幼児教育の道しるべに!!おすすめの本7選【考え方の軸になる本を見つけよう】

「プログラミング教室って、パソコンやタブレットをつかってプログラムを組むんでしょう?なんだか、難しそう…。わたしもよくわからないし。」

「プログラミングが得意になったら、将来どんなことに役立つの?」

「プログラミング教室?費用が高そう…。」

などなど。たしかに、ネガティブになる気持ちも分かります。ただ、AIなどITの技術は日進月歩であり、お子さんがITに関する知識を増やせたらいいですよね。プログラミング教室と言っても、それぞれの教室に特徴があります。

お子さんが

  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願いをかなえるプログラミング教室があります。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

ママ
今日もまた怒っちゃった、さっきみたいな言い方はダメな怒り方なんだろうな。
ママ友のMさん
私も、初めての子育てって分からないことだらけで、悩みっぱなしだよ。

どうも、とっしーです。

お子さんを怒るたび、悩みますよね。『叱る』以外の場面でも、誰でも子育てに悩みや不安はつきないものです。

悩みの答えを見つけようと思った時、ネットで検索すれば、たくさん検索結果が出てきます。他にも、家族や先生・友達に相談する、セミナーに参加するなど情報を得る方法は数多くあります。

様々な方法がある中で、子育ての悩み解決の糸口として、本を一冊手元に置いてみませんか

この記事では、幼児教育の道しるべとなる本と、実際に一冊の本を読んで気付いたことをご紹介します。幼児教育関係者でなくても、教育に関する本を読むメリットが分かりますよ。

あなたも心を支えてくれる本を見つけて、イライラや悩みを軽くしましょう。

おすすめの本7選

【あなたの考え方の軸になる本を見つけよう】

  • はじめてママ&パパの育児
  • 12歳までに「自信ぐせ」をつけるお母さんの習慣
  • パパは脳研究者
  • 子どもと接するときに ほんとうに大切なこと
  • 世界に通用する子どもの育て方
  • 学力の経済学
  • 幼児教育の経済学

教育・育児を本で知る3つのメリット

  • 読みたい時、すぐ読み返すことができる。
  • ストレス解消・励みになり、精神的に安定する。
  • 自分がまったく知らないこと、これから先に起こることが分かる。

 

おすすめの本7選

パパママ向けの幼児教育の本は、数多く出版されています。幼児教育に携わっている人の専門書より読みやすく、日常生活で活かせるアドバイスが載っているものもあります。

特に幼児教育のプロや、乳幼児発達心理学の研究者によって書かれている本は、育児の道しるべになります。すべて本に書かれている通りに実践できなくても、「こういう考えを軸にしよう」と、あなたの考え方の方向性が決まれば良いですね。

本をきっかけに、あなたが我が子にしてあげたいことは何なのか、あなた自身はどのような存在でいたいのか、考えてみましょう。

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ!

 

現役ママの編集者達が、育児書の読者の疑問を集め、知りたいことをまとめた一冊です。オールカラーで写真が多く、はじめてママ&パパにおすすめです。

12歳までに「自信ぐせ」をつけるお母さんの習慣

著者は子育て経験者であり、家庭教師と塾講師をされている方です。目次を眺めているだけで「それ知りたい!」と思う内容です。子どもに対する接し方だけでなく、お母さんが一緒に成長し自信をつける大切さが書かれています。

本書は、そもそも勉強って何のためにするんだっけ?しつけって何のために?習い事って何のために?
と、その根本に、本質的な事に、気づかせてくれます。

本質的な事だから頑張るべき事と、本質ではないので頑張らなくてもいい事が、「そうか。」と、ストンとわかる感じです。

そして、今日から具体的に始められる事が、たくさん書いてあります。

あと、本全体を通して
「子どもも、自分も、みんな、いつも笑って充実した幸せな人生を送れたらいいですよね。」
という筆者の温かい思いが感じられます。そこがいいなあ、と思います。

(引用)Amazonカスタマーレビュー

パパは脳研究者

脳研究者が、娘の生後一カ月~四歳に到る成長を観察、脳の発達の原理から分析した本です。
「脳研究者」に父親の目線がプラスされているので、多角的な気付きが得られます。

