【辞めてもOK】子どもが習い事に行く際に泣く原因&対処法5選

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
小1の子どもが習い事に行くときに泣いてしまうの。辞めさせたくはないのだけど、どうするべき?

どうも、とっしーです。

習い事に行くときにお子さんが泣きだしてしまうことがありますよね。幼稚園や保育所の通っていた頃に比べて泣く回数は減っていたとしても、泣いてしまうことがあります。しかも、泣いている理由を教えてくれないこともしばしば。

どうやって対処したら泣かずに習い事に行けるのでしょうか。

この記事を読めば、小学校低学年のお子さんが泣く原因とベストな対処法を知ることができます。

習い事に行く際に泣く原因&対処法
  • 習い始めで怖い→泣いても連れていく。小さな目標を立てる。
  • 行く気が起こらない→たまにご褒美休みを作ってあげる。
  • レッスンの時間・回数が多い→可能なら時間を減らす。
  • 先生やお友達になじめない→思い切って習い事を辞める。教室を変える。
  • 今の習い事がお子さんにあわない→他の習い事を探すのもOK。

 

習い事に行く際に泣く理由5選

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小学校低学年の子どもが習い事で泣く理由は様々です。泣く理由として考えられる主な原因5つをご紹介します。

習い事に行く際に泣く理由5選
  • 習い始めで怖い。
  • 行く気が起こらない。
  • レッスンの時間・回数が多い。
  • 先生やお友達になじめない。
  • 今の習い事がお子さんにあわない。

習い始めで怖い

お子さんが新しく習い事を始めた時に泣くのはよくあること。子どもの世界は、ご家庭、小学校、そして習い事が大半を占めています。習い事を新しく始めるということはお子さんにとって未知の世界に飛び出すということなのです。

これからどんなことをするのか、先生は怖くないか、お友達は優しいかなど、お子さんには不安な要素がたくさんあります。だからこそ、知らない世界が怖いという思いと、家族と離れたくないと思いから泣いてしまうのです。

ママ
私たち大人にとって新しく何か始めることは些細なことでも、子どもにとっては冒険のようなのね。

行く気が起こらない

単に行く気が起こらないから泣くというお子さんは意外と多いです。

ママ
うちの子も今日は休みたいって駄々こねて泣いてたわ。

基本的に毎週同じ時間帯にある習い事。ルーティーンのようになっているので、たまには休みたい気持ちが芽生えることも

思い出してみてください、あなたが小学生のころ、熱を出して学校を休んだ時の何とも言えない特別感。同じように、特別感を味わいたくて泣く作戦を使って休もうとすることがあります。

ママ
手間がかかるけど単純な理由なので解決しやすそう。

レッスンの時間・回数が多い

レッスンの時間・回数が多くてお子さんがいっぱいいっぱいになってしまうのも泣く原因の一つです。

小学1~3年生の習い事の平均時間は、1日あたり1時間8分です。小学生全体の平均は1時間42分です。案外多いですよね。でもこれは習い事をしていない人を含めていないので、実際の平均時間はもう少し短くなるかもしれません。

また、学研教育総合研究所の調査によると、お子さんの遊び時間は1日平均2時間38分。1日の遊び時間が1時間も取れないほどレッスンを入れているようならば、お子さんが無理をしてる可能性が高いです。

ママ
習い事以外に、家族とおしゃべりしたりお友達と遊んだりすることも社会性を育む大切な時間なのよね。

先生やお友達になじめない

習い始めたころによくみられる状況ですが、習ってからしばらくしてもなじめないことがあります。このときには注意が必要です。

しばらくしてもなじめないときは、「お友達と仲良くしようね」や「どうして仲良くできないの?」といったお子さんを追い詰めるような声かけはNG。お子さんも人間関係であなたが思っている以上に悩んでいるのです。

