習い事は親のエゴ?それとも愛情?子供の意思を尊重して【一緒に成長することが鍵】

 

突然ですが、今、プログラミング教室が熱い!!です。ですが、

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、そういったお考えをお持ちかもしれません。一方で、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

あなたがお子さんに

  • 生徒会長のように、みんなから信頼される子になってほしい
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい

 

と願うなら、うってつけのプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

子どもが産声をあげた瞬間から、この子はどんな子に育つだろうと夢と希望を抱き、心配もしますよね。

ママ
子どもの成長って楽しみでもあるけど、心配でもあるわ

そうですよね。子どもが成長すると共にこんな大人になって欲しい、いい学校に入って、いい会社に入って…と、わが子の活躍を夢見るのではないでしょうか。将来の選択肢を増やすため小さいころから様々な習い事をさせようと考えたくなるのも無理はありません。

ママ友のRさん
子どもには苦労なく、幸せな人生を歩んで欲しいと思うわよね

それは一途に子供のことを考えてのことなのです。しかし、周りのママ友やご家族から思わぬ反応を受けたりして悩まれている方もいらっしゃることでしょう。

ママ
うちも、幼稚園の預かり保育で習い事に通わせてました。仕事だからしょうがないって思ってたけど、それがエゴなのかもしれないって思ってました。

子育ては誰しもが初めてなので悩むのも当然です。そこで今回は親の意思と子供の意思を通して、習い事に通わせるのはエゴなのか?愛情なのか?について考えました。

エゴと愛情の違い
  • 興味を持つのか、継続するのかは子どもの意思で、親はきっかけ作りに過ぎない。
  • 親は心配からくる一方通行の与えをしてしまうが、共に成長する気持ちが大切。
  • 周りの反応は気になるが、最終的に決めるのは通う子どもと家族である。
  • エゴは押しつけ、愛情は見守り。子どもに劣等感を与えないようにする。
  • 子ども自ら主張するまで待つのも愛情である

子供の意思

子どもが習い事によって得られるメリットは、親の理解と協力の上に成り立っています。子どもが興味を持ち習い事を継続するのか、あるいは習い事のどこに価値を見出すかは子ども次第です。親はきっかけを作るに過ぎません。

子供はやりたいことや自分に合うことを、すぐに見つけることができませんよね。思いつきでやろうと決めてしまったり、すぐにやめたいと思ってしまったりする場合があります。

習い事に通っていても、遊ぶ時間がなかったり、興味がないのに通わされたりすることでストレスを抱える、やりたくても親の事情などでできないと親のせいにするといったデメリットも考えられます。

逆に習い事をすることで得られるメリットもあります。

男の子
ぼくは学校以外の友達がたくさんできたよ。
女の子
私はできなかったことができるようになったわ。

習い事ではコミュニケーション能力も身につくのではないでしょうか。

ママ友のRさん

私も親にたくさんの習い事をさせてもらった一人です。

習字にそろばんに英会話、公文式に日本舞踊と月曜日から金曜日まで習い事のない日はないくらいに通っていました。なので学校帰りに友達と外で遊んだとか、友達の家に遊びに行った思い出がほとんどありません。

「友達と遊べないのは習い事に行っているせいだ!」私は心の中で親を責めていたのを今でも覚えています。しかし、今では習い事の一つが職業になっています。

自信もつきました。決して家計に余裕のある家ではなかったのですが、切り詰めて色々な習い事に通わせてくれたことに今では感謝しています。

あなたもご自分の小学生時代を振り返ると思い当たるのではないでしょうか。自分にとってどれが必要で、どれが役に立ったのかを自覚するのは大人になってからです。子どものうちは楽しいきっかけをたくさん作ってあげてください。習い事から興味が広がっていき、子どもとしてもストレスなく、楽しく習い事に通えるのではないでしょうか。

 

親の意思

「子供に幸せになって欲しい」と親は考え、一方通行な言動をしてしまいががちです。子どもの意思を尊重して共に成長する気持ちが大切です。

子どもの将来を心配するのは親として当然のことであり、子どもを持つ親はみんな同じ思いですが、一方通行では「親のエゴ」となりかねません。

ママ
親のエゴ?

「あなたのため」と考えた結果、「しつけ」や「教育」が行き過ぎてしまうのです。お子さんのことを本気で考えている親が落ち入りやすく、しかも気づかないうちにやっていることが多いとわたしは思います。

臨床心理士で武蔵大学人文学部教授の武田信子さんは、

日本人には「高学歴・高収入=幸せ」という価値観が根付いていて、それを与えるのが良い親だと思っている。また、母親の中には子育てを成功させることにすがっている人もいます。それは、未だに子育てが母親の責任が強いと思われているから。

引用VERY

とおっしゃっています。

ママ
子どもの教育は親に責任があると思って必死になっていたわ。子どもの成果を自分の評価と勘違いしているところもあったし…反省しなきゃね

我が子に期待したくなりますよね。しかし、親の期待が子どもを苦しめる原因になりかねないことを忘れないようにしたいものです。

では我が子に負担をかけまいと期待しすぎないことが無関心であることとは違います。

自分の子どもに対して「期待しない」ことと「無関心である」ことの違い・境界は何なのでしょう。 教育面での期待が大きくなりすぎる「教育虐待」が問題視されたり、 「子どもに期待しないほうが子どもの脳にとって良い/親も楽」という言説もあったりしますが、 子どもに期待しないということは無関心であることと近しいのではないか、という思いが拭えません。 (子育てにおいて「自分の子に無関心」という状況はどうなんだ…?と思ってしまいます) 「子どもに期待しないけど関心はある」という状況がいまいちピンとこないのです。 上記の具体的な事例があれば、併せて回答いただけると嬉しいです。