子どもと接するときに ほんとうに大切なこと

身近な出来事に即して書かれていて、読みやすい内容です。子どもに対する目線を少し変えるきっかけになります。お子さんの自主性を促せる気持ちのゆとりを持ちたいと願っている方におすすめです。

世界に通用する子どもの育て方

子育てに不安を感じている方におすすめします。幸せを高めて維持する行動習慣を知り、自分自身の状況に置き換え、長く活用できる本です。子育ては無理をしなくても良いという安心感が得られます。

学力の経済学

なんとなく「こうあるべき」と、思い込みで言われてきた事の科学的根拠が語られています。大規模なデータの分析結果から導き出された、効果的な教育法が分かります。少々内容が硬めと感じる場合は、マンガ版もあります。

医療者の身としては、馴染み深いエビデンスベースの考え方で、何が子供に影響を与えるかをまとめてくれた点で大変参考になった。

育児の本をよく読むが、モンテッソーリやGRITなどで強調されている非認知能力を鍛えることが確かに重要であることを学べた点も、普段の育児実践に自信が持てるようになり良かった。

実際にエビデンスを自分で吟味はしていないが、筆者の考え方的に適切な分析がされている気がするし自分では大変なので筆者の記載を信じる。

(引用)Amazonカスタマーレビュー

幼児教育の経済学

経済学の権威が、幼児教育の重要性を議論・解説した本です。非認知能力の成長後に与える影響を科学的に説いています。日常に即した事は書かれていませんが、幼児期に基盤を作ることの大切さが分かるので、我が子に置き換えて考えながら読みたい一冊です。

ママ
共感できる本が見つかったら、書かれていることを少しずつ実践してみよう!

 

教育・育児を本で知る3つのメリット

インターネットで検索すれば、すぐに多くの情報が手に入る時代です。しかし、本を読んで得る知識には、他の手段にはない良さがあります。

教育や育児の分野に限らず、インターネットでは、何が正しい情報なのかを判断し、取り入れるかを決めるのは結局あなた自身です。

ママ
本は著者が分かっているから、プロフィールも参考にできるね。
情報の質を確かめられて安心。

また自分以外の人と共有できるのも本のメリットです。夫婦で同じ本を共有して、我が子の教育の方向性を確認し合うことができます。同じ悩みを持つお友達に貸してあげることもできますね。

デメリットは購入するために費用が掛かること、読み終えるのに時間がかかることでしょう。しかし、時間をかけて考えながら読み進める分、同じ分量の文字を読んだ場合の気づきが多いことも、本からの情報ならではの良さです。

教育・育児を本で知る、3つのメリット

  • 読みたい時、すぐ読み返すことができる。
  • ストレス解消・励みになり、精神的に安定する。
  • 自分がまったく知らないこと、これから先に起こることが分かる。

読みたい時、すぐ読み返すことができる。

本の良いところは、気になった時にすぐ読めることです。

その時には悩みに感じなくても、お子さんが成長するにつれ、悩みや不安の材料が変わるのは子育てにはつきものです。読み返すたびに新しい発見があるでしょう。

その上、紙からの情報の方が、集中力が高まり記憶に残りやすいことが、複数の研究で示されています。

紙の教科書やノートを使って学習する際には、そこに書かれた言葉の情報だけでなく、紙上の場所や書き込みとの位置関係といった視覚情報などを、同時に関連付けて記憶する連合学習が生じ ています。

一方、スマホ・タブレット・パソコンといった電子機器では、画面と文字情報の位置関係が一定ではなく、各ページの手掛かりが乏しいために、空間的な情報を関連付けて記憶することが困難です。

このように紙媒体は想起の際の手掛かりが豊富であるため、記憶の定着に有利であることに加え、その高い記憶力を元にした新しい思考や創造的な発想に対しても、役立つと言えるでしょう。

(引用)東京大学 紙の手帳の脳科学的効用について

ママ友のMさん
隙間の時間で少しずつ読み進めるなら、紙の本が効果的なのね。

ストレス解消・励みになり、精神的に安定する。

気分が沈むことも多い育児中、ストレスを解消したくても、我慢して過ごすことが多いですよね。お子さんが小さいうちは特に、気分転換が難しく、イヤな気持ちを長引かせてしまいがちです。

