書道を習わせることは子供の将来の役に立つのか?必要性について。

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突然ですが、今、プログラミング教室が熱い!!です。ですが、

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、そういったお考えをお持ちかもしれません。一方で、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

あなたがお子さんに

  • 生徒会長のように、みんなから信頼される子になってほしい
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい
  • 球技も得意になってほしい
  • 得意なことを目いっぱい伸ばしてほしい
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい
  • 英語力を身に付けてほしい

と願うなら、うってつけのプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
子供に書道を習わせようと思うんだけど、将来役に立つのかしら。
パパ
どうせ習い事をさせるなら子供の身になる習い事をさせたいね。

子供に何か習い事をさせようと考えたとき、書道が頭に浮かんだ方がいると思います。たしかに書道は人気の習い事になりますよね。しかし、書道を習わせることは将来子供の役に立つのでしょうか。

答えはずばり、役に立ちます。今回はその理由と、書道を習わせる上でのメリット、デメリットについて紹介していきたいと思います。

 

書道を習わせるメリット

親からすれば、どうせ習い事をさせるなら少しでも子供の将来の役に立つ習い事をさせたい、と考えますよね。そのため、「将来性」も考慮しつつ書道を習うことで得られるメリットについて見ていきます。

 

きれいな字が書けるようになる

文字は、その人の印象まで決めてしまいます。将来社会にでたときに汚い字しか書けないと、その字を見た周りの人からは良い印象をもたれることはあまりないと思います。ひどい時は、この人は仕事ができなさそうだなといった印象まで与えてしまいます。

ひとつ事例を紹介します。

字が汚い、書き方が違うと職場の人に怒られました。 字が汚いからという理由で普通の仕事は電話とお茶出ししかさせず、ペン字のテキストをずっとやらされてます。

(引用)Yahoo!知恵袋

こちらは極端な例になりますが、大人になった時に字が汚いことによってこの方のような対応を受ける可能性も少なからずあります。

しかし、逆にきれいな字が書けると「この人は仕事ができそうだな」「きっと真面目で丁寧な仕事をしてくれる人なんだろうな」といった好印象を与えることができます。 

こちらの例をご覧ください。

画像引用

どうですか。全然与える印象が変わってしまうことが分かりますよね。

わたし自身も、仕事をしているときに手書きのメモをもらった際にその字がとても丁寧な綺麗な字であると、この人はきっと几帳面で仕事もきっちりできる人なのだろうと感じることがあります。その反対に、雑にミミズのような字で書かれていた時は、この人に仕事頼んで大丈夫かなと少し不安な気持ちになってしまいます。

このように、字ひとつでマイナスな印象を与えてしまってはもったいないですよね。習字を習うことによって、最初はきれいに字が書けない子でも、段々と上達しきれいな字が書けるようになってきます。文字は大人になっても一生書き続けるため、小さい頃にきれいな字を書けるようにしておいた方がいいのではないでしょうか。

 

物を大切にするようになる

なかなか普段の生活で物を大切にするということを子供に教えようと思っても難しくないですか。頭では分かっていても子供にどう説明すれば伝わるのか考えてしまいますよね。

習字をする際は、すずりや筆などの様々な道具を使用します。そのため、当然使用後には毎回手入れが必要になってきます。そうやって、きちんと道具の手入れをすることによって、物を大切に扱うということも学ぶことができます。 

ママ
習字をとおして自然と物の大切さを理解してもらえるってことね。

 

成績があがる

小学生の場合、高学年になると学校では必ずといっていいほど習字の授業があると思います。学校によっては中学、高校でも授業があるのではないでしょうか。

習字を事前に習っておくことで、学校で授業が始まった時には既にきれいな字が書けるようになっているため、良い成績をつけてもらうことができます。そのうえ、きれいな字を書いていると自然と周りの友達からも注目されることでしょう。

また、成績アップは習字だけに限ったことではありません。他の数学や国語などの科目でも、きれいな字が書ける子の方が成績が良いと一説には言われています。

「うちの子、字が汚くて、自分でも何を書いたかわからないくらいなんです。」こういう話、男の子のお母さんからはよく聞きます。確かに、あまりに乱雑な文字は読み間違いの原因になったり、テストでは、そもそも採点者が何を書いているか分からなかったりと問題があります。きれいでなくてもよいので、止め、はねなどはしっかりしてもらいたいですね。

(引用)https://www.e-juken.jp/blog/tsuji/2013/09/post_144.html

もちろん、字が汚い人の中でも頭が良い人は大勢いますので一途に「字が綺麗=成績が良い」とは言い切れません。しかし、上記のように汚い字だとせっかく正解を書いていても採点者が読めず不正解になる可能性があります。

また、自分のノートなどもあまりにも汚いと後から読み返したときに何を書いているのかが分からず、復習ができない場合もありますので字を綺麗に書けるようにしておいて損はないと思います。

 

姿勢がよくなる

姿勢がきれいな人と、猫背になっている人どちらの人についていきたいと思いますか。

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多くの人が姿勢がきれいな人を選ぶと思います。姿勢がいいと自信があるように見えるため、周りに与える印象も良くなります。逆に、姿勢が悪く背中が曲がっている人を見ると、なんだか自信なさげだなと感じたことが皆さん1回はあるのではないでしょうか。

前段で書道をすることできれいな字が書けるようになると述べさせていただきましたが、きれいな字を書くときって背筋伸びていませんか。あぐらをかいて膝をたてて書く人は少ないですよね。

そのため、書道をとおしてきれいな姿勢や所作などの礼儀作法を自然と身に付けることができます。 子供の頃に姿勢が悪いと背骨が曲がってしまい大人になっても治らないということもあるため、小さい頃から正しい姿勢を身に付けられる書道はおすすめの習い事になります。

