習い事の送迎は一体いつまで続く?パパママだって時間が欲しい!

引用画像:Pixabay

突然ですが、今、プログラミング教室が熱い!!です。ですが、

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、そういったお考えをお持ちかもしれません。一方で、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

あなたがお子さんに

  • 生徒会長のように、みんなから信頼される子になってほしい
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい
  • 球技も得意になってほしい
  • 得意なことを目いっぱい伸ばしてほしい
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい
  • 英語力を身に付けてほしい

と願うなら、うってつけのプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

お子さんをお持ちのみなさん、夕方は何をして過ごしますか?仕事が終わって、家に帰宅。ホッと一息、優雅にティータイム、なんて出来たら夢のようですね。

定時は午後4時、ちょっと残業、保育園までお迎え、スーパーで買い物、洗濯物を取り込んで、夕飯づくり、後片付け、お風呂の後はお兄ちゃんの音読チェック。悲鳴をあげそうな怒涛の時間が過ぎていく毎日。今日も一日お疲れ様、と言おうとしたら下の子が言いました。

女の子
「〇〇ちゃんと一緒にピアノ教室にいきた~い」

今の生活で一体、何をどうやりくりしたら、ピアノ教室に行く時間があるのでしょう。もちろん、何かに興味を持ってくれることは嬉しいし、できる事ならば通わせてあげたい。けれど、毎日、戦場のような夕方の時間帯に、何をどうすれば送り迎えをしてあげられるのだろう。

ママ
いま一瞬はできたとしても、送り迎えはいつまで続くの?

そんなお悩みをお持ちのみなさん、ご安心ください。アナタだけではありません。習い事をさせる、させない問題に「時間的に厳しい」と言う課題が付きまとう方へ、先輩パパママ達の送迎問題解決法について取り上げました。

送迎は「何歳まで」と断定できません。

結論から言うと、「何歳まで」と断定はできません。移動距離、習い事の時間帯、必要な荷物の重量、習い事によっても違います。家の目の前の教室であれば、小学生にもなれば一人でいけるでしょう。それでも最初は危険なことを教えながら、一緒に行ってあげた方がいいですよね。

ちなみに我が家の場合は、家から300メートル程度の習字教室に通わせましたが、小学5年生になっても雨が降れば車で送り迎えをしたり、途中で雨になれば傘を持って迎えに行きました。子供も携帯を持っていなかった頃なので、すれ違いを心配しながら迎えに行く事もありました。

送り迎えは「何歳まで」と断定できないのは、わたし自身がかなりの心配性だったと言う事も要因かもしれません。なんなら子供は雨にぬれてもケロッと帰ってきます。

しかし、「送り迎えをしたいのは親の方が心配だから」と言う事であれば何歳までと決めるのは、むしろ親が満足できるまでと考えていた方がいいでしょう。

 

送迎をしなくても済む方法

子供の送り迎えは親の自己満足、そうはいっても習わせたい、通わせたい、送り迎えをしてあげたい、でも時間的に無理、と頭を抱えるパパママへ。送り迎えをせずに済む方法をご紹介します。

送迎付きの教室を探す

我が家の近くには送迎バスを持っている空手教室があります。幼稚園バスの様に近所まで迎えに来てくれますので、この「近所まで」と言うのがとっても安心ですね。

それであれば、お子さんが習い事に出かけている間に家の事が片付けられたり、あるいは、ホッと一息つく時間にも使える可能性がでてきませんか。送迎で忙しくなるどころか、むしろ、空き時間ができるなんて言うメリットも考えられそうです。

幼稚園や保育園に来てくれる教室に通わせる

わたしの子供が通う幼稚園には、曜日を変えて、造形教室、サッカー教室、体操教室が開講されました。幼稚園でしたので本来のお迎えは4時頃までと早めでしたが、おともだちがサッカーをする姿は楽しそで、自分も習いたいと言い出し、お迎えは5時でよくなりました。

ラッキーでしかありません。このお迎えが遅くなった一時間は私に心のゆとりをくれました。

週に一度のサッカー教室は、私にとっても予定が入れやすい曜日となったのです。めったにありませんが、ランチのお誘いなどは「〇曜日なら・・・」とお返事できます。そんな日が一週間に一度出来た喜び。

ママ
子供が大きくなるって・・・いいことだなー・・・♪

と、荷物が少し軽くなった気分になりました。

卒園すると、今までお世話になった先生について、どこかまで通わせるのか。あるいは、新しい先生を探すのか、と言う選択が出てくるのも事実です。しかし、子供にとって「習い事をやめたい」と言うタイミングと合致する可能性もあります。

先の事まで考えすぎずに、子供がやりたいという事をとりあえず「今」出来る範囲で応援する、と言う決断もいいかもしれませんね。

 

