小学生の習い事は週何回までがいい?無理せず続けれられるコツ【バランスが大切】

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「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

ママ友のMさん
うちの子もそろそろ習い事を始めようと思っているんだけど…。
パパ友のTさん
いくつも習い事を習わせても子どもが疲れちゃうし、普段の生活にも影響がでるから日数を決めるのも難しいよね。

周りの子たちは週に何回、習い事に通っているのか気になるなぁ。

どうも、とっしーです。

「小学生が通う習い事って週何回まで習うのがいいんだろう?」と疑問に感じたことはありませんか。

知識を身につけたり丈夫な体を作ったりと、習い事は子供のときにやっておくと役に立ちます。あなたも小学生の頃、何かしら習い事をやっていた経験があると思います。

子どもの積極性や「習い事をしたい」という気持ちは尊重しなければなりません。

ですが、たくさんの種類の習い事を毎日のように続けて通うとなるとお子さんの体力に負担がかかり、お子さん自身もストレスを感じてしまいます。

習い事を無理して続けることで、学校生活に影響がでたら「このまま習い事を続けてもいいのだろうか…。」とあなたも心配になってしまいますよね。

ママ
そうよね。「根性が全て!」みたいなスパルタ教育はさせたくない。普段の生活のリズムを崩さずに楽しく習い事に通ってほしいわ。

この記事では、小学生が通う習い事の回数や、習い事の量をうまく調節するための方法について解説します。

優先する順位をはっきりさせる
  • 小学生の習い事は週1回から週3回がベスト。
  • 習い事が多いと子どもが自由に遊べる時間がもてない。
  • 習い事が少ない場合は家庭を学ぶ場所にする。
  • 子どもの習い事によって費用や送り迎えで親にも負担もかかってくる。自宅で習えるオンラインの習い事を探すのがおすすめ。

 

小学生の習い事は、週1回から週3回がベスト

私の過去の経験から考えると習い事の数を2つに厳選して週1回から通うようにすれば、学校生活との両立も可能です。日常生活のバランスを崩さずに、体力的にも精神的にも余裕をもって習い事に取り組めます。

ママ友のMさん
私が小学生のときにやっていた習い事は習字、スイミング、エレクトーンです。習字は週に2回、スイミングは週2回、エレクトーンは週1回のペースで通っていました。

高学年になると学校の宿題を出したり、予習や復習の時間も作らないといけません。これ以上、習い事の数や回数を増やすときついと思ったのでこの3つの習い事に絞りました。

実際に3つの習い事を週に1回から2回のペースで通ってみましたが、金銭面では習い事にかかる費用も予算内に抑えられ、親の送迎の負担も減りました。

小学生の8割以上が何らかの形で習い事に通っています。小学校低学年、中学年、高学年によって変わってくると思うのですが、どのくらいの日数で習い事に通うのがよいのでしょうか。

こちらの円グラフを見てください。

引用:いこーよ

1週間で習い事に通う日数ですが、週1回が36%、週2回が29%で全体の約6割を占めています。

次に「子供の習い事に関する意識調査」の1人あたりの習い事の数を見てみましょう。

引用:株式会社バンダイ

株式会社バンダイが実施した「子供の習い事に関する意識調査」によると、1人あたりの習い事の数において、習い事を2つ以上している子供たちは53.3%もいる傾向にあります。

ひとつの習い事に通うにしても、週に何度も通うとなれば週に3回は習い事に通っているということになります。小学校低学年のうちは週に2回から3回、高学年になると忙しくなるので習い事に通う回数を減らす人が多いようですが個人差も大きいです。

うちの子(小5男子)は習い事4つですが、それでも同じ習い事で週3だったりするので、まったく習い事のないオフ日は金曜日しかありません。

(低学年の頃は3つで、5年生になって本人の希望で1つスポーツ系増やしました…なので、低学年のころは週に2日オフ日がありました)

うちの子は、習い事のうち2つがスポーツ系で、週にそれぞれ3回と1回、計4日ありますが、割と体力がある方ですがこれが精いっぱいかな…と感じています。

勉強系が1種類で3日(スポーツ系と重なってる日があります)、あとは趣味系が1日です。

体力のある子、モチベーションが続く子であれば、それなりに習い事を増やすこともありかもしれませんが、こどもの同級生で習い事6つでかけもちの日もあり、そのうちスポーツ系3つの子は、いつ見ても疲れていてよその家のことなので口出ししませんが、もうちょっと習い事厳選した方がいいのでは…と思える子もいます。

