かっこいい!小学生で好きな習い事をすると学ぶ楽しさを知る!

引用画像

突然ですが、今、プログラミング教室が熱い!!です。ですが、

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、そういったお考えをお持ちかもしれません。一方で、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

あなたがお子さんに

  • 生徒会長のように、みんなから信頼される子になってほしい
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい

と願うなら、うってつけのプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

男の子
〇〇くん、ヴァイオリン始めたんだって!かっこいいんだよ!僕も習いたい!
子供はよく、友達に影響されて習い事を始めたいと言い出します。友達だけではなく、お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっている事もまねをしたがります。
ママ
見た目のかっこよさだけで習い事を始めても、続かくのかしら・・・

そんな心配をお持ちの親御さんへ、ここでは、皆さんがどんなきっかけで習い事を始めているのか、どんな気持ちで始めさせるのかをご紹介しましょう。

習い事を始めるきっかけ

子供の習い事を始めるきっかけには、どういったものがあるでしょうか。学習塾や英会話、スイミングなど親が子どもの未来に必要だと思って習わせる場合もあります。

また、友達に誘われたから、近所のグランドで見かけたから、親や兄姉がやっているから、テレビで見たアスリート・ミュージシャン・ダンサーを「かっこいい」と思ったからと言った、子供から「習いたい」と言いだす場合もあるでしょう。

親が習い事をさせる場合には、学校の成績や将来に役立つ事を勧めがちです。子供の未来を考えれば確実な知識を手に入れておいてほしいと願うことは、とても大切なことです。

字がきれいに書けた方がいいと思えば習字、計算が早い方がいいと思えばそろばん、海外で役に立ってほしいと思えば英語、学校の成績に関連する習い事はいくらさせても足らないと思うかもしれません。

しかし、アイドルのようにかっこよくダンスが踊りたい、浅田真央ちゃんのようにかっこよくスケートが滑りたい、ワンオクのtakaのようにかっこよく歌いたいから、ダンス、スケート、歌を習いたいと言われても、もったいないと思ってしまうのが親の本音かもしれません。

画像引用

では、親が決めた習い事だけをしていると、その後どうなるでしょうか。実際には「子供のころ習い事が嫌いだった」と言う大人は少なくはありません。習い事は自分が得たい知識を学ぶための教室です。親の押し付けで始めてはみたけれど、楽しくなければ「学ぶ事」自体が楽しくなくなります。

親が決めた習い事が必要な事だとわかるのは、子供が大人になってからでしょう。自分から学びたい、習いたいと言い出した物を一つ通わせる事で、学ぶ楽しさを知ってもらうチャンスとなります。

ダンス教室で教えてもらった技術が体育でも活きる事を知れば体育の授業が楽しくなります。それまで興味のなかった英語教室で習ったフレーズが、自分がやりたいと言い出したダンスの曲の歌詞で聞こえてきたら、英語教室が楽しくなります。

せっかく習い事を始めるならば、その場所で得られる知識が自分の生活に役に立つような、学ぶ楽しさが増すような時間にしてほしいですね。

 

体験教室を活用する

ただ、習いたいと言い出した事が本当に子供に合っているか見極めるのも大人の役目です。

我が家の話ですが、子供が高校生になった時、塾に通いたいと言い出したので、大手の塾でもあったことからそれほど情報収集もせずに入会してしまいました。我が家にとっては安くはない入会金と月謝でしたが、自分で選んだ場所に行かせてあげたいと何も口出しをしませんでした。

しかし、学習スタイルがどうにも子供に合わず1か月でやめてしまったことがありました。家族三人なら、ちょっといい旅館に一泊二日で出かけられるほどの金額、こんな事なら有料でいいからお試し入会と言うのがないか先に確認をしておけばよかったと悔やまれました。

始めたのはいいけれど、すぐやめる、なんて事にしない為にも、事前準備として体験教室を有効活用しましょう。

無料体験教室を利用する

楽器でもスポーツでも塾でも、無料の体験教室と言うのはたくさんあります。雰囲気を味わうためであれば、とても有意義です。無料体験教室の場合は、既に開催されている教室に見学に行き、加えて少しレッスンにも参加、実践させてもらうこともあります。

サッカーや合唱など習いたいことが団体行動であれば、チームメイトを見て楽しそう!と子供が感じる事も大切です。しかし、教室としては入会につなげるための無料レッスンですから住所や連絡先の記入はもちろんの事、体験後の勧誘があるのは当然です。

勧誘を受けても自分の子供には合っていない、月謝が高くて続けられそうにないなど、入会できない理由があればきっぱりお断りする勇気をもって無料体験レッスンに参加することをお勧めします。

「お断りします」のイラスト(女性)

画像引用

 

