子どもにスポーツの習い事をさせるメリットとは?【グリットを伸ばそう】

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

ママ
最近の子は運動能力が下がってると聞くけど、うちの子も運動能力が下がらないために何か運動系の習い事をさせようかな。
男の子
たくさんスポーツの習い事があるけど、何にしようかな。

どうも、とっしーです。

子どもの健康のためにもスポーツ系の習い事を一つぐらいやってても良さそうですが、種類も多くて迷いませんか。費用や送り迎えの関係もありますし、簡単には決められませんよね。

子どもにスポーツの習い事をさせる効果は、体力がつくことや運動神経が良くなるような体の成長だけではありません。習い事によっては、非認知能力と呼ばれる意欲、協調性、勤勉性、忍耐力なども身につけることができます。

しかもそれだけではなく、アメリカではグリット(GRIT)やり抜く力成功には最も重要な要素であるとして近年注目を集め、それはどのスポーツの習い事でも付けることができるのです

この記事を読むと、グリットとは何なのか、なぜグリットを伸ばすと良いのかがわかります。

グリットを構成する要素
  1. Guts(ガッツ):困難に立ち向かう「闘志」。
  2. Resilience(レジリエンス):失敗してもあきらめずに続ける「粘り強さ」。
  3. Initiative(イニシアチブ):自らが目標を定め取り組む「自発」。
  4. Tenacity(テナシティ):最後までやり遂げる「執念」。

HR NOTE

 

スポーツの習い事をするメリット

子どもがスポーツをすることには身体的メリット精神的メリットがあります。

個人競技や集団競技、球技、武道などどんなスポーツでもグリットを鍛えるには良い局面があります。しかもスポーツで身に付けたグリットはスポーツ以外の分野でも力を発揮するのです。

走る・跳ぶ・投げる・捕る・つく・転がる・平均台を移動するの7動作の動きの質において、2007年の年長児(5歳児)は1985年の年少児(3歳児)の水準にあると報告しています。

同調査が行われて13年経ちますが、スマートフォンの普及や生活様式の変化によって、この傾向はさらに加速している事が予想されます。

2019年の時事メディカルに掲載された記事、子供にも「ロコモ」生活に体動かす遊びをには・片脚でしっかり立つ・腕を真っすぐ上げる・しゃがみ込む・体を前屈させる、という基本動作が一つでもできない子どもが、調査対象の幼稚園児から中学生までの1343人中約4割に上ったという報告がされています。

OTMGathletics×LTAD

文部科学省によると生活様式が変わりスマートフォンが普及したことによって、運動不足の子どもが増えてきています。その結果、近年の子どもの運動能力が低下の傾向にあります。運動能力が低下すると小児肥満若くして生活習慣病を引き起こす原因にもなります。

子どもがスポーツをする身体的メリット
  • 基礎体力や免疫力がつくことで病気になりにくくなる。
  • 運動能力が上がる。
  • 骨や筋肉の発達を促す。

スポーツを楽しむことだけでなく、体を病気や危険などから守るためにもスポーツをする効果は大きいです。

  • スイミングは4泳法マスターしたので、まあよかった。
  • でも子供にさせてよかったナンバーワンはスイミングです!
    体力つくし、体も強くなる。海でも溺れない。
  • 一番よかったのはスイミングでした。4泳法マスターしたので、その後の体育の授業は楽でしたし、
    記録会などで、度胸はついたと思います。

Benesse Woman’s park

特に水泳人気の習い事ということもあり、水泳を習わせて良かったという口コミは多く見られます。

人気のスポーツの習い事についてはこちら

スポーツの種目別のメリットや費用についてはこちら

子どもがスポーツをする精神的メリット
  • 成功体験を積み重ねることで自信がつく。
  • 目標に向かって頑張る力がつく。
  • 困難な状況を乗り越える忍耐力がつく。 など
りな
前より泳げるようになってきた!もう少しでクロール25m泳げそう!もっと頑張りたいな。
ママ
自信がついてきたかな?スポーツの習い事をすることで心の面での成長もあるみたいね。

じつは、この数値で測ることができない部分の成長こそが今注目されています。

 

グリット(GRIT)とは

グリットとはやり抜く力です。困難に遭遇してもくじけない力粘り強さ、諦めない力のことで成功したアスリートやアーティスト、ビジネスマン、学者などに共通してみられる見られる能力だと言われています。

グリットが高い有名人
  • 元野球選手のイチロー
  • ips細胞を研究した山中伸弥教授
  • 政治家のヒラリークリントン
  • 本田技研工業商業者の本田宗一郎 など

(参照)カカオナビHR NOTE 

グリットは、アメリカの心理学者でペンシルヴァニア大学の教授を務めるアンジェラ・リー・ダックワースが提唱した言葉です。

一つの特徴が大きく成功を左右していました。それは、社会的知性ではありません。ルックスでも身体的健康でもIQでもありませんでした。それはやり抜く力です。やり抜く力とは超長期目標に向けた情熱や忍耐のことです。

ペンシルヴァニア大学アンジェラ・リー・ダックワース教授

グリットは生まれ持った才能や知能、環境とは関係しません。グリットはむしろ才能とは反比例するもので後天的に身に付けることができます

グリットを構成する要素
  1. Guts(ガッツ):困難に立ち向かう「闘志」。
  2. Resilience(レジリエンス):失敗してもあきらめずに続ける「粘り強さ」。
  3. Initiative(イニシアチブ):自らが目標を定め取り組む「自発」。
  4. Tenacity(テナシティ):最後までやり遂げる「執念」。