本人の体力によるところもおおきいですし、目の前のわが子を様子をよく見て厳選するのがいいと思います。数で競っても意味のないものですしね。

引用:ウィメンズパーク

うまくなるためには週に何回も通って練習することが必要です。特にスポーツ系の習い事は、週3回以上通ったほうが基礎がしっかりと身につくので上達が早くなります。

それぞれの子どもの性格、特徴、やる気にもよりますが、子どもが「この習い事をやってみたい」と言ったらまずは1回体験してみるのもおすすめです。

ママ
習い事の教室では体験教室などのイベントを行っているところもあるから、1度足を運んでみるのもいいわね。実際の現場の雰囲気を知るために見学に行くのは大切よ。
ママ友のMさん
子どもは素直に感想を言ってくれるから、連れて行ったほうが早いよね。

「この習い事、楽しそう」や「思っていたのと違うからやりたくない」って反応してくれるから助かるの。親としても子どもの決めたことを優先させてあげたいわ。

子どもの正直な感想を聞いて「本当にこの習い事に通ってもいいのか」をお子さんとよく相談して週に何回通うかを判断しましょう。

もちろん、プロを目指している子どもたちや習い事にやる気があり、積極的に通う意思が本人にあるのであれば毎日通うことをおすすめします。

 

習い事が増えすぎると、子供が自由に遊べる時間が持てない

引用画像

習い事の見直しのタイミング
  • 学年が変わるとき。
  • 本格的に受験勉強を始めるとき。
  • 子どもが習い事を辞めたいと言ったとき。
  • 家計の負担が増えたとき。
  • 新しい習い事を始めたいとき。
  • 子どもの性格、特性、やる気によっても変わってくるので、親子で定期的に意見の交換をするとよい。

習い事が増えると子どもが自由に遊ぶ時間が減る傾向があります。自由時間が少なくなって友達との付き合いもできなくなると、常に習い事の時間に追われて行動しなければならないため、子どもにかなりのストレスがかかってしまいます。

ネットでは現在の子どもの生活環境に対して、大人たちかさまざまな意見がありました。

ママ友のMさん
確かに現代の子どもたちは忙しすぎる。やらなくてもいいことに対して、やるべきことが多すぎるわ。

ブラックな環境で文句も言わずによくがんばっているわよね。

睡眠不足集中力の低下につながる恐れもあるので、無理のない範囲で習い事を続けるのがよいでしょう。

現在やっている習い事の数が多ければ、子どもにこれからも習い事を続けられそうかを聞いて、減らすことも検討してみて下さい。

1人で遊ぶ時間を作ることや、忙しくて普段はできない親子間でのコミュニケーションを深める時間をとるのも大切です。

子どものペースを守る、子どもの意思を確認して尊重するなどの基本的なことを守っていれば自然な流れで親子でのコミュニケーションを楽しむことができます。

難しく考えることはありません。子どもの話に耳を傾け、ゆっくりうなずいて聞いてあげるだけでも「お子さんが自分の思いを言葉にして伝える」という自己表現のスキルを養(やしな)うことができます。

子どもの健やかな成長のために
  • 睡眠不足に注意する。
  • 子どもの集中力が低下しないよう、親子で話し合ってスケジュールの調節をする
  • 1週間のうち、少なくとも1日は子どもが自由に遊べる時間を必ず作ってあげる。
  • 子供のペースや意思を大切にしながら、親子の間でのコミュニケーションもしっかりとっておく。
ママ
習い事だけが全てじゃないってことよね。親が子どものことを信じて温かい目で見守ることが大切なのかも。

 

習い事が少ない場合は、家庭を学ぶ場所にする

かずま
今日は習い事もないし、やることがなくてひまだからマンガでも読もうかな。
ママ
なんだか退屈そうね。うちの子は習い事をひとつしかしていないけど、もっとさせたほうがいいのかな?
家庭で学びを深めていくポイント
  • 自宅を子どもが安心してくつろげる場所にする。
  • 子どもが興味をもっている遊びから始めていく。
  • 誰もしたことがないことや、自分にしかできないことに挑戦させる。
  • 子どもがもつ成長に繋がる力をうまく引き出せるよう、親が工夫をしていく。

