0歳から5歳年齢別おすすめの絵本【選び方、読み聞かせの疑問も解決】

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ友のMさん
絵本ってたくさん出回っているけど、どう選んだら良いのかな?

ママ
子どもに選ばせるといつも同じような本を欲しがるのよね。

同じ本を何度も読んで欲しがるし、飽きないのかな。

ママ友のMさん
そういえば、私、絵本に書いてある対象年齢が気になって!!

例えば5~6歳って書いてあっても、その年齢で読みたがるとは限らないよね?

ママ
読み聞かせも、ただ読めば良いってわけでもないだろうし…意外と分からないことあるね、絵本って。

どうも、とっしーです。

本屋さんでもネットショッピングでも多くの絵本が手に入ります。1年間に出版される新刊絵本は1,000点を超えます。たくさんありすぎて、どのように選べば良いか迷いませんか?

絵本は脳の発達に効果があります。選び方や読み聞かせでつまづきたくないですよね。

この記事では、年齢別におすすめの絵本を紹介します。読み聞かせなど、絵本に関する疑問も解決できるので、あなたも一緒に絵本を楽しめるようになりますよ。

親子で絵本を楽しみましょう!

【子どもが興味を示す本が、その時、一番最適な絵本】

  • 読み聞かせに技術は不要、大人も一緒に楽しむ。
  • 絵本は好奇心・共感力・想像力を育て、語彙力がつく。
  • 1冊の本を何回読んでも、子どもは楽しく味わえる。
  • 対象年齢は気にせず、選ぶのに迷った時の参考程度に。
  • 絵も、絵本にとって大切な選ぶポイント。

 

年齢別おすすめの絵本

お子さんが興味を示すなら、対象年齢を気にする必要はありません。そうは言っても、たくさんある絵本の中から、どれを手に取ったら良いか分からないこともありますよね。

そんな時はまず、年齢に合わせた絵本を数冊読んでみましょう。好みがはっきりしてきたら、その本から興味の幅を広げていくことができます。あなたが「これを我が子と一緒に読みたい!」と感じる本を選ぶのも良いですね。

0歳におすすめの絵本

生後半年頃から絵本が見える程度の視力になります。もちろんストーリーは分かりませんが、言葉に意味があることを理解し始めるので、ゆっくり、言葉そのものを聞かせるつもりで読むようにします。

画像引用

ママ
目がはっきり見えていなくても、抱っこして親の声を聞かせるだけで意味があるんだって。

ママ友のMさん
もうすぐ1歳の甥っ子は『しましまぐるぐる』が大好き。
文字はほとんどないけれど、カラフルなしましまとぐるぐるが赤ちゃんにとって面白いのね。

1歳におすすめの絵本

1歳ごろのお子さんは興味があること、好きなことを何回も何回も繰り返します。食べ物や動物・乗り物など、身近にあるものを題材にした、絵がはっきりしている本がおすすめです。言葉や絵を楽しんでくれると良いですね。

ママ
つい、かわいい絵の絵本を選んでしまう事が多いけど、まだ言葉で伝わりにくい年齢の子どもには『もうおきるかな』のような本物に近い絵が理解しやすいんだって!
ママ友のMさん
背景などもなく、例えばウサギだったらウサギの絵だけが描かれている方が、言葉と対象を結び付けやすいのよ。

2歳におすすめの絵本

何回も繰り返し読み聞かせるうちに、ごく簡単なストーリーならば少しずつ内容を理解していきます。食事やおふろ・トイレ・ハミガキなど、毎日経験していることを題材にした本がおすすめです。

ママ友のMさん
『いただきまあす』はおいしそうにたくさん食べるくまくんが大好きで、我が子にもよく読み聞かせます。我が子も「こういう食べ方はダメだけど、おいしそうだね」って言います。

3歳におすすめの絵本

好奇心が強くなり、知らないものに興味を持ちます。ストーリーを理解できるようになりますが、まだ集中力がないので短時間で読み終わる本がおすすめです。

ママ友のMさん
だんだん物語っぽいものが分かるようになると、読んでいる親も楽しくなってくるね。『てぶくろ』は人間が落とした手袋に、森の動物たちが次々に入っていくのが楽しい!あたたかい絵もすてき。

4歳におすすめの絵本

ストーリーを楽しむことができるようになります。心が成長する時期なので、思いやりの心など、様々な感情を味わえる本を楽しみましょう。『なぜ?』『どうして?』を満足させる子ども向けの図鑑もおすすめです。

ママ
『もりのふゆじたく』は読み聞かせている私も優しい気持ちになります。

5歳におすすめの絵本

創造力が豊かになり、色々な本を楽しめるようになります。長めの童話を少しずつ読み聞かせるのもおすすめです。日本の昔話も、5歳頃のお子さんにぴったりです。

ママ友のMさん
『はじめてのおつかい』『からすのパンやさん』は小さい頃読んだときの記憶が残っています。『はじめてのおつかい』は転んでお金を落としてしまう場面が忘れられません。

英語の絵本

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小学校教育に英語が取り入れられ、幼児教育でも英会話は人気の習い事になりました。翻訳され日本でも人気の絵本は、英語のCD付きで販売されているものも多く、英語に親しむきっかけになります。

ママ
こんな悩みの解決にもおすすめです。

 

ママ
ひとつの絵本を日本語・英語の二冊使うのも遊び感覚で学べます。

 

読み聞かせに難しいコツは不要!

