運動音痴な子どもは習い事で改善できるのか、を考えてみました

(画像引用)

突然ですが、今、プログラミング教室が熱い!!です。ですが、

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、そういったお考えをお持ちかもしれません。一方で、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

あなたがお子さんに

  • 生徒会長のように、みんなから信頼される子になってほしい
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい
  • 球技も得意になってほしい
  • 得意なことを目いっぱい伸ばしてほしい
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい
  • 英語力を身に付けてほしい

と願うなら、うってつけのプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
うちの子、もしかすると運動音痴みたい、どうしたらいいのかしら...

 

パパ
運動が不得意だと、これからの学校生活の中で、つらい思いをしないか心配になるなぁ

小学生になって、お子さんが運動音痴で自信喪失する場合は、学校で何らかの原因があると思います。

体育で恥ずかしい思いをした、休み時間に友達と遊んでいてついていけなかった、一人だけ出来なかったことがある。などです。 

そもそも両親ともに運動音痴だから仕方ないのかも、と思った方もいらっしゃるでしょう。逆に、両親ともに運動が大好きなのに、どうしてわが子は運動が出来ないのかしら、と衝撃を受けつつ悩まれた方もいらっしゃると思います。

勉強と違って運動神経は努力では改善されるわけがない、と思っていませんか。

もちろん、生まれ持った能力は個々人で違うので仕方ないですよね。でも運動神経も能力とはいえ改善の余地があると思います。

まずは運動音痴とはどのような認識なのでしょう。親の思い込みだけで、もしかしたらわが子は運動音痴ではないのかも。でもやっぱり運動音痴。だとしたら鍛えれば変えられるのでしょうか。

改善するためにはどんな習い事を選べば良いのでしょう。習い事を手助けするためにも、まず親が出来る運動音痴の解決策とは何か、を探ってみました。

 

運動音痴とは?

そもそもわが子が運動音痴かどうか、親の主観で判断しすぎていませんか?簡単に口にするけど、運動音痴って何なのでしょう。

運動音痴とは「運動のスキルが他人より劣っている」ということだと思います。

けれど、スキルが劣っている、というのは曖昧過ぎますよね。例えば「体力・筋力が弱い」「反射神経が鈍い」と言い換えられますが、この二つ、大きく違うスキルだと感じませんか。

や筋力が弱いだけならば、子どもの場合は簡単に鍛えることが可能ですよね。そうすると、すべての子どもが運動音痴と一概には言えないわけですよね。そもそも体力や筋力なんて月齢、年齢差が大きいですよね。 

また、反射神経が鈍い、もお子さんの年齢や判断力などが大きな要因です。特に未就学児のお子さんだと運動神経が良い悪いはなかなか判断しづらいと思います。

幼稚園の運動会で徒競走を見ていても、よーいドンの掛け声で飛び出せる子ってほとんどいないですよね。先生から何回も説明されていても、結局テンでバラバラ、なんとも可愛らしいですよね。

合図が鳴って、隣の子が駆け出してから急いで走り出す子、走りながら横の子を確かめる子、ゴール前になぜか振り向いちゃう子。運動が苦手かもって思い始めるのはクラスメイトとの比較が始まる小学生位からでしょう。

 

女の子
お母さん、今日の体育で跳び箱が一人だけ飛べなかったの
男の子
運動会の練習したとき、僕 徒競走で一番遅かった・・・

 

なんてお子さんから報告されたときに、ドキリとしますよね。

運動能力に直結する身体の動きは36項目の図に分けられるとされています。

(画像引用)

この36の動きの中で上手に出来るものもあれば、上手にできない動きもあるということが運動神経の良し悪しに繋がってくるということです。 

お友達のお子さんはダンスのキレが非常にある子です。2歳の頃から音楽が鳴ると音に合わせてキレッキレのダンスを見せてくれていました。周りの子どもはようやく上手に歩けるようになったレベルだったので、本当に驚愕しました。