習い事をひとつしかしていない、または習い事自体をしていないお子さんもいます。

社会性を身につける場所は、習い事だけとは限りません。子どもに合う習い事を見つけるのは大変です。

いろいろな習い事に手を出すとどれも身につかない可能性もあるので、ご家庭でお子さんが興味をもちつつ、集中している遊びから始めていくのもひとつの選択です。

おすすめは洗濯、掃除、料理、買い物などの家のお手伝いです。

親御さんは「みんながやっていること」を自分の子供にもやらせてみようとする傾向が強いですが、必ずしもそうする必要はありません。

「誰もしたことがないこと」「誰にもできないこと」にチャレンジしたほうが競争率も低く、子ども自身も好奇心を発揮して楽しんでくれる場合もあります。

うちはもう中学生になるけど、小学校の時は、スポーツクラブと地域のサークルだけで、習い事というほどのものはやってませんでした。

これって、地域にもよると思うんですよね。

周囲に流される必要はないと思うけど、習い事で学ぶのは、何も技術だけじゃなくて、他の大人との接し方や初めてのお友達との出会いなんかもあると思う。

その家庭の事情でやらせようと思う範囲でいいんじゃないかな。

引用: Yahoo!知恵袋

公園や自然が多い場所で植物や昆虫を眺めたり、ぽっかり浮かぶ雲、輝く星や、寄せては打ち返す海の波を見たりするのも子どもにとっては新鮮です。

観察できるものに触れあっていくと、主体と対象という境界が消えて何もない空間と溶け合っていく感覚を味わえます。

日常で起こる出来事を遊びに変える工夫をしながら学びの場に変えていくと、子どもも世の中に好奇心をもったり、疑問をもったりするのではないでしょうか。

ママ友のMさん
公園で元気よく遊ぶのも子どもの仕事よね。ときどき、疲れ切ったサラリーマンのような目で登下校している子どもたちの姿を見るけどかわいそう。

少しでもワクワク、ドキドキする瞬間を作ってあげたいわ。私たちが子どもだったときも外でよく遊んだし、子どもは遊びからいろんなことを学んでいくのよね。

現代の子どもたちは、与えられた環境のなかで命じられたことに疑問を抱かずに行動して、成果を出すことに慣れてしまっています。

ですが「何もないところから自分たちの力で学んでいく」という想像力が低下してしまっているという弊害(へいがい)も起こっているのが現状です。

子ども自らが自然に学ぶ姿勢を育み「知らないことを知るのは楽しい」という体験をたくさんしておけば、勉強に対する抵抗感もなくなります。

お子さんの興味を引くような声かけをしたり、子ども自身がもつ自ら育つ力をうまく引き出してあげるだけで、子どもの能力は伸びてどんどん成長してくれるでしょう。

パパ友のEさん
子どもの成長って本当にすごいんですよ。知らない間にいろんなことに挑戦しているし、大人の行動をよく観察して自分の力でもやれるように工夫しているんです。
とっしー
そうだね。子どものおかげで大人も一緒にいろんなことを学んでいるような気がするよ。

親御さんが無理して頑張る必要はないし、子どもも無理する必要はありません。自分のお子さんとのちょっとした関わり方の知識を持って、日常生活を親子で楽しく過ごしているだけで学びの土台ができていきます。

習い事をしたほうがいいのかを悩んでいるのであれば、こちらの記事も読んでみてはいかがですか。

何が起こるか分からない、不安定な時代を生き抜くための力を身につけていくために必要なことを子どもに教えていきましょう。

 

子供の習い事によって親の負担もかかる

子どもの習い事には、親御さんの協力が不可欠です。月謝や送迎、子どもの付き添いなど体力や時間がかかってしまいます。

親の負担を減らすためにできること

子どもの送り迎え

→送り迎えの負担を減らすには、近所から通える習い事を探す。もしくは送り迎えが必要のない自宅で習えるオンラインの習い事を始めるのもおすすめ。

習い事にかかる費用

→子ども1人当たりの1か月の習い事の予算は3千円から5千円1万円から2万円が多い。家計の負担も考えて子供とよく相談することが大事。

親の付き添い

スポーツ系の習い事は親の負担が大きくなる可能性が高い。「本気で続ける覚悟があるのか」を子どもと話し合って確認しながら決める。

子どもの送り迎え

小学生が習い事をする場合、親の送り迎えが必要になるケースが多いです。

下の円グラフをご覧下さい。

引用:KIDSLINE

週に5日以上、子どもの送迎するのが約7割という結果になりました。自宅から習い事の場所への距離が遠い場合だと、送り迎えをするだけで往復で1~2時間かかってしまいます。

ママ
最近は共働きの家庭が多くなってきているから習い事の送迎も負担になるのよね。

残業でお迎えの時間にどうしても間に合わないときもあるし、親が調子の悪いときだって必ず行かなきゃならない。

周りの人たちに協力してもらうって方法もあるけど、毎回ご近所の人やママ友に頼むのは悪いし、悩んじゃうわ。

引用:KIDSLINE

ママ友のMさん
雨の日も雪の日も風が強い日も、休みなしで子どもの送り迎えをするのってきついのよね。半日でもいいから休みがほしいわ。

1位が悪天候の送迎(78.3%)、2位が帰宅後の食事作り(57.9%)、3位が時間が取られる(51.3%)4位が仕事のやりくり(50%)という結果になりました。

送迎をしている親御さんの約9割が「子どもの送り迎えは大変」と感じているのが現状ではないでしょうか。共働きをしている家庭ですと、仕事との時間調整もしなければなりません。