ママ
大人の感覚だと小さい悩みでも、子どもにとっては大きな悩みなのよね。

今の習い事がお子さんにあわない

習い事に行くときに泣くのは、今の習い事がそもそもお子さんに合ってないという可能性もあります。これは他に習い事をしている場合には分かりやすいでしょう。

例えば、水泳とピアノを習っていて、ピアノは嫌がらないのに水泳にときだけ泣いてしまうというような場合です。この場合は、人間関係で悩んでいる可能性もありますが、水泳という習い事がそもそもお子さんに合っていない可能性もあります。

ママ友のAさん
私も小学校低学年の頃バドミントンを習っていたんだけど、20分間走やきついトレーニングが苦手でいつも行く前は泣いてた。親に連れられてずるずる続けてたんだけど、「あと15時間でバトミントンだ」とか鬱のような症状がでてきたの。
ママ
子どもは辛くても親に辞めたいって言えないのね。泣くことで必至に習い事が合わないって伝えてくれているのかも。子どもの向き不向きもしっかり考えないといけないね。

 

習い事に行く際に泣いたときの対処法5選

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習い事に行く際に泣いてしまったときには状況別の対処が大切です。以下が状況別の対処法です。

状況別の対処法
  • 習い始めで怖い→泣いても連れていく。小さな目標を立てる。
  • 行く気が起こらない→たまにご褒美休みを作ってあげる。
  • レッスンの時間・回数が多い→可能なら時間を減らす。
  • 先生やお友達になじめない→思い切って習い事を辞める。教室を変える。
  • 今の習い事がお子さんにあわない→他の習い事を探すのもOK。

習い始めで怖いときの対処法

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習い始めはどんなお子さんでも怖いもの。少し慣れれば習い事に行くのも怖くなくなってくるはずです。習い事を始めて1ヶ月くらいは、お子さんが泣いても根気強く連れて行ってあげることをおすすめします。

また、習い事に行く際に毎回小さな目標を作ると、モチベーションに繋がるかもしれません。例えば、「今日は準備体操だれよりも大きな声でがんばってみようね」など、些細なことで大丈夫です。

小さい目標を作ることで、先生は怖くないかなといった不安よりも今日頑張ったことというポジティブな記憶が残りやすくなります

行く気が起こらないときの対処法

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どうしても行く気が起こらなくて泣いている場合、基本は根気強く連れていきましょう。しかし、何回も続けて泣いてしまっているときもありますよね。

どうしても行きたくないといって聞く耳を持たないときは、ご褒美休みを作ってあげてはいかがでしょうか。

ママ
ご褒美休みを作ってあげると子どもが習い事をさぼるきっかけになりそうで心配。

確かに、ご褒美休みを作ってあげることでお子さんが甘んじてしまう可能性もなくはありません。しかし、それは月に1回など高い頻度で休みをつくるとき。

月に1回だと、「今月は休みないの」などお子さんが休むことが当たり前の環境を作り出してしまいます。

おすすめは半年に1回。ご褒美休みの間隔を適度に開けることで「このまえ休んだから今日はちゃんと行こうね」と声かけ出来るようになります。

また、お子さんにとっても「この前休んだから今日はがんばろう」というやる気にもつながります。

レッスンの時間・回数が多いときの対処法

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レッスンの時間が多く自由時間が取れないので泣いてしまうときには、レッスンの時間を減らすことをおすすめします。1週間のうち5日以上かつ1日2時間以上習い事に時間を費やしていたら要チェック

習い事の数や時間を減らして、お子さんがお友達やご家族のみなさんとコミュニケーションをとる時間をしっかり作ってあげましょう。社会性を形成する大事な時間です。

減らす習い事は、お子さんと相談して決める方が良いでしょう。例えば、お子さんが続けたい習い事、お子さんに続けさせたい習い事に上位から点数を付けて決めるのも良いでしょう。

お子さん 保護者
水泳
ピアノ
学習塾
英会話教室
プログラミング

上のように、点数の一番低かった習い事の時間(この場合は水泳)を減らしたり辞めたりすると後悔が少ないでしょう。

先生やお友達になじめないときの対処法

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先生やお友達になじめない場合は、思い切って教室を変えたりその習い事を辞めることをおすすめします。