彼は非常に運動神経が良いのだろうなーと羨ましく思っていたところ、小学生に入ってから逆上がりや逆立ちが全然出来ないと悩んでいました。けれど今や中学のサッカーの花形選手です。

同じように、徒競走で学年1番の子が、マラソン大会でも1位とは限らないですよね。水泳大会ともなると徒競走の順位とはメンバーがガラリと変わってきますよね。床運動だと突然よく出来る子もいるし、フラフープは得意、バトミントンの時だけ一人勝ちになる子もいますよね。

このように運動音痴とはいっても一概にすべてのスポーツのスキルが劣っているわけではないのだと思います。

36個もの動き全てがスムーズな子もいるでしょうし、36個の動きの中で得意ではない動きが沢山ある子もいるのだと思います。

まずは自分のお子さんが運動音痴かもと悩まれている方は、どのような動きが苦手なのか見極めてあげる事が運動音痴解消の一歩だと思います。

 

運動能力はどう鍛えればいい?

ママ
どうすればわが子の運動音痴を治せるかぜひ知りたいわ

まずは何の運動神経をよくしたいのか、が見極めのポイントだと感じます。

上記のように徒競走は遅いけど、マラソン大会では意外と早いほうだった、というお子さんは走ることに抵抗がないと言えます。そうすると、短距離の走るヒントを教えてもらうことで鍛えられる気がしますよね。

俊敏性に優れている子と持久力の高い子は筋肉のつき方が違うともいわれるので、まさに鍛えることで運動神経が良くなる方向を見出せそうです。

ただ、もともと基礎体力がない子の場合は、運動神経を鍛えるチャンスを逸しながら成長してきたと言ってもいいと思います。

外に出て遊ぶのが嫌だと思う子の場合、筋力、体力が付かず、反射神経などの能力を成長させる機会が少なかったのだと思います。小学生になって急に運動神経をよくしたいと願っても、そこまでの筋肉の蓄積が少ない場合もあると考えられます。

ただ、小学生で運動神経が良いからと言って、生涯ずっと運動神経が良いとは限らないようです。

私自身の話になるのですが、年少の時すでに逆上がりができてました。 全体的に運動神経の良い子の集まりだった園でしたが、その中でも1番でした。 が、大人になった今は運動神経が良いとは言えません。 悪くもないですけど、普通です。 今の時点での運動神経はアテにならないかもしれませんね。

yahoo 知恵袋

運動神経の良し悪しは人生の中で変わってくるという事実ですよね。そうであれば、生涯の中で、できれば子ども時代に運動神経を良い状態にしておきたいですよね。

(画像引用)

やはり運動神経をよくする為には、ゴールデンエイジと呼ばれる8歳までにある程度運動をしておかないといけないようです。脳の判断を早くして、筋肉に情報を伝える練習が出来れば、運動能力を高めることが出来るそうです。 

パパ
まずは動作の習得や基礎体力が小学生では運動能力のポイントになりそうだね~

俊敏な子はやはり動きが多くても嫌がらずちょこまか動き回っている気がします。小さいころからアクティブに活動している家庭のお子さんのほうが運動好きになる傾向はありますよね。

両親がテレビ大好きで休日は家から出ずにゆっくり過ごすご家庭と、休日といえばアクティブに公園に山へ川へと遊びに繰り出すご家庭では基礎体力のつき方が変わってきますよね。

ママ
8歳までに36の動きをたくさん取り入れて動いてきた子供のほうが、より運動神経が良くなると言えそうね 

その上で、どのスポーツが出来るようになると良いのかを考えてあげて欲しいと思います。スポーツ全般がまったくもって苦手、な状態であれば、体力が無く、36の動きの多くが苦手なのかもしれません。

それなのに急に体育の授業ですべての項目で1番を取りたい、と考えるのは無理がありますよね。

まずはわが子に必要なものは基礎体力向上なのか、球技などのバランスや反射神経を鍛えるべきなのか判断してあげることが大切ですよね。

 

運動神経が良くなる習い事はどれ?

