供に留守番をさせるにあたってしておくべき対策として、

  • 鍵をしっかりとかける
  • 電話が鳴ったり来客がきてもでない
  • 火事にならないようにする
  • 親と連絡がすぐとれるようにしておく
  • 子供が退屈しないようにしておく

の5つを紹介しました。

また、一般的に、子供に留守番を開始させるのは小1からで、週に1回以上、1回1時間未満で留守番をさせているようです。

最初に子供に留守番をさせる時は不安でたまらないかもしれません。しかし、子供にとっても1人で留守番をするという経験は、自立への一歩になり成長に繋がります。

もちろん危険もたくさんありますが、この記事を参考に事前に対策を十分にしておくことによって少しでも危険性を減らすことができます。それでも心配な方は、多少の出費とはなってしまいますが家に防犯カメラをつけてみてはいかがでしょうか。

親は外出先からでも家の中の子供の様子を見ることができるため、少しでも不安は取り除けるかと思います。子供もいつまでも親と一緒にいるわけにもいきません。少しずつでかまいませんので、親も子供も一緒に頑張ってみてください。応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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