読書には、ストレスを軽くする効果があります。読書療法・ビブリオセラピーといって、イギリスでは公式に、精神疾患の患者さんに本を処方している例もあります。

毎日の生活の中で生じるストレスを軽減する方法はいくつかありますが、いたってシンプルなものを紹介しましょう。それは、“1日30分、ゆっくり読書をする”ことです。

イギリスのサセックス大学の研究によると、読書をする人は、しない人に比べて、ストレスが68%も低下するという結果が出ました。アメリカのミネソタ大学の研究では、1日30分間、誰にも邪魔されない静かな場所で本を読む時間を確保することを推奨しています。

(引用)レタスクラブ 1日30分の読書でストレス軽減!? メンタリストDaiGoが教えるメンタル強化術

ママ友のMさん
病気ではない人でも、自分の悩みと同じような体験が本に書かれていたら、なんだかホッとするものね。

ママ
イライラしてネガティブな感情が沸いた時にも、上手に自分を落ち着かせることができるようになるかも!きっと自分が落ち込むことも減るわね。

 

自分がまったく知らないこと、これから先に起こることが分かる。

本には、あなたに少しも知識がなくても、知ることができるという良さがあります。初めての子育て中であれば特に、分からない事ばかりですよね。

分からない事ばかりだからこそ、本は効果的です。

インターネットで検索する場合、断片的に見聞きしたことや単語など、何かきっかけが必要です。でも、本ならば、まったく新しいことをゼロから学べます。

その時かかえている心配事を解決するのにも、我が子が成長した先に起こる可能性があることを、あらかじめ知っておくのにも役立ちます。

第一子を授かった際になんの準備をすればいいのか途方に暮れてしまいこちらの書籍を購入しました。

0ヶ月、1ヶ月、2ヶ月と細かく子供の成長の様子について記述がありますので
成長に合わせてどういった心の準備をしておくべきなのか前もって心に留めておくことができました。

(引用)Amazonカスタマーレビュー『はじめてママ&パパの育児』

ママ
我が子の行動に対処する方法をいくつか知っていたら、むやみに怒る回数を減らせるかもしれないわね。

ママ友のMさん
子育ての予習みたいなものだね。

 

『自分でできる子に育つ ほめ方 り方』を読んでみました


題名に入っているモンテッソーリ教育の「教師は教える立場ではなく、温かく見守り、子どもの自発性を重んじサポート役に徹する」という考え方が、以前から気になっていました。

幼児教育はもちろん、人間関係全般、例えば職場での後輩育成にも通じるのではと思い、選びました。

ることに悩んでいる人は多い

叱るのが得意という人は、なかなかいないのではないでしょうか。子育ての悩みに関する調査でも必ずランクインする言葉です。

(引用)NPO法人子育て学級会 幼児期の子育てに関する悩み調査

ネットを見ると、今日もたくさんの人が子どもを叱ってしまった事を悔やんでいます。子育てをしていれば、必ず叱らなければならない場面はあります。それでも悔やんでしまうのはなぜでしょう。

感情に任せず、しっかり子どもを導く叱り方、本当に難しいですよね。

では反対に、育児の悩みのランキングには出ていませんが「ほめる」はどうでしょう。

ママ友のMさん
そう言われると、上手にほめるってどういうことか、よく分かっていないかも。

める事が大事だとは知っていても、深く考える機会は少ないですね。

内閣府の高校生に対する調査では、このような結果が出ています。

(引用)第38回教育再生実行会議 参考資料

日本の若者は諸外国と比べて,自己を肯定的に捉えている者の割合が低く,自分に誇りを持っている者の割合も低い。

日本の若者のうち,自分自身に満足している者の割合は5割弱,自分には長所があると思っている者の割合は7割弱で,いずれも諸外国と比べて日本が最も低い。年齢階級別にみると,特に10代後半から20代前半にかけて,諸外国との差が大きい。