親が子どもに協力してあげることで運動神経はある程度良くなるとわかりましたが、小学生になってくると親が一緒に手伝ってあげられる範囲も限られてきますよね。

適切な習い事を選ぶことで運動音痴が解消されるのであれば、どのような習い事が運動神経をよくするのか見ていきましょう。

走り方教室

やはり足が遅いと運動全般が不得意になる傾向があると思います。 

まずは基礎の走り方を習ってしまうのも一つの方法だと感じます。最近は走り方教室、とても人気ですよね。個人トレーナーに家まで来てもらうことも出来ます。地域の走り方教室なども増えてきています。

私は単発レッスンでしたが、親子走り方教室に参加したことがあります。子どもメインの気持ちで参加しましたし、走り方なんて大人になったらあまり関係ないと思っていましたが、やはりプロは全然違います。

子どもは教えてもらうとその場ですぐ改善して、早く走れるフォームに変わっていました。しかし大人の私は2時間のレッスンでようやくコツがつかめたのは最後の数分の時でした。

それでも走る速さが変わったことに大喜びしました。ほとんどの親が感動して終わった走り方教室でしたが、子ども達ももちろん走る速さが早くなって楽しんでいました。子どもは継続的に習うことで、絶対走ることが得意になる習い事だと思います。

走ることが好きになれば、運動全般に自信がついてくると思います。

走り方教室へのリンク 

 

スイミング

全身運動である水泳は身体の様々な動きを鍛えることが出来る万能スポーツですよね。


この方法も良いかもしれませんね。普段の体育の授業では目立たない存在でも、水泳大会の時は堂々1位に輝ける子っていますよね。運動の能力が違うので、足が速い子とは別の子が活躍できる可能性があります。陸上競技全般が苦手な子でも、水泳だけは得意になれるチャンスです。 

なにより基礎体力が付くので運動全般の能力の底上げも期待できる習い事だと思います。

体操教室

走ることや球技はそれほど不得意ではないのに、体操系の運動音痴な子は意外と多いのかなと思います。

それはやはりコツがいる運動だからだと思います。このコツがうまくつかめないと、前転が出来なかったり、逆上がりが出来なかったりに繋がると思います。

このコツの多くの部分は恐怖心だったりしませんか。運動音痴の私にはバク転をしている人を見ると、絶対頭打つ、とか首の骨折る、とか心配が先に立ってしまいます。

私が子どものころに倒立するとき、足が反対側まで行ってしまったらどうしよう、と床から数センチしか足が上がっていないのに、無意味すぎる心配な気持ちがあったことを未だに苦い記憶として覚えています。

体操教室には鉄棒、マット運動、跳び箱に縄跳びなどのメニューがあり、いわゆる学校の体育の授業で躓く項目ですよね。 

学校授業のレベルよりは上なので、体育の時間の 器械運動ではもう困っていないと思います。

yahoo知恵袋

親が教えるのにも難しい項目を丁寧に教えてくれて、体育の授業に困らないレベルまでになれると本当に有難いですよね。人と競う競技ではないので、自分の中で出来ることを増やしていく、黙々と練習する忍耐力や達成感が自信につながる習い事だと思います。

また体操教室の良いところは運動に必要な体幹を鍛えることが出来るところです。まずは体幹がしっかりしていないと、どんなにほかのスポーツを習っても上達しないと言われています。 

体育の授業で出来なくてつらい思いをしている子やほかのスポーツを始める前に体幹や柔軟性をまず鍛えたいのであれば、体操教室を習い事の一つに決めるのは良いと思います。

球技

球技の習い事になると、サッカーや野球などが主流だと思います。球技が上手だと徒競走で目立つことはない子でも、学校生活ががぜん楽しい場所になる気がしませんか。

チームスポーツなので、みんなと楽しみながら基礎体力や反射神経などの運動能力をよくすることが出来、協調性やチームワークなども学べて良い習い事だと思います。

ドッジボールにサッカーなど球技に慣れている子は休み時間の運動場で輝いていますよね。 

球技に慣れている子はボールへの恐怖心がなく自信もあるので、他の球技への積極性が出てくる点も良いですよね。

アグレッシブな球技のチームスポーツが苦手な子にはテニスなどもいいのかなと思います。ボールを投げる動作、打つ動作、受ける動作を練習することでドッジボールなど他の球技にも繋がっていきます。