ママ友のMさん
一緒に読みたい本があるけど、上手に読めるかな…。
どんなことに気を付けて読めば良いのかな。

あなたが絵本を読む、それだけで十分にお子さんは喜びを感じます。ママ・パパの膝の上で両腕に包まれて、声をすぐ近くに聞くことで安心し情緒が安定します。また、視覚・聴覚が同時に刺激され、脳の発達を促します。

でも、誰でも自信のないことに対して不安を感じるものですね。読み聞かせに対する「これで良いのかな?」という疑問を解消して、親であるあなたも絵本を楽しめるように、読み聞かせのポイントをお伝えします。

約束事を作らない

前から順番に1ページずつ読み、前のページに戻らないなど、約束事は必要ありません。何より大事なのは子どもの興味です。

特に小さいうちは、開いているところを読み終えていないのに次のページをめくったり、急に前のページを見たがったりします。

年齢が小さいうちは、記憶力も発達段階なので、前のページがどんなものだったかを戻って確認している場合もあります。我が子の興味がどこにあるのかを楽しむくらいの気持ちでいたいものですね。

大事なのは、ページのめくり方

ページをめくる瞬間は、とても重要です。
敢えて『読み聞かせのコツ』を挙げるなら、ページのめくり方だと私は思います。

次どんな場面が現れるか、読み手の大人も想像しながら、ゆっくりめくりましょう。次のページを開いたら、すぐに読み始めずに子どもがそのページを眺める間を作ります。

ママ
お話の中の時間の流れと考えて、ページを進めると良いよ。

お話の展開によっては、素早くめくる方が効果的な場合もありますが、ゆっくりが基本です。

抑揚・表現は不要、絵本の位置・高さに気を使う

ママ・パパが絵本を読むだけで十分な効果がありますから、余計な表現はいりません。うまく読もうとしなくて大丈夫ですよ。

それよりも、読むのに一生懸命になりすぎて、子どもの目線から絵本が見にくくならないよう気をつけましょう。

膝の上ではなく正面で向かい合って読む時は、本の真ん中を下から支え、めくる時はページの下の方を使って、手で絵を覆わないようにします。

読んでいる間は声かけしない

あなたが読み聞かせをしている声を、お子さんは一生懸命聞いています。無言で絵に見入っている間は、頭の中で色々な想像をめぐらせています

集中して本の世界を楽しんでいる間は邪魔をしないようにしましょう。

読み終わったら「おもしろかったね」など簡単な言葉をかけてみましょう。子どもが今読んでもらった絵本の内容を思い出し、どこがどうおもしろかったのか、考えられるような声かけにします。

子どもを質問攻めにしないように、大人も読み終えた絵本を味わう間を取ると良いですね。

ママ友のMさん
そうか、普通に読めば良いんだ!他のポイントも難しいことではないね。これくらいなら気を付けられそう。
ママ
うーん、でも私、読み聞かせを終えたら洗濯物を片付けようと思っていたのに、何度も同じページに戻るからイライラして「前に進まないじゃない!」って言ってしまったことがあるな。

一緒にゆっくり楽しむ

“お子さんに読み聞かせをする”ではなく、“一緒に絵本を通して様々な感情を楽しむ時間”と思って過ごしましょう。

お子さんは絵をじっくり見て、たくさんのことを考えています。大人が思うよりずっと、ゆっくりゆっくり読むと良いです。

本の良いところは、自分でペースを調節できることです。テレビは、どんどん進んでいってしまいますが、絵本なら気に入っている絵のページを好きなだけ眺められます。

子どもが興味を示したページはゆっくり時間をかけてあげたいですね。

 

絵本の効果

ママ友のMさん
子ども達は絵本からどんな事を学んでいるのかな?

好奇心を刺激し、満足させる

3歳頃から好奇心・知識欲が旺盛になり、何でも見たい知りたいと思うようになります。絵本は日常生活では出会えない知識もつけられます。

知る楽しさを経験することで、知識欲はさらに高まり、興味の幅を広げ、好きなものは深く堀り下げ、たくさんのことを吸収していきます。

ママ友のMさん
子どもって、おばけの話が好きよね~。
ちょっと怖いけど知りたいっていう気持ちなのかな。

共感力・想像力を育てる

子どもは絵本の主人公と一緒に様々な体験をします。ワクワクするような楽しさ、あたたかい優しさといった前向きな気持ちはもちろん、主人公の痛みや悲しみといったネガティブな感情も味わいます。

前向きな気持ちやネガティブな感情に触れることは、人の気持ちを理解するのに役立ちます

家族以外と接する時間が増えていく幼児期に、人の気持ちを考えて思いやる心が育つと良いですね。

自分の気持ちを正しく捉え、言葉で表現できるようになる

絵本は語彙を増やすのに役立ちます。言葉をたくさん知っていると、自分の感情を相手に伝えられるようになります。

自分の感情をうまく表現できなくてイライラせずに済めば、お子さんもあなたも精神的にも物理的にも安定した時間を過ごせるようになるでしょう。

ママ
読み聞かせが子育てをラクにしてくれるかもしれないね。

 

同じ本を何度も読むより、色々な本にふれた方が良い?