習い事の送迎で家事を途中でやめなければならないので、習い事をするところが遠い場所だと親に負担がかかりがちです。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

少しでも送迎の負担を減らしたいのであれば、家の近くから通うことができる習い事を探したり、自宅での学習が可能なオンラインでの習い事を検討してみましょう。

インターネット環境があれば、タブレットを使って学習できるサービスなどが増えてきています。

オンラインの習い事を考えているならこちら

習い事にかかる費用

いくつもの習い事をするとなると、親の金銭的な負担が増えてしまう傾向にあります。「子供の習い事にお金をかけ過ぎてしまい、肝心の進学費用を貯められない」と悩んでいる声も聞きます。

引用:いこーよ

子ども1人当たりの1か月の習い事の予算ですが、3千円から5千円1万円から2万円が多いです。きょうだいで習い事をしていれば、費用は何倍にも膨らんでしまいます。

ママ
地域によっても子どもの習い事にかける費用って違ってくるのよね。うちの場合だと、習い事には6千円までだったらかけられそうかな。

子どもにも「習い事にかけるお金は何千円までと決めている」ということを優しく伝え、理解してもらえるように説明してください。

お小遣いの制度と同じで、決められた予算内で自分で考えてやりくりする力が自然と身につきます。

小学生の習い事にかかる金額が気になる方は、こちらの記事を見て下さいね。

親の付き添い

サッカーや野球などのスポーツ系の習い事をするとなると、休日の送迎、試合の引率や応援、お茶当番、お弁当作り、練習のサポートなど親の負担がかなり大きくなります。

引用:公益財団法人 笹川スポーツ財団

送迎や付き添いの負担費用の負担交代制の係や当番の負担がスポーツ活動をしていない理由の上位です。
このグラフを見れば分かるように、子どもがスポーツ活動をしていない背景には「子どもがスポーツの習い事を始めると保護者の負担がとても大きくなる」という不安感があります。

ママ
やることが多すぎて子どもより親のほうが先に倒れちゃいそう。

でも、子どもがやりたいことや今しかできない習い事もあるから、できる限り力になってあげたいわ。習い事とどう向き合っていくか、子どもとじっくり話し合わないとね。

辞めたクチの保護者です。

な~んにも考えずに子供がやりたいというのでスポ少野球に入団させました。学校のグラウンドが近かったので自分で行けるじゃないとの甘い考えもありました。

当時小学校2年生でした。野球では下級生チームを作って試合をするという風習がないのか、毎回6年生の試合に帯同してルールを覚えるところから始まりました。

朝5時グラウンド集合。キャッチボールがあるわけでなく、グラウンドを5周して試合会場にむかいます。試合に負けるとその場で監督同士が話し合いで練習試合になだれ込む。

帰りの時間は終わり次第・・・。予定も立てられず、帰る時間も分からず小さい我が子はずっとグラウンドの片隅で同じような学年の子たちと戯れ合っていました。

それなら・・とやりたがっているのは子供だと割り切り、朝5時に送り出した後家で家事をしていると携帯電話に連絡が・・。

「お母さんは来られないんですか?」「・・・」。

当時上に姉、下に妹と弟の4人兄弟。子供のためにと思って下の兄弟を連れて母も頑張りましたが上にも兄弟がいたためさすがに続けることは無理でした。

2年という学年も相まって子供に「もう少し大きくなってまだやりたかったらまた始めよう。うちには小さい下の子もいてお姉ちゃんもいる。お母さんも平日はお仕事だから土日は休みたい。申し訳ないけれどやめてくれないかな」と話しました。

息子も「いいよ、試合したいわけじゃないから」と言ってくれました。日の長い夕方、父の時間が空いた休日、二人で公園でキャッチボールをしています。

あのまま無理をして続けていたら何かを得られていたかもしれません。根性とか達成感とか充実感とか・・・。でもまだ小学生、家族の時間も大切にしたかったし、下の子を炎天下の中連れて歩くのも気が引けた。

うちの場合、子供もいいよと言ってくれたので辞めました。正直なところ、親が子の犠牲になるものではないと考えます。日々明るくいられたり、余裕を持って接してあげられるにはお母さんが疲れていてはだめなんだと思います。