 

集中力が身につく

子供の集中力がなく困っているという親は少なくないと思います。

ママ
わたしの子供も集中力があんまりないのよね。
男の子
だって色んなことに目がいっちゃうんだもん。

書道では、きれいな文字を書くために一文字一文字に自然と集中をします。なかなか他のことでこんなに集中することってないんじゃないかと感じるほどです。

しかも、1枚2枚ではなく練習のために何枚も文字を書き続けます。その結果、集中するということが習慣化していき、自然と身についていきます。これは、書道だけではなく、勉強をする際など他のことでも役に立ってきます。

今、子供に落ち着きがなく困っている、集中力を付けさせたいと思っている方はぜひ書道を習わせてみてはいかがでしょうか。ただ、注意事項もあります。下記の事例をご覧ください。

年長の息子がいます。 お友達が書道の習い事をしています。 自分もやりたいと言い始めました。 させるべきかどうか悩んでいます。 落ち着きない子なので、だまってじっと座っていれないと思います。でも、だからこそ、そういう事も学ばせた方がいいのかとも思います。 こういうとき、みなさんなら、どうされますか?

Yahoo!知恵袋

このように、極端に落ち着きがない子になるとどうしてもじっと座っておかなければならない書道は苦痛になり、習わせても長続きしない可能性があります。しかし、親が自分の子供は落ち着きがないから無理と決めつけて最初から習わせないという選択肢しか与えないのはやめてください。

何の習い事をするのにしても、大事なのは本人のやる気です。本人がやりたいと言っているのにそれを親が否定してしまうと、この先何の習い事もやりたがらなくなるかもしれません。

そのため、一度習わせる前に体験入学という形で、習わせても大丈夫そうかどうか、様子見をしてみることをおすすめします。

 

書道を習わせるデメリット

書道を習わせることでデメリットはあるのでしょうか。いくつか見ていきたいと思います。

 

意味がない

これは人によって捉え方が異なるかとは思いますが、デジタル化が進んでいる現在、文字はパソコンやタブレットで入力するためわざわざ習字を習わせる必要がないと考える方もいます。

たしかに、社会にでてからも文書を作成するときは圧倒的にパソコンで作成することの方が多いでしょう。しかし、文字を書く機会はこれから先いくらでもあります。いくらデジタル化が進んでいるとはいえ、きれいな字を書けるようにしておいて損はないのではないかと思います。

ただ、これはあくまでわたし個人の意見となるため、どうするか最終的に決めるのはあなたになります。そのため、よく考えて決めていただければと思います。

 

いつでも習うことができる

子供って成長がとても早いと感じることはありませんか。その通りなんです。子供が子供でいられる期間というのは一生で考えるととても短く、すぐに終わってしまいます。

そのため、子供の頃に習わせる習い事というのはとても重要になってきます。実際書道は大人になってから習い始めたという方も少なくありません。いつでも習えると言われればその通りです。

わざわざ子供の頃の貴重な短い期間に習わせることはないと考える方はまた別の習い事を検討されてもいいと思います。しかし、習うのが早ければ早いほどきれいな字が書けるのももちろん早くなります。 

パパ
良い点も悪い点もあるのか。悩んじゃうな。

悩んでいいんです。たっぷり悩んで後悔がない決断を子供のためにしてあげてくださいね。

 

いつから習わせるのかと書道にかかる費用について

パパ
何歳から習わせればいいのかな。それと、費用って結構高額なのかな。
ママ
高額だと通わせるかどうかも考え直さないといけなくなるね。

書道は一般的に、8歳(小学2年生)から習わせている方が多いようです。低学年から習わせることで、学校で書道の授業が始まるまでにきれいな字が書けるようにすることができますからね。ただ、これ以上早い年齢になると筆をきちんと持てない可能性もでてくるため、8歳頃が妥当ではないかと思います。

また、費用ですが月約3000~5000円になります。これに入会金が約5000円、書道の道具代が5000円ほど必要になります。他の習い事と比べると特別高額というわけでもないため、比較的習わせやすいものになるのではないかと思います。

しかし、教室によって費用も若干異なってくるため、習わせると決められた際は費用も含めてよく調べた方がいいかもしれません。

 

書道道具は何を選べばいいのか

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書道を習わせると決めれば、まずは道具を用意する必要があります。

ママ
種類が多くてどれを用意すればいいか迷ってしまうわ。

書道を習う上で最低限必要な道具は、

習字に必要な道具
  • 硯(すずり):墨を入れる石のこと。
  • 墨(すみ):字を書く際のインクとなるもの。
  • 筆(ふで):字を書く際に墨につけて使用する。
  • 下敷き:半紙の下に敷く物。半紙より大きいサイズが書きやすいためおすすめ。
  • 文ちん:半紙を押さえるためのもの。
  • 半紙:字を書く紙。

の6つになります。今はバラバラに購入しなくてもセット販売しているものが多くありますので、そちらを購入すれば一気に道具を揃えることができます。また、鞄は可愛いデザインのものがありますので、子供には喜ばれるのではないでしょうか。

また、これらの道具は一度購入すれば学校での授業でも使用することができるため、先のことを考えればお得だと思います。

 

まとめ

今回は習字を習うことをおススメしました。その理由として、

習字のメリット
  • きれいな字が書けるようになる
  • 物を大切にするようになる
  • 成績があがる
  • 姿勢がよくなる
  • 集中力が身に付く

の5つを紹介しました。この記事を参考にしていただいて、子供の将来を考えたとき本当に役に立つのかを改めてあなた自身で考えていただければと思います。

ただ、どんな決断をされたとしても、人生の選択に間違いというのは決してありませんので自信を持ってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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