小学校低学年のお子さんは今人間関係を学んでいる最中です。習い事をずっと続けていれば仲良しになる可能性もありますが、その未来が見えない限りは辞めてしまって構いません。

「せっかく続けてきたんだからもう少し続けさせたい」と思うかたもいらっしゃるかも知れませんが、その習い事を習える教室は他にもあるはず。なじめないと感じているようならすぐに教室を変えましょう。

ちなみに、辞めるときに先生に本当の理由をいうのは気が引けるかと思います。そんな時は、以下の記事を是非読んでみてください。

今の習い事がお子さんにあわないときの対処法

画像引用

何か月も続けている習い事がお子さんに向いていなくて泣いているときは、今の習い事を辞めて他の習い事を始めるのがおすすめです。

他の習い事を探すとき、今の習い事とは違う系統の習い事をさせてみると良いでしょう。例えば、水泳が合わないと分かったらプログラミングに挑戦してみるなどです。

どんな習い事にも向き不向きがあるので、習い事が合ってないなと感じたらすぐに他の習い事に挑戦してみましょう。お子さんに合った習い事をすることで、お子さんが生き生き過ごせるようになります。

ママ友のAさん
私も自分に合っていなかったバドミントンを辞めて英語を習い始めたら、毎回ウキウキして習えたよ。思い切って新しい習い事を始めるとお子さんの新しい才能が見つかるかも。

 

ずっと泣いていたら習い事を辞めさせても良いの?先生に迷惑かけない?

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さきほど辞めさせることをおすすめしましたが、もう一度まとめると辞めることをおすすめする場合は以下の3つの条件のいずれかに当てはまるときです。

辞めるのがおすすめの状況
  • レッスンの時間・回数が多い。
  • 先生やお友達になじめない。
  • 今の習い事がお子さんにあわない。

習い事を続けていても上達せずにお子さんの負担ばかり増えてしまうことがあるので、辞めて大丈夫です。

ママ
でも、そんな簡単に辞めてしまったら諦めぐせがつくと思うの。途中で辞めてしまったら先生方にも迷惑がかかるし。

諦めぐせは習い事を辞めるというよりは保護者の接し方でついてしまいます。お子さんが「この習い事してみたい」と言ったときに、「この前も続かなかったんだからダメ」と返事してしまうことありますよね。

実はこのようにお子さんの可能性を否定することでお子さんの諦めぐせがついてしまうのです。習い事を辞める経験は両手で数えるくらいしかないけれど、保護者との会話は数えきれません。諦めぐせがつくのを心配するなら、お子さんへの声かけを工夫してみてはいかがでしょうか。

ママ
親子の会話って結構子どもに影響を与えるのね。今日から声かけ意識してみよう。

また、時期によっては先生方にご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。もうこれはしょうがないです。割り切って「すみません」と謝りましょう。

周りの目を気にするより、お子さんの気持ちにきちんと寄り添ってあげることが大切です。なにせ、習い事はいつかやめるときが来ますが、お子さんの経験は一生ものです。何か月たっても泣くようであれば、辞めることを提案してみましょう。

 

まとめ~まずはお子さんの意見に耳を傾けてみましょう~

習い事に行く際に泣く原因&対処法
  • 習い始めで怖い→泣いても連れていく。小さな目標を立てる。
  • 行く気が起こらない→たまにご褒美休みを作ってあげる。
  • レッスンの時間・回数が多い→可能なら時間を減らす。
  • 先生やお友達になじめない→思い切って習い事を辞める。教室を変える。
  • 今の習い事がお子さんにあわない→他の習い事を探すのもOK。

小学校低学年のお子さんが習い事に行く際に泣いてしまうというのは何か理由があります。「習い始めで怖い」や「先生やお友達になじめない」などです。

どうして泣いているのかしっかり理由を聞いてあげることで、状況別に対処でき、お子さんが悔いのない生活を送れる可能性が高くなります。

習い事に際に泣いてしまう主な原因を探るため、まずはお子さんに何で泣いているのか理由をじっくり聞いてあげるのはいかがでしょうか。

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