送迎ができない理由

送迎ができない理由、それはズバリ「時間がない」ですよね。夕飯を作る時間、一分一秒でも惜しい、同じ主婦として凄くわかります。何より、送り迎えだけではなく、送ったら習い事先のママ友との交流や、習い事を見ていなければいけない、と言う可能性も出てきます。

私の子供を、スイミングスクールに通わせたときの事です。習い事は「自分から習いたいといった事だけを習わせる」と言うスタンスでしたが、スイミングだけは生きていくことに必要、と言う思いから子供の意思は聞かずに通わせることにしました。

プールの外にはスタンド席のようなものがあり、保護者が見学できるようになっています。お友達のママ達がスタンド席から見ていれば、自分の親も見てくれているだろうと当然ながら子供は親を探します。子供の期待通り、しっかり見学していました。

ママ
送迎+見学1時間+シャワーやお着替えで合計1時間半か・・・家から車で5分、送迎だけなら、捻出できると思ったのにな・・・

予定は大幅にくるいました。これは、毎週続くのか、サッカー教室がある日は余裕が出来たと喜んだ私への罰なのか、とさえ、考えました。

しかし、スイミングスクールは私の希望で入れた習い事。子供の意思とは関係なく入れたのだから、と腹をくくりなんとか時間を作りました。しかし子供もスイミングに少し慣れ始めたころ、あるママを目撃したのです。

引用画像:10+ ドライブスルーと一致する写真 · Pexels · 無料の写真素材

なんと、スイミングスクールの玄関前まで車を寄せて、子供を降ろして帰っていきます。やっぱり、それ、してもいいんだ。玄関前に一時停止車両用の線も引いてあるし、この為の線だ。

ママ
ドライブスルー送迎という手があったのね!

スイミングスクールに慣れないうちは、もちろん、しっかりフォローをしましたが、どちらにしても一緒にプールに入るわけでもなく、スタンドに居たって「どこにいた?」と聞かれる程度ですもの。

最初は月に一度のペースでドライブスルー送迎、少しずつ回数を増やして毎回ドライブスルー送迎に漕ぎつけました。これで、一度家に帰って、洗濯物の取り込みと夕飯を作って迎えに行く、と言うルーティンが出来ました。

しかし一度でかける前に作った夕飯を、子供の迎えから戻ったら飼っていた大型犬に食べられてしまったという失敗もありましたので大型犬を飼っている方は、作ったおかずは犬の足の届かない場所に置いて出かけるか、しっかりしつけをされることをお勧めします。

 

送迎を誰かに頼む方法

どうしても、今のスケジュールでは送迎は不可能。と言う方もいらっしゃるでしょう。近所のママ友と交代で送迎をする。というお付き合い上手な方はその手もありますね。それができる方は、本当に素晴らしいと思うし、心から尊敬します。

しかしながら、私は全くそれが出来ません。例えば事故を起こしたらどうしよう、例えば急な仕事や体調不良で順番が守れなかったらどうしよう、などと心配が増えるので、わたしは自己完結を目指します。

となると、ツールを考えなければなりません。そんな私のような方の場合には、タクシー会社に依頼するという手もあります。ですが、私の感覚で言えば、正直高い。

自分自身の体調不良で送迎ができない時など、大変にありがたいツールではあります。地域や各タクシー会社にもよりますが、子供との接し方の講座を受講した方が運転される会社もあるようです。

ただ、2回も言いますが、やっぱり高い。習い事の月謝に交通費をプラスするのは、なんだかもったいない、と言う考えであれば、「ファミサポ」と呼ばれる「ファミリーサポート」を検索してみましょう。料金はかなり、安心価格です。

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

私が「ファミサポ」という言葉を知ったとき、既に子供は小学校高学年でした。小さな町に住んでいたので、私の住んでいるところにファミサポが来るのはまだまだ先の事だろうと思っていましたが、ちゃんとファミサポはやってきました。一度は検索されることをお勧めします。

 

まとめ

今回は、習い事への送迎についてご紹介しました。

小学生になれば自分で学校に行くようになりますね。しかし、習い事は学区外であることも多いはずです。習い事をさせたいのは、子供の可能性を応援したいから。習い事の送り迎えがしたいのは、ただ子供が心配だから。

「自分さえ我慢をすれば、なんとかなる」と言う親の我慢は、結果時間がなくてイライラして、子供にあたってしまったりと、おだやかな時間を減らす可能性があります。

ちょっとの工夫で親の負担を減らしながら、精一杯応援してあげられるといいですね。この記事がどなたかのお役に立ちましたら幸せです。最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

送迎がネックなら、「オンラインで学ぶ」のも一つの手です。プログラミング教室なら、可能ですよ。無料で体験できます。一度、試してみませんか。

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送迎不要!コスパ抜群のプログラミング教室3選

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