HR NOTE

ママ
グリットと才能は関係ないんだって。頑張り屋のりなはグリットがあるかもしれないね。
りな
どうだろうね。多少はあるかもしれないね。

 

スポーツとグリット

スポーツをしていると、上達が見られ成功して上手くいくときもあれば、その反対もあります。そのため粘り強さや諦めない力をつけるには良い状況が生まれやすいです

グリットを伸ばすには5つの方法があります。

グリットを伸ばす方法
  1. 興味があることに情熱を持って打ち込む。
  2. 失敗しても挑戦し続ける。
  3. 小さな成功体験を積み重ねる。
  4. 一緒に頑張れる仲間がいる環境に身を置く。
  5. 短期目標だけでなく長期目標を作る。 など
ママ
スポーツでは上手くいかない局面があるからこそ成長に繋がるのよね。
ママ友のHさん
スポーツは勝ち負けの競争があったり発表会があるから目標が設定しやくていいよね。

どんなスポーツをするにしても、いきなりの朝練はつらいと思いますが、サッカーで慣れていたので特につらいということもなく慣れていけたこと、コーチに怒られても少々のことではへこまないようになったことがよかったかなと思っています。:にゃんこさん(スポ少)

子どもの習い事ガイド

得意な競技ができ、自信が持てるようになりました。体育の授業で、お手本に選ばれるようになりました。憧れの先生ができ、将来の夢も見つかりました。(体操):よっちゃん・38歳

micoto

ママ友のHさん
私も子どものときにスポーツに夢中になって打ち込んだ結果、多少のことでは諦めなくなったり、自信がついたな。

どんなスポーツでもこれらを伸ばすきっかけはあります。スポーツの習い事をしていて将来その競技で成功してプロとして生活できる人は一握りです。しかしスポーツをしてグリットの能力が育てば、スポーツ以外の分野でも活躍できる可能性が広がります。

ママ
スポーツで培ったグリットは他のことでも活かせるのね。
ママ友のHさん
そういえば私も受験のときに、スポーツで粘り強く頑張った経験を活かして最後まで諦めずに勉強に打ち込めたな。
ママ
仕事や子育てしていても粘り強く我慢強くやらないといけないときはあるよね。

 

スポーツを習わせる時期

ママ友のHさん
近所のみなみちゃんがもうバスケ習い始めたらしいよ。
ママ
うちの子はまだスポーツに興味が無さそう。でもスポーツが上手い子たちはみんな早くから習ってるみたいだし、早めに習わせた方がいいよね?

プロの選手やオリンピック選手は幼いときからスポーツに取り組んでいる人が多いです。しかし必ずしも幼いうちからスポーツを始めるのが良いとは限りません。

幼少時代からのスポーツ経験について考えてみたいと思います。筋肉や骨格が未発達な子どもは、繰り返しの動作によって障害が引き起こされる可能性が成人に比べて高いです。

それを回避するには、専門的なトレーニングにかける時間を他の運動に使って、さまざまな部位に負荷を分散させることが有効な手段と考えられます。

スポーツ科学学術院 教授 広瀬 統一(ひろせ・のりかず)

早稲田大学スポーツ科学部

子どもの身体の成長に合わせてスポーツを始めると良いでしょう。無理に早期に始める必要は全くありません。

 

複数の競技をやってみる

また、子どもの頃に複数のスポーツをすることは悪くないです。

男の子
元サッカー選手のジダンはサッカーと柔道を一緒にやってたよ。元メジャーリーガーのランディジョンソンも野球とバスケをしてたらしいね。
ママ
バスケを習ってた子は、フットサルが上手かったりするよね。

グリットを伸ばす方法の一つに、挑戦する事柄は変えても良いというものがあります。スポーツにおいても子どものうちにいろいろ試してみるのも良いでしょう。

日本では一つの競技をやり続けるのが美徳だという考えもあります。しかし大事なのは興味があることを情熱をもってやり切ることであり、競技を変えて成功している人もたくさんいます。

 

まとめ

スポーツをすることで体力や免疫力がついたり、運動神経の向上、骨や筋肉の発達を促すという身体的メリットがあります。それだけでなくスポーツをすることで、成功者が共通して持つとされるグリット(GRIT)やり抜く力をつけやすい状況が生まれます。

グリットを構成する要素
  1. Guts(ガッツ):困難に立ち向かう「闘志」。
  2. Resilience(レジリエンス):失敗してもあきらめずに続ける「粘り強さ」。
  3. Initiative(イニシアチブ):自らが目標を定め取り組む「自発」。
  4. Tenacity(テナシティ):最後までやり遂げる「執念」。

HR NOTE

スポーツをしていると上手くいくときもあればそうでないときもあります。上手くいかない状況のときに簡単に投げ出さずに粘り強さや諦めない力をつけることでグリットを伸ばせます。

やり抜く力を身に付けるためにも、自分の能力に合った、頑張ればできそうな短期目標今は少しまだ難しい長期目標をたてましょう。

スポーツを習わせる時のポイント
  • 体の発達が未熟な時期からスポーツをすることは身体に良くない。→しっかり運動できるぐらいに身体が成長してから、興味と情熱を持って取り組める競技をやると良い。
  • グリットは挑戦する事柄を変えてもいいという側面もある。→こどものときにいろいろなスポーツを試してみるのも良い。

子どものときに興味と情熱を持ってスポーツに取り組みやり抜く力をつけましょう。そうすることで今後の人生で様々な分野で活躍できる可能性が広がります。

 

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