子供が多いせいか今でもスポ少のお誘いがときどきあります。「ごめんね、親の出番が多い習い事はしないことにしているの。他を当たってくれない?」と断っています。

断ることにももううんざり。それくらい人数がそろわないんじゃないかなとも思っています。気にすることないですよ。お子さんがやらないことに納得できるなら大きくなってもできるよと話すといいと思います。

引用:yahoo知恵袋

スポ少経験者で大変な思いをした者です。私もスポ少は理解できません。あなたにダメ親の烙印はおしませんし、スポ少でガンバル親=いい親なのかというとそうは思いません。

今や、小学校に限らず、中学・高校になっても親のお茶だし・車だし・子供の練習を張り付いて見学・・があるそうです。(全部の学校がそうとは限らないと思いますが)父母会ももちろんあります。

たまたま旅行で宿泊施設に行ったときに敷地内にグランドが隣接していました。〇〇高校野球部と書かれたジャンパーをきたお母さん方が息子達の練習風景を見学して、監督にお茶を出し、ビデオ取りなんかもしていました。

・・・合宿にどうして親がついていくのでしょうか?しかも、もう子供は高校生ですし親の当番や熱いガンバリははっきり言って邪魔で、当番なんてなくたって野球くらいできるはずなんです。

試合は子供の足で移動できる範囲でやればいいし、練習は午前中で終わらせる。グランドが近くにないっていうのなら野球なんてしなきゃいいじゃないですか。

楽しむのは本人であって、健康や楽しさの為に体を動かす。親が熱くなって応援しなくたって、本人が本当に好きなものに出会ったら助けがなくたってやります。

ですので、解決策としては、なんのスポーツだっていいんじゃないですか?野球をやっているところをたまたまお子さんは目にしたから、野球がしたいと言っている可能性もあるし、他のスポーツをみたらそちらに興味をもつかもしれませんよ。

多少お金がかかるかもしれませんが、親がかかわらくても、コーチが全部みてくれるところでスポーツをすればいいんですよ。少年野球の当番制や子供繋がりの親の関係は、しばらくなくならないと思いますし、このしきたりを変えることは今は不可能です。

私は質問者様の意見に同じですが、そもそもスポ少に「熱くなる大人」と「ならない大人」とは、根本的に考え方、価値観がちがうんですなので議論の余地はありませんし、お互いに納得のいく話し合いになりません

親が土日をつぶさなくても出来るスポーツは他にも探せばあるのではないでしょうか?価値観のちがう場所には関わらない事が、お互いにとってベストだと思います。

引用:yahoo知恵袋

「スポーツ少年団はいろんな意味で続けていくのが本当に大変だ。」という、親御さんの声もありました。

お子さん本人のやる気とあなたの全面的な支えがないと続けるのは難しい習い事です。「本当に続けられるかどうか」を子どもによく確認したうえで習い事をさせてあげて下さい。

かずま
実際に習っている人たちの話を聞いてみるとすごく厳しそうだね。

オリンピック選手を目指すなら血がにじむような練習をたくさんしなきゃならないけれど、ぼくにはできないよ。続けるのは無理だからやめておこう。

ママ友のMさん
下のきょうだいが赤ちゃんだったり、1番手のかかる2歳から3歳ぐらいの年齢だったらやめておいたほうがいいかも。

付き添いや送迎が本当に辛くなって親のほうが先に倒れちゃう。

私も中学のときバレーボール部に入部していたんだけど、土日も練習試合で他の学校まで送迎してもらわなきゃいけなかったから、いつも送り迎えしてくれる親に申し訳なく思っていた経験があるわ。

親の負担が少ない、プログラミングの習い事をするのもひとつの方法です。

 

まとめ~習い事は週一回~三回がおすすめです。

習い事の回数はバランスが大切
  • 小学生の習い事は週1回から週3回がベスト。
  • 習い事が多いと子どもが自由に遊べる時間がもてない。
  • 習い事が少ない場合は家庭を学ぶ場所にする。
  • 子どもの習い事によって、費用や送り迎えで親にも負担もかかってくる。自宅で習えるオンラインの習い事を探すのがおすすめ。

小学生の習い事の回数は、基本的に週1回から週3回ぐらいをおすすめしますが、習い事を続ける回数についてはお子さんと相談して決めましょう。

あなたがよかれと思って無理やり習い事をさせても、苦痛に思ったら続きませんし、お子さんが納得しなければ習い事を続ける意味はありません。

本人の意思を尊重し、お子さんが興味をもった習い事を楽しく続けられれば自信がつきます。

無理なく習い事を続けたいのであれば、人気の習い事のひとつでもあるプログラミングもおすすめです。

 

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