(引用)内閣府 平成26年版子ども・若者白書

ママ
自己肯定感を育てるには幼児期のほめ方が重要だと聞いたことはあるけれど、
私も、自分のほめ方で良いのか自信がないな。

そこで、ほめ方・り方が一冊につまったこの本を読んでみました。

「ほめ方」「叱り方」など、学びになった事

ほめ方:『すごい』『えらい』ではなく、なぜすごいと思ったのかをできるだけ具体的に伝える。更にその経験でどんな事を思ったか質問形式で尋ねてみる。

成果よりプロセス褒めが大切なのは耳にしますが、この本には具体的にどのように声をかけたら良いか例がたくさん載っているので実践しやすいです。

みいちゃん
「すごい」はダメなの?普段は「すごい」って言われないのに、たまに言われるとびっくりして、わたしは嬉しいけどな。
ママ
心から「すごい」と思って、思わず出た言葉だから、嬉しく思うのよね。場合によって違うっていうことね。

り方:性格・能力・外見を責めるのではなく、まずはどうしたかったのか受け止め、なぜいけないのか理由を説明する。そして親自身の感情を正直に伝える。

みいちゃん
一生懸命お片付けしたのに「早く片付けなさい」って言われて、なんで?って思ったことがあるよ

子どもとしては、早くきれいに片付けられたと思っているのに、大人の目からすると、片付け終わっていないと映ることがあります。

大人としての素早さ・完成度を求めるが故に、子どもができないというマイナスイメージを持ってしまうという部分が印象に残りました。

るについてはこちらの記事もおすすめです。

この本全体に通じている考え方

全体に通じている考え方

・子どもを一人の人格者として尊重して接する。

・子どもに対する感情が、どこから来ているか考える。
(自分=大人の都合でっていないか、子どものことを考えてっているか)

・コントロールするのではなく、子どもがどう思い、その行動をしたかを考える。

子どもだから説明しても分からないと思わずに、根気よく向かい合う事が大切だと分かりました。

もちろん、日常全ての会話が、本にあるようにうまくいくはずはないと思います。でも、親の考え方に筋が通っていれば、理不尽な怒り方をしてしまう割合が減りますね。

子どもを一人格者として捉えているので、傾聴や「わたしメッセージ」といったコーチングの要素が詰まっていました。幼児教育だけでなく大人相手でも様々な人間関係に置き換えて使える内容です。

また本書の終盤にある『親自身が幸せであることが大切』の項も印象的でした。変わりつつある今の日本で、日本人として根強く残る「こうあるべき姿」との違いに苦しむ場面は、親という立場でなくても遭遇します。誰もに当てはまる、励ましの言葉に感じました。

 

まとめ

パパママ向けに多くの幼児教育関連の本が出版されています。

おすすめの本7選

【あなたの考え方の軸になる本を見つけよう】

  • はじめてママ&パパの育児
  • 12歳までに「自信ぐせ」をつけるお母さんの習慣
  • パパは脳研究者
  • 子どもと接するときに ほんとうに大切なこと
  • 世界に通用する子どもの育て方
  • 学力の経済学
  • 幼児教育の経済学

教育・育児を本で知る3つのメリット

  • 読みたい時、すぐ読み返すことができる。
  • ストレス解消・励みになり、精神的に安定する。
  • 自分がまったく知らないこと、これから先に起こることが分かる。

幼児教育に絶対の正解があるわけではありません。でも、こんな考え方・こんな手法もあるという知識を増やせば、あなたがラクになると私は思います。

ただ、読んだだけでは悩みは解決しませんよね。

一冊で良いので共感できる本を見つけ、考え方・行動のもとにして、実践しましょう。

読んで得た知識の中で、納得できる方法を少しずつ日常に取り入れます。お子さんの性格に合わせた方法を考える事も大切ですね。

我が子が勉強したり絵をかいたり本を読んだり、何か集中して作業しているそばでスマホを見るのではなく、読書をしながら一緒に静かな時間を過ごしてみませんか。

送迎不要!コスパ抜群のプログラミング教室3選

あなたがお子さんに望むことは何ですか?
  • 自分から進んで学ぶ子に育ってほしい。
  • 物事をじっくり考えて、試行錯誤してほしい。
  • 読解力を身に付けて学力アップしてほしい。

あなたの願い、プログラミング教室がかなえてくれます。
⇒ 子ども・小学生向けプログラミング教室おすすめ3選