ボールへの苦手意識が少しでも減ると、小学校時代は楽しく過ごしていけそうな気がします。

子どもが運動音痴だと思う原因があるのならば、その運動が何でどのような状況だったのかを聞いてあげて欲しいと思います。そして足りない動きがどうやって改善されるかを一緒に考えて、習い事を決めてあげる事が一番重要だと思います。

 

親が出来る解決策

① 小さい頃から、36の動きを取り入れて生活習慣をつくる

家の中でもお手伝いなどたくさんすることで持ち上げる動作、下す動作、たくさんの動きを取り入れることが出来ますよね。

お子さんに家の中のお手伝いを沢山してもらいましょう。お風呂掃除、洗濯干し、床拭きなんでもトレーニングになりますね。

まずは日常の中で動く機会を多くつくることで、基礎体力、そして36の動作をたくさん取り入れることになると思います。

② 親も一緒に遊ぶことで、運動を楽しいと感じてもらう。

小さいころは公園にたくさん出かけてただ走り回る、遊具で遊ぶだけで充分だと思います。

子供は幼少期に、足の平を刺激してやると、運動能力が上がると聞いた事が有ります。 ですので、お子さんと散歩をしたりして、お子さんの足の平を刺激し、基礎体力を上げて挙げる事が先決だと思います。

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公園に行っても親が楽しく遊んであげないと子どもも楽しくないですよね。一人でずっと遊んではいられません。ここは親がひと踏ん張り、鬼ごっこをしたり、一緒にボールをけってあげたり、親が楽しんで遊ぶことで子どもも必然的に楽しく動けると思います。

小学生になれば遊びの中にもルールを決めて親と真剣勝負するのもいいと思います。その時に親も子も得意、不得意に関係なく一緒に楽しむことが重要だと感じます。

私も、色んなスポーツのほんとにさわりの部分は、ほぼパパに教わったんですが、それだけでも結構運動神経抜群の子に育ちましたよ。 体育はずっと二重丸だったし。

yahoo知恵袋

こんな風にさわりの部分を親が教えてくれたことは、子どもの自信にもつながるのかなと思います。運動が楽しく思えた子は学校でも走りまわって遊ぶ子になっていくと思います。

ひいては運動嫌いではなくなる、ことに繋がるといいですよね。

③ 不得意な運動を親が手助けする

何の運動が不得意なのか親が一番近くにいて理解しているので、その運動に足りていない部分を手助けしてあげる事が出来ます。

基礎的な体力がない場合は親がなるべく外に連れ出してあげる事が出来ますよね。一緒に走り回って遊んであげることも出来ます。反射神経などの球技が不得意であれば、一緒にボールで練習してあげることも出来ます。

器械体操などは親が介助することで家の中で練習出来ますよね。前転、側転、倒立など、どういう動作が不得意なのかを見てあげる事が大切だと思います。そして、上手に出来ない動作が分かった時点でプロの先生にお願いするといいのではないでしょうか。

 

まとめ

子どもが運動音痴であることで、学校でつらい思いをしてほしくない、と思う親御さんはたくさんいると思います。

 

  1. 本当に運動音痴なのかを見極めてあげる事
  2. できない運動能力をどう鍛えればいいのか考えてあげる事
  3. 習い事で運動音痴を改善する方法を調べてあげる事
  4. 親として手助けできるポイントを考えてあげる事

 

四つに分けて提案してみました。長い人生の中では短い小学生時代ですが、運動が苦手なことで学校生活が楽しくない、なんてことにはならないように親が助けてあげられればと思いを込めまとめてみました。

少しでも運動も楽しめる学校生活の参考になれば幸いです。

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