有料体験教室を利用する

最近では、習い事の体験レッスンが有料の場合も多くあります。

これは、無料だと簡単に当日キャンセルされる事が多かったり、本気で習い事を考えているわけではなく、子供の遊び場として利用されるのを防ぐためなど、事情は様々です。

以下は、有料体験レッスンで不満があった方への回答です。

世の中にはいろんな人がいるもの。貴方もピアノを教える立場の者なら、先生の振る舞いや対応も様々だと知っているのでしょう?色んな先生がいるんですから、そんな先生もいるんですよ。自分たちに合わない先生でモヤモヤしちゃってるだけです。中には体験レッスンを勧めずにいきなり入会させ哉う人もいるんですから、たった1000円で合わないことがわかって万々歳じゃないですか。だって「体験」ですもの。猫被られてて、実際入会したら自慢ばっかり~よりはずっとマシでしょう?お金だって、体験とはいえお時間をいただいてるんです。「(内容はアレだけど)時間を使ってくれてありがとう」ぐらいの気持ちは持った方がストレスたまりませんよ。

引用:Yahoo!知恵袋

有料体験レッスンの料金は通常価格の三分の一程度の所が多いようですが、有料な分だけ聞きたいことはしっかりと聞くことが出来ますし、質問がしづらいなど先生との相性が合わないと感じた場合にも、入会金を払う以前に気づくことが出来てよかったと、無駄なお金にはなりません。

自分から興味を持って始める習い事でも、先生との相性は重要です。始める前に先生の考え方や教室の方針などを親の目でしっかり確認することも大切ですね。

以前見ていたドラマでは、歌を教える教室にどうしても音程が合わない子供がみんなの足を引っ張ってしまうというシーンがありました。その子供は音楽が好きだという事はわかるので結果、歌ではなく指導者が楽器を勧めてレッスンに参加させることにしました。

音楽はよりいいものになり、最初に劣等感を感じた子供も自分の存在価値を感じられ、結果オーライになったというストーリーです。

子供からやりたいと言い出した習い事は、子供ながらに自分から辞めたいとは言いだしにくくなります。だからこそ、お預けする先生との相性、教室の雰囲気など、本当に子供が楽しめているか見守ることも大切になります。

通い始める前の準備を大切にしたいですね。

 

子供の興味を尊重する

私が住んでいる地域では、中学に上がると強制的に部活に参加をしなければなりません。親の気持ちとしては中学生になったら体力をつけてほしいという想いもあったので、運動部に入ってくれることを望みました。

しかし、子供が選んだ部活は「ロボコン部」。予想外の部活に正直なところとても驚きましたし、出来れば仲良しの友達が入部したバスケットボール部に流されて欲しい、運動をしてほしいと願いました。

最近では小学生でプログラミングの授業が必修と言われ、親がさせたい習い事でもパソコン教室、プログラミング教室など上位に挙がってきています。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

当時はロボコン部を持っている学校自体が少なかったため、「何部に入ったの?」と聞かれ答えると、「今はソッチ系がかっこいいのかな?」と珍しがられた事もありました。

ただ、全国的にロボコン部が少なかったこともあり、大会に出場すれば地域ブロック大会までは常連、高校入試などには有利な事もありました。我が子の世代ではありませんでしたが、全国大会ベスト8という年や、さらには世界の大会まで出場権を獲得した年もあり、OBの親として誇らしく思ったものです。

子供が言い出す「アレがしてみたい」は、いくつになっても親が納得できるものばかりではありません。ただ、自分で興味関心を持ったことには、打ち込むことが出来るはずです。打ち込んだ先に、想像もしなかった結果がついてくるかもしれません。

子供から言い出した「あの習い事がしたい!」には少なからず、友達、親や兄姉、ふと目に飛び込んできた知らない人、テレビで見たあの人など、誰かへのあこがれを抱いて言いだすのではないでしょうか。

誰かを見てかっこいい!と思って始める習い事は、最初から目標設定が出来ています。フィギュアスケート選手の浅田真央さんがスケートを始めたのは、友達に誘われたからだそうですが、連続三回転ジャンプへの挑戦は、目標の選手を見つけたからです。

私が8歳の時、長野オリンピックでタラ・リピンスキー選手(米国)が14歳で金メダルをとったのを見ていたんです。ループのトリプル‐トリプル(連続3回転ジャンプ)を跳んで優勝したのを今でもはっきり覚えています。あんまりすごいから、『私も、あんなふうになりたい』と思いました。この時初めて、いつかオリンピックに出たいと舞と話したのを覚えています。

引用子ども応援便り

まとめ

子供の習い事を始めるきっかけ、習わせるきっかけは、

きっかけ
  • 親の希望…子供の成績に影響を与える習い事
  • 子供の意思…才能を伸ばし学ぶ楽しさを知る習い事
と言えるでしょう。

「かっこいい!」「あんなふうになりたい!」という目標があることは習い事を続けていく力になります。ヴァイオリンを弾いている人を見てかっこいいと思う子供もいれば、バスケットボール選手を見てかっこいいと思う子供もいます。

子供の思う「かっこいい」は、自分もやってみたい、自分にもできるかもしれないという予感、そこには大きな才能のヒントがあるかもしれません。「そんな安易な理由で・・・」と否定せず、一度挑戦させてみてはいかがでしょうか。

送迎不要!コスパ抜群のプログラミング教室3選

あなたがお子さんに望むことは何ですか?
  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願い、プログラミング教室がかなえてくれます。
⇒ 子ども・小学生向けプログラミング教室おすすめ3選