引用yahoo知恵袋

親も子供と共に成長し、一緒に学び喜ぶことが愛情なのだとわたしは思います。

パパ
子どもが初めて知ったことや学んだことを一緒に調べて理解してみたり、子どもを先生役にして親子教室を開いたりすると一緒に成長できるし、楽しいかもね

成長できる習い事という環境を整えてあげるのもまた愛情ですよね。習い事も家庭によっては、親子同時に始めたり、親が先にやっている習い事に子供を入れたりと、親子のコミュニケーションツールとして活用している方もいらっしゃいます。もちろん子供だけ通わすご家庭もあり、今や習い事は多種多様になっています。

ママ友のRさん

私にも息子がいますが、小さいころ習い事をいくつかさせました。しかし、私が思い描く習い事だったのですが子どもは興味がなかったのかすぐに飽きてしまい結局辞めることに。

当時は、辛抱強い子供に育って欲しかったのでとても心配しましたが今では私が間違っていたと反省しています。

子育ては人それぞれで、どれが正解でどれが不正解かはありません。子どもを思う気持ちは変わりません。お子さんとたくさん会話し、いっしょに悩んだり喜んだりして楽しい子育てライフを送りましょう。

 

周りの反応

子どもを習い事に行かせるとき、周りの反応も気になりますよね。もちろん前向きな意見もありますが、否定的な意見もあります。最終的に決めるのは習い事に通うお子さんとあなたです。

ご家族の反応で、父親側からは下のような意見が見られました。

お父さんの反応
  • 習い事はまだ早いんじゃないか。
  • 習い事はお金がかかる。
  • 自分自身習い事に行ったことがない。
  • 興味がない。
  • 習い事に行ってたが役に立っていないので通う意味が分からない。

 

パパ友のSさん
小学生のうちは習い事に行かせるより、家族と過ごしたり友達と遊んだ方が得られるものが多いと思うけどな~。

母親の反応は、ママ友の影響が強いです。ママ友との話の中で、習い事に行っている子と行っていない子の情報が分かります。子供同士を比較している、もしくは親同士のランク付けのようなことをしているとの声も聞かれます。

ママ友のBさん
周りが習い事してるのに出遅れてるんじゃないかって不安になるわ
周囲の意見
  • 〇〇さんのところはまだ習い事に行っていないのね。
  • 習い事に通わせるなんて余裕があるね。
  • 習い事は親のエゴでしょ。

十人いれば十人なりの意見が出てきますが、周りの意見は参考と思い、お子さんの意思を優先させることが大切なのではないでしょうか。

否定的な意見を耳にしてしまうと気になるのが人間です。そんな時は、大抵羨ましいから出てくる言葉であり、内心は応援してくれていると捉えたら気が楽になりますよ。

ママ友のRさん
あるテレビドラマで「人生の七味唐辛子」って話を耳にしたことがあるの。【恨(うら)み 辛(つら)み 妬(ねた)みに嫉(そね)み 嫌(いや)みに僻(ひが)みにやっかみ】この七つを浴びることによって人生に味が出るんだって。周りの反応もこの中のひとつで、乗り越えた先には深みが増しているのかもね。

 

エゴと愛情

エゴと愛情って非常に似てて紙一重のところがありますよね。ひとつ違うだけでエゴにもなり、愛情にも変化します。大事なことは子どもに劣等感を与えないことなのではないでしょうか。

たとえば、気持ちの上で子供のためと思い見守るのは愛情ですが、親が一方的に気持ちを押し付けるとやがて子供は親の顔色をうかがうようになります。また、親が無理やり自分の夢を押し付けたり周りと比較して習い事に行かせたりするのは、親の見栄に過ぎません。

 

悲しいことに子供が行きたいと言って通わせても、周りはその事情を知らないので親のエゴと捉えてしまう人も少なからずいます。

ママ友のRさん
親としたら完全なる愛情なんだけど、子供や周りにしたらエゴと捉えられてしまうところもあるかもね。確かに子供は初めから自分の進む道を決めることはできないからね

親としての役目は視野を広げるための入り口に立たせることなのだとわたしは思います。子どもは劣等感を感じず、親の愛情を感じながら育つのではないでしょうか。

お子さんが不安を感じるようであれば、一緒にトライするなどして不安を解消しましょう。お子さん自ら行きたいと言い出すのを待つのも愛情です。いつ、どんな習い事を選ぶにしても、子供の意思や興味を優先させ、親は前に出すぎず、親子共に成長する気持ちがあればそれはすべて愛情なのではないでしょうか。

 

まとめ

まとめ
  • 子どもにとって習い事にはメリットもあるが、劣等感を与えず意思を尊重しよう
  • 親は前に出すぎず、きっかけ作りをしてあげよう
  • 子どもと共に親も成長する気持ちを持とう
  • 周りの意見に左右されずに、決めるのは子ども自身です

子育てに悩みは尽きません。習い事に通わせるのはエゴなのか、それとも愛情なのか悩んだときは焦らず一呼吸置いて一旦習い事から頭を離してみましょう。

ママ友のRさん
プロを目指さなくても、若年化に私も一時期焦りました。しかし焦らず、子供が何に興味を持ち、子供の意思で学びたいかを判断し、押しつけではなく意思や気持ちに寄り添って成長を見守ることが一番大切という事を自分の経験と息子の成長から学びました。

親と子の信頼があれば、周りの意見も気にならなくなる。強い信頼関係で楽しい子育てライフを送ってください。

子供の興味をよく観察し、それから習い事に目を向けても遅くないと思いますよ。

送迎不要!コスパ抜群のプログラミング教室3選

あなたがお子さんに望むことは何ですか?
  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願い、プログラミング教室がかなえてくれます。
⇒ 子ども・小学生向けプログラミング教室おすすめ3選