息子は一度や二度ではなく、何十回と同じ本を読んで欲しがり、飽きるとまた違う本を持ってきます。

断るとすごく悲しそうに泣き、何度も、「ん!ん!」と言って引き下がりません。

最後のページになると、本を閉じる前に最初のページに戻します。

そんな息子が健気で、できる限り子どもの相手をしてあげたい、一般的に推奨されている読書が好きなことは良いことだからその気持ちを大切にしたいという気持ちはあるのですが、その一方で、ただわがままを叶えているだけではないのか、同じ本をこんなに読んで意味があるのかなどと考えています

(引用)発言小町

3歳頃までは、同じ本を何度も何度も読んで欲しがります。あなたは飽きてしまうかもしれませんが、できる限り同じように何度でも読んであげましょう。繰り返す事によって、お子さんは絵本を深く楽しみ、語彙を増やし定着させることができます。

子どもは、好きな絵本を何度でも読んでもらいたがりますよね。なぜでしょうか?

まず「お話の内容がわかっているから、安心して絵本の中に入り込める」というのがひとつ。子どもにとって、何度も読んでいる絵本は、“知っているからこそおもしろい”のです。

そして、読めば読むほど楽しさは増し、本が自分のものになっていきます。

加えて、「お父さん・お母さんの読み方が好きで面白いから何度でも味わいたい」というのがもう一つの理由。子どもの「もう一回読んで!」は、読み手への評価であると思います。いい読み方だったんだな、楽しませられたんだな、と自信を持ってくださいね。同じ本を何度も読むのはちょっと大変かもしれませんが、できるだけ付き合ってあげてほしいと思います。

(引用)ヤマハ音楽教室 子どもの心を育む 絵本の読み聞かせ~絵本専門士 鴫原晶子さんに聞く~

あなたも好きな音楽は何度でも聞きたいですよね。同じように、お子さんは、あなたの声で読んでもらうお気に入りの本を、何度でも聞きたいと思っているんですね。

 

対象年齢は気にするべき?

ママ友のMさん
絵本に0~2歳とか書かれているものがあるけど、対象年齢って、どうやって決めているのかな?

絵本やおもちゃの対象年齢は、厚生労働省が公表している『保育所保育方針』にある発達段階区分を基に考えられています。

ただし、この区分は、同年齢の子どもの均一的な発達の基準ではなく、一人一人の子どもの発達過程としてとらえるべきものである。

厚生労働省 保育所保育方針

つまり、あくまでも目安ということです。

絵本から何かを学んだり理解したりしなければいけない、ということはありません。読書が好きな子が、実年齢より上の本を手に取ることもありますよね。初めて絵本を見せたときに関心を示さなくても、数年後、お子さんが好んで読むようになる場合もあり得ます。

ママ
大きくなって実年齢より下の子向けの絵本を好んだとしても、何かしら興味をひかれて手に取っているはずよね。対象年齢にとらわれ過ぎてはダメね。

 

絵や言葉の美しさは絵本の魅力

ママ友のMさん
私は小さい頃「子うさぎましろのお話」が大好きで、大人になった今も大事に持っています。字は読めなかったはずだけど、絵をとおして物語を感じられたことや、親に読んでもらうことが嬉しかったのをおぼろげに覚えています。

きれいな絵や文章は感性を育てます。文字が読めない子どもでも絵でお話を想像したり、前に読んでもらった内容を思い出したりできます。

言葉の発達段階において、日常生活では耳にしない優しく美しい言葉づかいの本に触れるのは大切な経験です。

こういう絵を見せたい、こんな言葉を聞かせたいと思える絵本を、親であるあなたの立場で見つけてみるのも良いですね。

 

まとめ

絵本は、言葉、身の回りの事、お友達との関わり方など、多くの知識をつけてくれます。しかも、読み聞かせによって、あなたの愛情がしっかり伝わります。

親子で絵本を楽しみましょう!

【子どもが興味を示す本が、その時、一番最適な絵本】

  • 読み聞かせに技術は不要、大人も一緒に楽しむ。
  • 絵本は好奇心・共感力・想像力を育て、語彙力がつく。
  • 1冊の本を何回読んでも、子どもは楽しく味わえる。
  • 対象年齢は気にせず、選ぶのに迷った時の参考程度に。
  • 絵も、絵本にとって大切な選ぶポイント。

幼児期に触れたものは、年齢を重ねても生き続けます。その時その時の我が子が好む絵本で、様々な知識や体験・心の動きを経験させてあげたいですね。

今、お子さんが興味を示すのはどんな本か、図書館や本屋さんに出かけて一緒に見つけてみませんか?

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